[Marinos 2017] vs サガン鳥栖(H)(J1-22)

毎年ほぼ恒例、真夏の三ツ沢での週末リーグ戦。
日産スタジアムがコンサートの書き入れ時だから仕方ない、と毎年諦めていたが、今年はあまり納得がいかない。
今日は日産スタジアムで特にイベントがなく、試合ができないということはなかったのでは。
先週末に全面を使ってのコンサートだったので、芝生の養生で今週は使わないでほしいということか。

週末の三ツ沢でのリーグ戦は、自由席だと席の確保が大変なので、できれば勘弁してほしい。
クラブとしても、日産スタジアムで開催した方が、機会損失にならなくて良いように思う。
客が入らなさそうだから三ツ沢でいいや、ではなく、頑張って3万人集めて日産スタジアムでやろう、って方向で。
年間何試合かはリーグ戦を三ツ沢で開催するという協定でも、(横浜市と?ニッパツ社と?)結んでいるのだろうか。



暑い時期は、喉越しの良い食べ物を。
前回のホームゲームでは蕎麦だったので、今回はうどん。六角橋の名店「じょんならん」へ。
170813-01s.jpg


「ぶっかけうどん(冷)」の大盛りに「親子トッピング」で。
そう言えば、ちょうど1年前の今日も、三ツ沢での試合(大宮戦)の前に、全く同じものを食べていた。
170813-02s.jpg


道が空いていたので、予定よりも早く、キックオフの4時間30分前に三ツ沢公園に到着。
そして、ネンチケの待機列が、このくらいの時間帯にしてはかつてない程に長く伸びているのを見て、少々面食らった。
170813-03s.jpg


本を読みながら開門を待ち、到着から2時間ちょいで先行入場した。
チームが好調な中、狭い三ツ沢で週末のリーグ戦。皆様方、席を確保すべく、足早にスタンドに消えていく。
170813-04s.jpg


今日は12階段の直上に席を確保した。
意外とチェックされていなくて埋まるのが遅いし、ビッグフラッグの下敷きにもならないので、穴場のエリアです。
170813-05s.jpg


今日の来場者記念ピンバッジ。鳥栖と同じ佐賀県の伊万里焼かな。
最近、クラブはサポーターの収集願望を利用して、「バッジが欲しければグッズを買え」という商売方法を展開した。
170813-06s.jpg


狭い三ツ沢で、人数分以上の席取りはやめましょう。
マリノスケがマーメイズ(Ayanoさん?)からボンボンを借りて、代わりに自分のプラカードを持たせた。
170813-07s.jpg


ビジター応援席の鳥栖サポーター。日帰り不能と思われる日曜夜の試合ゆえ、遠征してくるサポーターは少なく、またマリノスも好調が続いてホーム自由席の売れ行きが良かったので、彼らには狭いところで我慢してもらう。
170813-10s.jpg


試合前のウォーミングアップから。これは最後のシュート練習のとき。
サポーターは学のゴールを心待ちにしているので、シュート練習の一球一球にも大きな反応がある。
170813-11s.jpg


選手入場時のコレオグラフィー。今日はホーム自由席全体とSB指定席とに展開していた。
満員だとこういうのがよく映える。いつぞやのように、メインスタンドまで巻きこめれば最高。
170813-12s.jpg


選手入場。マリノスは札幌戦と同じスタメン。
鳥栖は、色々といない選手が。豊田とパンゾーがスタメン落ち、小野と谷口は怪我でベンチ外、吉田もいない。
170813-13s.jpg


前半早々に先制して、今日は中3日で続く3試合目ということもあり、あまり無理をしない地味な展開に。
扇原も、ピンポイントのロングパスより、空中戦で体を張る場面が印象に残っている。
170813-14s.jpg


鳥栖の攻撃は、1トップのIbarboが中心。
体が強くて意外と起用で、簡単には止められなかったけれど、シュートはそれほどじゃなくて助かった。
170813-15s.jpg


1-0で折り返して後半へ。
自陣でのミスから何度かピンチを招いていたので、締めるところを締めて、無失点で勝とう。
170813-17s.jpg


久しぶりに得点したHugoは、守備にもノリノリだった。
清水戦のときよりも、だいぶ動けるようになっていた気がする。キャンプをさぼった分、ようやく取り戻せたか。
170813-18s.jpg


前回アウェーで対戦したときのように、自陣から厳しい圧力に晒されるようなことは、今日は全然なかった。
暑い中での連戦の3試合目ということと、あのときとは鳥栖の前線のメンバーが入れ替わっていることと、両方あるか。
170813-19s.jpg


残り25分くらいで、鳥栖はようやく豊田を投入。
ただ、今日の豊田は、出てきてもあまり目立たなかった。怪我の影響なのか、最近今ひとつ?
170813-20s.jpg


学は、今日も好機を何度も演出した挙句、自身は無得点。
もういっそ、今年は最後までチャンスメーカー専念でいってみようか。
170813-21s.jpg


後半はCKを沢山与えて、しかし特に守備固めもなく、祈るように見守る時間帯が長かった。
ただ、流れの中で崩される感じではなかったので、そこには手応え。2点目を取れれば、試合は終わったのだけど。
170813-23s.jpg


試合後、円陣を組んで、スタンドに挨拶に来るとき、若い選手達が何本かトリパラを持ってきた。
応援の気持ちが伝わっているような気がして、こういうのは嬉しいね。
170813-26s.jpg



リーグ戦で最後に負けた鳥栖(5月7日)を相手に、ホームでリベンジに成功。
あのときの試合は何だったのだろうと思うくらい、今日の鳥栖はがつがつ感がなく、割と与しやすい相手だった。
思えばあれから、マリノスは勝ちながら強くなってきた。あの頃の臆病なサッカーは、今はもうない。
逆に鳥栖は、怪我人が多いせいかも知れないが、自ら強みを捨ててしまったように見える。
長丁場のリーグ戦、同じ対戦カードでも、ぶつかる時期によって色々と変わってくるもんだな。

夏場の連戦の厳しさもあって、互いに本調子でない今日の試合、マリノスは例によって強かに戦った。
早々にリードした展開を活かし、チャレンジの回数を増やすのでなく、危ない場面を減らす方向へ。
それでいて、悪癖である引き過ぎはなく、バランスの取れた守り方ができていた。

ハーフウェーライン付近での、Hugo/敬真と天純の追い方が良くて、何度もボールを戻させた。
扇原が空中戦で体を張り、喜田は危ないところをさらっとカバー。
Martinusが守備をさぼり気味で、鳥栖の攻撃の中心である原川を何度も自由にしたのが、数少ない減点要素。
2点目を取れれば満点だったけれど、こういう勝ち方ができるのは素晴らしいこと。

選手達には少し休んでもらって、4連勝が懸かる来週の試合は、日曜の夜のアウェー神戸戦。
日帰りほぼ不可能な上に、なかなか大事な所用も入ったので、無理はしないで遠征を見送ることにした。
ミッドウィークの試合もないのに、なんで土曜にしてくんないのかねぇ・・・。

テーマ : 横浜F・マリノス
ジャンル : スポーツ

[Baystars] vs 阪神タイガース(H) (Aug 11, 2017)

先週のYOKOHAMA STAR NIGHTの観戦から中1週間、早くも再びベイスターズの試合を観にいった。
この試合は、自分の中での位置付けとして、5月に阪神戦を観に行こうとして雨天中止になったやつの代替日程。
3連休なので、野球とサッカーを観に行ってもまだ1日余るから、この日程なら観に行きやすかったし、一応「勝祭」というイベント試合のようなので何となく興味を引かれたのもあり、迷いなくこの8月11日を選んだ。

ベイスターズの状況は、先週とあまり変わらない。
打線が少々湿り気味で、救援投手陣はなかなかお疲れ気味。
貯金は3~5の間を行ったり来たりで、2位阪神と4位巨人との間ですっぽりはまっている。
対戦カードで言うと、東京ヤクルト戦と中日戦で稼ぎ、それを広島戦と巨人戦を吐き出している感じ。

阪神とは不思議な相性で、互いのホームで弱い。
この対戦カードは、雨天中止が3回あった影響で、今日の試合を含めて残り2か月弱で11試合もある。
ハマスタで6試合、甲子園で5試合。
そして、この両チームがクライマックスシリーズの第1ステージで対戦する可能性が高いのが、また興味深い。
2位になれば本拠地開催になるので、互いに本拠地で開催したくなくて、2位の譲り合いになったりして。



今日も今日とて曇天の中、試合開始の1時間前くらいにハマスタに到着。
雨具はないのに、今にも降ってきそうで、少々憂鬱。
170811-01s.jpg


今日は一塁側のS指定席から観戦。グラウンドに近いけれど、角度がないので、前の人の頭で見えにくくなる。
来季からは防球ネットが復活して、S指定席の醍醐味が少々失われてしまうことになった。
170811-03s.jpg


「勝祭」ではビジター用のユニフォームを着て試合に臨む。前からそうだったっけか。
普段と違った雰囲気を出そうとするのは良いけれど、ホーム用のユニフォームが軽んじられていないだろうか。
170811-05s.jpg


今日はゲストとしてアントニオ猪木が来場。横浜市(鶴見区)の出身という縁があるんだな。
恒例の闘魂注入ビンタには、ゴメスが指名された。「一線を越えるな」という時節を反映したコメントもあった。
170811-07s.jpg


試合前のメンバー表の交換。ベイスターズはRamirez監督、阪神は金本監督。
なんかまだ、2人とも、監督であることに違和感を覚えてしまう。2人とも、「代打俺」で普通に打てそう。
170811-09s.jpg


「リポビタンDナイター」でもあったようで、「リポビタンマン」なる変態仮面が始球式を行った。
今年は色んな球場で同じような「リポビタンDナイター」を行っているみたい。
170811-10s.jpg


ベイスターズの先発投手は、故障明けはまずまずの投球を見せてきている石田。
今永と濱口の陰に隠れつつあるけれど、開幕投手も務めた彼のさらなる復調なくしては、上位定着はない。
170811-11s.jpg


1回裏、すっかり見慣れた光景、筒香が四球で出塁する。
これで一死一二塁としたものの、Lopezと宮崎が倒れて先制ならず。試合の流れとしては、それが大きかったかな。
170811-12s.jpg


2回表、鳥谷の打球がフェンスを越えたかを巡って、ビデオ判定が行われた。
5分くらい待たされる中、外野の3人は集まって談笑していた。いつかの北海道日本ハムの外野3人衆を思い出す。
170811-14s.jpg


結局、フェンスの一番上に当たって跳ね返ったという判定で、二塁打止まりになった。
石田はこれで救われたわけで、願わくはこの幸運を活かして立ち直ってほしかったが。
170811-15s.jpg


3回表に3失点、さらに5回表にも捕まった。
阪神の各打者(坂本以外)にきっちり捕らえられている感じで、今日はもう何を投げてもだめそうだった。
170811-16s.jpg


とどめにRogersに本塁打を打たれた。被安打10の7失点(自責点は6)で、5回持たずにノックアウト。
救援投手を早くから継ぎ込みたくないのと、次の回に打順が回るのとで、引っ張ったのが裏目にでてしまった。
170811-17s.jpg


打つ方も、阪神の先発の岩田に抑えられて、なかなか好機も作れないまま回が進んでいった。
ベイスターズはどうもこういう、左打者の抑え方を心得ている左投手に弱い気がする。
170811-18s.jpg


5回裏、ようやく倉本の二塁打で1点を返す。が、それ以上続かない。
Lopezと宮崎は好調で、筒香も四球で繋げるのだけれど、最近は1番2番が不調で彼らの前に走者が溜まらない。
170811-20s.jpg


今日もチケットは完売で、満員御礼のお知らせがあった。週末の試合では、もう当たり前のこと。
ベイスターズの今後と、2020年の五輪を見据えて、今年のオフから球場の拡張工事が始まるらしい。
170811-21s.jpg


7回裏を前に、ジェット風船でラッキーセブンを盛り上げようとするが、スタンドはともかく野球が盛り上がらない。
特に、闘魂注入されたはずのゴメスの併殺打には、もうこれが彼の見納めかもという悲しい予感が漂った。
170811-24s.jpg


走者に出ていた梶谷(28歳)、7回裏が終わって誰かにグラブを持ってこさせようとした。
そうしたら、若手ではなくLopez(33歳)が持っていって、梶谷がこれに恐縮しきりだった。いいね、チャモさん。
170811-27s.jpg


8回表と9回表は、敗戦処理で一軍に入っている三嶋が無失点に抑えた。
2年目以降、全然ぱっとしなくて、首筋が涼しい。こういう役割で結果を出して、とにかく一軍に食らいつかないと。
170811-28s.jpg


もはや何も起こりそうもない9回裏。最後の打者は梶谷。
阪神ファン名物の「あと1人」「あと1球」のコールと、待ち構えているジェット風船。
170811-29s.jpg


点を取られ、点を取れず、悪い方向に投打が噛み合って、1-8の完敗。
5月に巨人戦で田口に負けたときと同じような、一方的な試合展開に、鈍い痛みのようなデジャヴが。
170811-31s.jpg



序盤で点差が付いて、そのまま抵抗もなく淡々と過ぎていく、最もつまらない類の試合だった。
さっさと忘れたいところだけれど、観戦してしまったので若干の感想(愚痴)を。

石田は見るからにだめな感じだった。
見る角度の違いもあろうけれど、今季見た今永や濱口と比べると、球に勢いがないのが素人にも感じられた。
ならば球を低めに集めて辛抱強く投げてほしかったが、何度も甘く入り、途中で集中力も切れてしまった感がある。
実績を考えると、この程度の選手じゃないはずだけれど、今は怪我の影響もあるのか、ぱっとしないな。

打つ方も、実に淡泊だった。
序盤で点差が付いたからというのもあるけれど、そもそも出塁すらままならない。
今季ここまでの観戦では、田口、大野、今日の岩田と、左投手にだいぶ苦しんでいる感がある。
桑原、Lopez、宮崎と右の良い打者もいるのに、なぜだろう。

テーマ : 横浜DeNAベイスターズ
ジャンル : スポーツ

[Marinos 2017] vs アルビレックス新潟(A)(J1-20)

デンカビッグスワンスタジアム、いわゆるビッグスワン。正式名称は新潟スタジアム。
マリノスにとっては鬼門の1つ。
個人的には、キンチョウスタジアムと並んで、何回も訪れているけれどまだ勝ち試合を観ていない場所の1つ。
2009年から2014年で6回行って2分け4敗だったかな。(2015年と2016年は日本にいなかった。)

新潟はほとんどの年でマリノスより下の順位、ホームでは分が良い(同期間4勝1分け1敗)だけに、相性の問題。
昨年3月にここで勝ったと聞いたときには、その場にいられなかったことが悔しかった。
そして今、新潟が最下位を突っ走っていて、来年はないかも知れない状況で、どうしても今年は(も)勝ってほしかった。
今年最初の泊まりがけの遠征、上越新幹線で新潟に向かった。


15時くらいに新潟に到着。結構暑い。
新潟の食べ物というと、取り合えず寿司かな。ホテルの近くの「千代鮨」というところで、遅い昼食を。
170805-01s.jpg


新潟の寿司屋は、「極み」という10貫コースをやっていたなと思い出して、今回はその「極み」にした。
この店は皿にまとめて盛るのではなく、2貫か3貫ずつカウンターに置いていく。
170805-02s.jpg


3貫、2貫(鯵と烏賊だったか)、3貫、雲丹とイクラの軍艦巻き、最後に玉子焼きだったかな。あと蟹汁も付いてた。
試合後に現地の友人と祝杯予定だったので、追加はなしでこれにて退散。
170805-03s.jpg


3年ぶりに来るけれど、割と駅から近いスタジアムだったな。
キックオフの1時間前くらいに到着。最下位でもめげず、新潟のサポーターは大勢来ていた。
170805-05s.jpg


メインスタンドの端っこ、「メイン指定1層目アウェイ寄り」という席で観戦。
ビジターチームのサポーター用の席のようで、この1ブロックはマリサポだらけ。すぐ右はビジター応援席。
170805-06s.jpg


まだだいぶ暑さが残る中、選手達のウォーミングアップが始まった。
青ではなくグレー基調の新しい練習着。なぜ夏になってデザインを変えたのか。サポーターにまた買ってもらうため?
170805-08s.jpg


新潟の選手紹介から、ベンチ入りのかんぺーを写す。
3月のホームでの試合では怪我で欠場、今日は新戦力(大武)に押し出されてベンチ。結局今年は対戦なし。
170805-09s.jpg


試合前にトイレに行く際に、少し離れた場所からビジター応援席のマリサポを写す。
日帰り困難な試合だけれど、今日は結構来たね。夏休みの時期だからかね。
170805-10s.jpg


円陣を組んで前半に臨む。
今日はマツの祥月命日(8月4日)に近い日なので、選手全員が喪章を着けた。
170805-12s.jpg


今日もCFには敬真が入った。
しかし、新潟が中の守りを固め、マリノスの攻撃は外回りを志向する中、多くの時間を孤立してしまった。
170805-13s.jpg


スタートは右に学、左にMartinusだった。
しかし、敬真がボールに満足に触れない状況では、3トップがばらばらな動きをしているだけになり、攻撃が停滞した。
170805-16s.jpg


ハーフタイム、新潟のマスコットが回ってきた。「アルビ君」と「スワンちゃん」の夫婦らしい。
2色に塗り分けた嘴と安っぽい王冠のせいで、何だか間抜けっぽい雰囲気が。・・・言い過ぎ。
170805-17s.jpg


0-0で後半に切り替わる。
前半ぐだぐだだったけれど、この暑さなので贅沢は言わず、割り切って後半に強かなサッカーして勝とう。
170805-18s.jpg


後半は学とMartinusがサイドを入れ替えたことで、左SBの山中が活きるようになった。
これは先制点の場面ではないけれど、何度か面白いクロスが入った。
170805-19s.jpg


ベンチに飾られたマツのユニフォーム(2017年バージョン)と、交代出場の準備ができた扇原。
なぜベンチスタートなのか謎だったけれど、CFの敬真と交代で入ったのも謎だった。
170805-20s.jpg


天純のロングシュートが決まって2-0に。「えっ、撃つの?ええっ、入ったの!?」と反応が少し遅れてしまった。
彼の決めるゴールは、一々ゴラッソなので、全て印象に残っている。
170805-21s.jpg


新潟も攻めてくるが、悲しいかな一種の負け癖が付いてしまっているのか、焦るばかりで上手くいかない。
3月の試合でやられたこの7番のRonyと、途中で力尽きた11番のTanqueはちょっと面倒だったけれど。
170805-22s.jpg


終盤、相手も間延びしたところを、学がドリブルのカウンターで攻め込む場面が何度か。
なまじ周りが見えてしまう学さん、今日は突破からパスを選ぶも、味方に合わずに天を仰ぐ。うーん、闇が深い。
170805-25s.jpg


2-0で勝ち切って、2試合足踏みからの3試合ぶりの勝利。
最近はアウェーの方が相性が良くなってしまったかな。ホームでも勝ってほしいけれど、ともあれ、これで4位に浮上。
170805-27s.jpg


スタンドへの挨拶の際、今年は学が3番のユニフォームを着た。
勇蔵、こういうときに怪我でいない。
170805-29s.jpg



あまり良くないながらも、悪い時間帯を耐えて勝つことができた。
6月に勝ち進んでいた頃のサッカー、良くも悪くもマリノスらしいサッカー。
前半は無失点で凌いだ上で相手を走らせ、互いに間延びする後半こそが勝負、先制できたら逃げ切る。
夏場はこのサッカーが実践的で上手くはまっているのかな。
テレビで観ると面白くないかも知れないけれど、現地の蒸し暑さを肌で感じると実に納得がいく。

最近、山中の株が急上昇中な気がする。
この暑さの中でも90分間衰えない(多分)上下動に、意外にも球際で粘り強いデュエル。
そして、意外にも遠いところまで見えていて、色々な球筋で抉り込むクロス。
久しぶりに、これぞ左SBという選手が現れた気がする。
(小宮山、波戸、金井は右利きだし、復帰後のDutraと下平はあまりDFって感じがしない。)
Martinusが左に回ったときが難しいかと思ったら、意外にも気が利くサポートを見せて、結構上手くやっている。
もう少し猪武者系の選手だと想像していたので、良い意味で期待を裏切られた。

さて、そんな山中のプレーや、兵藤・河合との再会、小野やChanathip、ご当地グルメすすきのが楽しみだった次の札幌。
流石に平日の遠方アウェーは厳しいので、今回は泣く泣く遠征を見送ることにした。
昨年日本に戻ってきてから、リーグ戦は37試合連続で観戦していたけれど、ここで一度ストップ。
今年一番楽しみだったアウェーを、最悪なところに組んだJリーグの日程を恨む。

テーマ : 横浜F・マリノス
ジャンル : スポーツ

プロフィール

たいぺー

Author:たいぺー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示