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[Marinos 2018] vs ガンバ大阪(H)(LC/QF-2)

試合の翌日から出張で家を空けていたので、今更ながら先週の試合を振り返る。
リーグ戦では神戸と柏に勝って、自動降格圏17位とは勝ち点差5の14位に浮上。一息つくことができた。
そして、このルヴァン杯の準々決勝のホーム&アウェーで、厳しかった9連戦を終える。
残留争いからタイトルを狙う戦いへと切り替えて、今季残りへの希望をつなぎたい。

マリノスは、A代表で天純、U-19代表で久保と山田(と堀)を欠く一方、U-21代表から渓太が帰ってきた。
少し中盤が薄くなったものの、伊藤、大津、Boumalといった攻撃陣が調子を上げているので、期待は大きい。
相手はリーグ戦17位で、カップ戦どころではなさそうなガンバ。
実際、水曜の第1戦では、大幅にメンバーを入れ替えて、主力を温存し事実上試合を捨ててきた。

その結果、マリノスがアウェーで4-0の大勝。
この第2戦は、準決勝への勝ち上がりという点では、試合前からほぼ結果が見えている状態で迎えることとなった。
正直、だいぶ関心は薄れていたけれど、ホームだし、チケットも買ったので、いつも通りスタジアムへ向かった。



横浜駅経由でスタジアムに向かうので、ここで早めの夕食にしていく。
半年ぶりにジョイナス地下の「勝烈庵」を訪れた。好きな店だけれど、引っ越してからは足が遠くなっている。
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自分の定番の「大勝烈定食」を。
ルヴァン杯は勝ちたいな、という願いを込めて。
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キックオフの1時間前くらいに、日産スタジアムに到着。
前売り券の販売枚数が示す通り、今日は客足が鈍く、ちょっと寂しい感じだった。
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今日は年間チケットの対象試合ではないけれど、いつもと同じSC指定席の1階席にした。
来季の席はどの辺にしようかと模索中。今日座ったところは、ちょっとやめておこうと思った。
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ウォーミングアップ中のDusanとThiagoを。今日はこの2人がCBコンビを組む。
彼らがよくやってくれているからか、何だか、ボンバーの離脱がだいぶ前のことのように思える。
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ゴール裏のガンバサポーター。
こんな展開(=第1戦0-4)でもスタジアムに駆け付ける猛者がこれだけいる。頭が下がる思いだ。
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こちらは、ゴール裏のマリノスサポーター。
こんな展開なので、こちらもこんなもの。今日も来たのは、だいぶコアなサポーターだけなのだろうな。
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4-0からの再開と言うべき、今日の試合が始まる。
まずは先制してガンバの戦意を完全に失わせ、その上で内容面での収穫も沢山欲しい。
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一時期は下がり気味だった飯倉、このルヴァン杯では前目のプレーが戻りつつある。
ただ、その積極性が、終了間際の事故を招いてしまったが。
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割とあっさり先制して、間を置かずにさらにPKを獲得した。
これを伊藤が沈めて、この試合でも2-0とリード。2戦合計で6-0となり、準決勝への勝ち上がりはほぼ決まった。
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イッペイのSBが板についてきたというか、Angeの求める役割を守った上で持ち味を出せている。
課題は、時折見せる1対1の守備の軽さと、90分プレーするスタミナ。
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喜田、大津、そして扇原。天純の不在を感じさせない、攻守にやりきり貢献するプレーが多かった。
ガンバがだいぶ緩かったことを差し引いても、安心して見ていられた。久保は、いない間に少し苦しくなったかも。
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ハーフタイム、尹日録が1人だけ早めにアップを行い、ベンチに下がっていった。
そして後半頭から途中出場。こういう緩い試合で、分かりやすい結果を出しておきたいところだが――
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第2戦の後半が始まる。6-0だけれど、最後まで緩めないプレーを。
できれば、尹日録に得点か決定的なアシストを。
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先週くらいから、だいぶ大津が良いんです。
球際のがつがつ感は変わらず、迷子になることが激減した。スタミナもある。あとは彼にも分かりやすい結果を。
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今日の3得点目は伊藤。これで2戦合計7-1に。
伊藤は準々決勝2試合で4得点の荒稼ぎ。これで大会得点王に躍り出た(8得点)。
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第1戦とは違い、今日はメンバーを揃えてきたガンバに、後半は押し込まれる時間帯もあった。
ただ、現実的に追い付かれるスコアではなかったからか、さほどインテンシティの強いプレーはなく、厳しくなかった。
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終了間際、飛び出した飯倉がクリアミスして、蹴り足がガンバの中村を直撃。
中村には気の毒だけれど、あれで退場にならなくて助かった。このファウルのFKを遠藤保仁が外して試合終了。
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今日のガンバのGKは、マリノスに2015年まで4年間在籍していた鈴木椋大だった。
5月の新潟戦での田口と同じような、横浜のピッチでの再会だった。今度はリーグ戦で会おう。
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準々決勝の他3試合の結果。マリノス以外には、湘南と柏と鹿島が勝ち上がり。
準決勝の相手は鹿島。今のガンバ相手とは全然違う、厳しい戦いになるだろう。
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準決勝進出、おめでとう。
4-0から猛追を喰らうような、「面白い」展開にならなくて良かった。
ガンバはメンバーこそ揃えてきたけど、逆転しようという迫力はなく、練習試合みたいな緩さで挑んできた。
第1戦の選手起用と合わせて考えると、ガンバは完全にルヴァン杯を捨ててきたな。

そんな試合なので、スコアも内容も、かなり割り引いて評価するべきなのだろう。
恐らく、この2試合が今季最も緩い試合。今季この後、こんなにやりたい放題できる試合はない。
ある意味、マリノスにとっても練習試合。チームとしてやるべきことの確認と、選手個々のチャレンジとアピール。
(Footnik大崎で観戦した)第1戦と合わせて、大津の順応と頑張りが特に目に付いた。
リーグ戦の中位浮上と、ルヴァン杯の優勝に向けて、キープレーヤーとして活躍を期待する。
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