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[Marinos 2016] vs ジュビロ磐田(H)(J1/2nd-05)

FMBHに登録されたので、まずご挨拶を。
マリノス系のブログを愛好される皆さん、はじめまして。
ある程度の年季の方々にとっては、お久しぶりです、と言った方が良いかも知れません。
2年くらい前まで、今とほぼ同じレイアウトで、「よこはまから」という名のブログを書いていました。

仕事の都合でアメリカ暮らしになって、一度はブログを閉じましたが、また色々と書いてみたくなって再出発しました。
先刻、帰国して横浜に戻ったのを機に、またマリサポブログをやります。
基本的には観戦記のみ、毎回写真を20枚くらい付けてアップし、公式戦への出席率9割を目標に続けたいと思います。
以前から、お世辞にも人気のあるブログではありませんが、たまにコメントでも頂けると、続けていく励みになります。



相変わらず、試合の前後には食べ歩きをしている。
今日は隣の駅綱島にあるスープカレーの「らっきょ&Star」へ。
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月替わりメニューの「美桜鶏と鯵の香味つみれ煮込みと夏野菜炒めのスープカレー」をスープ大盛りで。
ハンジローの頃から時々食べにきているけど、ここは相変わらず料理も店の雰囲気も、アクセスもとても良い。
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その後、日産スタジアムへ。16時50分頃に西ゲート広場で集合。
ハーフ年間チケットを買った特典で、試合前の選手達との記念撮影が当たったので、参加してきた。
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それで今日は席取りができなかったので、別途SC指定席のチケットを買って観戦することにした。
あほみたいな追加出費だけど、それがマリノスの収入になるなら、まぁ。
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今日の対戦相手は磐田。
横浜へはちょっとした新幹線遠征だけれど、なかなか沢山スタジアムに駆け付けてくれた。
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こちらはホーム側ゴール裏のマリノスサポーター。
左のビッグフラッグは今まで見たことないような。
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選手入場。キャプテンの俊輔を先頭に、最後尾は哲也だったはず。
今年のファーストユニフォーム、今日から自分もスタジアムで着用する。(先週までは2015年のものを着てた。)
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マリノスボールで前半のキックオフ。
Kaykeが両手を広げているのは、俊輔を威嚇しているのではなく、神に祈りを捧げるポーズ。
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以前に比べると、俊輔への依存度は減った気がするけれど、されど相変わらず攻守の要。
俊輔が両WGと絡んで、走らせ抉らせるパスは有効だった。
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下がって受けて、攻撃の方向性(攻めるサイド)を決める段階にも、俊輔は参加する。
ギャンブル性の高い裏狙いのパスは好きじゃないようなので、低いところで持ってもあまり持ち味は活きないが。
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25分、俊輔が敵陣で体を張ってボールを奪ったところから、ショートカウンターが炸裂。
KaykeとMartinusとのワンツーのような形から、最後はKaykeが技術性高めのシュートを流し込んで先制した。
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前半の残り時間は、磐田に適度に持たせてからのカウンターがはまっていた。
やはり、スペースがあるところに学やMartinusを突っ込ませると、Jリーグではなかなか止められない。
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良い流れのまま1-0で前半を折り返し、ハーフタイムに。
飯倉は仕方ないにしても、兵藤や勇蔵がすっかりベンチ要員になってしまったのは寂しい。
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横須賀市のマスコットであるスカリンが登場。
横須賀市長、ビデオメッセージではなく自ら来場して喋ってくれないと、「横横F・マリノス(仮)」の実現は遠いぜ。
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後半はいつも通り、リードを追われる展開からじわじわと守備の重心を下げさせられる。
今日のJayはあまり怖くなかったけれど、この15番のAdailtonの速さと競り合いの強さには手を焼いた。
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俊輔はまだ怪我からの回復途上なのか、ボールが足に付かないようなプレーも散見された。
ドリブルで相手を抜くまでは難しかったが、中を見て落ち着いて上げるクロスには十分に可能性を感じた。
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同点に追い付かれた後、Martinusの右サイド突破への期待はさらに高まる。
ただ、彼の場合、純粋な突破力は学以上なのだけど、抜いた後のお膳立ては上手くいかないことも多い。
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磐田も勝ちにきていたから、終盤はオープンな攻め合いになってしまった。
こういうときに、Adailtonに広島のMikicみたいな働きをされていたら嫌だったな。
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終盤の猛攻も実らず、1-1のまま試合が終わってしまった。
事故みたいな失点と、逃し続けた決定機、本当に勿体ない試合だった。
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俊輔のセットプレーは不発、最近試合の終盤に良い仕事をしてきた伊藤も不発。
こういう日もあるとは言え、どれか1つで良いから決めてほしかった。
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非常に勿体ない試合だった。
相手のエースを封じ、遅攻からも速攻からも決定機を作り続けた。
後半は、「それが入らないかぁ」という場面が続出で、その都度、立ち上がりかけてはずっこけてしまった。
特にMartinusを走らせたロングカウンターと、学のドフリーでのヘディングは、「なぜ入らない!?」と頭を抱えた。
あれだけの決定機を作れているのは好調の証なのだろうけど、シュートはある程度「水物」なところもあるのか。

もっとも、単にアンラッキーだったというのではなく、今日は前線の選手達が揃って調子悪そうだった。
学は腰の打撲の影響か、いつものキレがなく、もう一歩というところでの踏ん張りが利かなかったような印象だった。
俊輔はやはり慢性的な足首痛の影響から、まだ完全には回復しきれていない感じ。年々怪我には弱くなっているのか。
Martinusは、体力や技術というのでなく、後半だいぶ苛立っていた。突進力は増したけれど、周りが見えていたか。
あと、Kaykeも1点を取ったのは良いけれど、その後はだいぶ試合から消えていた。
上手くいくときは3点取って畳みかけるけれど、上手くいかなければ溜息だらけ。
サッカーってそういうものか。

前線の選手たちが今一つならば、選手交代で活性化させることはできなかったか。
交代枠を2つ残して試合終了を迎えたのは、現地ではなかなか納得のいかない幕切れだった。
仲川を入れてさらにドリブルで崩すとか、勇蔵を入れてパワープレーとか。
何かそういう、「この試合、何としても勝つぞ!」というベンチのメッセージが欲しかったというのが正直なところ。

ただ、今から考えれば、ベンチ入りした若手への信頼不足と、バランスが崩れるのを嫌うErickの個性とがあるのだろう。
これは2、3年前の樋口さんのときと同じ現象で、なかなかスタンドで見ている者には計り知れない、監督の葛藤の結果。
現に、あのメンバーで、残り10分はいくつも決定機を作って、勝っていてもおかしくなかった訳だから。

でもやっぱり、ホームで自分達より下位にいる磐田、前回対戦ではぼこぼこにした磐田を相手に、引き分けではなぁ。
選手達は頑張ってくれたと思うけれど、でも勝てなきゃ満足はできないよね。
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