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[Marinos 2018] vs ベガルタ仙台(A)(J1-16)

リーグ戦が再開、しかしいきなり水曜にアウェー仙台での試合。
なかなかハードルは高いけれど、日帰り可能のようだったので、行く予定を立てておいた。
そして、どうにか当日は「外出直帰」ということにできたので、新幹線に飛び乗って仙台に向かった。

ユアスタで19時キックオフの試合でも、一応、日帰りは可能。自分の今回の帰路を参考までに示す。
20時57分 試合終了(アディショナルタイム4分)と同時にスタジアム撤収
21時05分 早歩きで泉中央駅に到着
21時07分 地下鉄が泉中央駅を発車
21時22分 地下鉄が仙台駅に到着
21時27分 仙台駅の新幹線ホームに到着
21時30分 はやぶさ42号東京行きが仙台駅を発車(東京着23時04分)

このはやぶさ42号の後で、仙台駅21時47分発のやまびこ60号東京行き(東京着23時44分)というのもある。
それに乗るので良ければ、泉中央駅21時21分発の地下鉄で間に合う。
選手達がゴール裏に挨拶に来るのを見届けて、ゆっくり歩いて泉中央駅に向かっても間に合うと思われる。



仙台駅に到着。まだ少し時間はある。
折角なので、牛タン食べていこう。新幹線の改札口近くにある「利久」へ。
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「牛たん定食」の5枚10切れ入りを。最近は「極」にすることが多かったので、ちょっと原点に戻って。
やはり年に1回は、仙台で牛タンを食べたい。来られて良かった。
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ユアスタに到着。キックオフ30分前くらい。
このスタジアムの場合、ここからビジター応援エリアまで、スタジアムの外側をくるっと回って3分くらいかかる。
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今回も「A指定席ビジター」から観戦。
平日なので、さすがに普段よりも客入りは少なめ。ただ、駆け付けたマリサポ猛者の熱気は高かった。
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ウォーミングアップ中。練習着が少し変わったかな。
今季、試合前の練習で入念に行っている、サイドからのクロスに2人飛び込むパターンの練習。
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横から見るゴール裏のマリサポ。
平日の仙台までこれだけ来るとは。なかなか熱い。
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選手入場、そして整列。セレモニーの後、西日本豪雨の犠牲者への黙祷が行われた。
今日はスタジアムにいる全員、きちんと黙祷した。
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立ち上がりから、主導権は完全にマリノス。
あっという間に先制。そして、仙台の守備のギャップを素早く的確に突くボール回しが素晴らしかった。
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有効な攻撃を繰り返した結果、あれよあれよと得点が生まれた。
これは、3点目の仲川のゴール。この辺りで、もう試合は実質終わってしまった。あとはもう、お祭り状態。
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とにかく、ボールを無駄に奪われない。
位置取り、視野の確保、プレー予測、体の向き、その他諸々が、全体的にレベルアップしていたような印象。
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4-0という信じがたいスコアで折り返す。
今までのマリノスであれば、後半は流して消耗を抑えつつ無失点で終わろう、となるところだが。
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捨て身の攻勢に出る仙台に対して、少し引かされたものの、アプローチは前半と同じようだった。
バランスを崩している仙台に対して、ひと度ボールを奪えば、マリノスのカウンターが冴える。
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山中のどっかんミドルが突き刺さり、5-0となった。
後半の得点は目の前なので、点差が開いていても盛り上がる。
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左WGでスタメンの渓太、良い具合に飛び道具になって、相手の対応が間に合っていなかった。
あとは、自分のシュート。もじもじせずに、もっと勇猛果敢に。
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中3日で次の試合が来ることも考えて、前線の選手は早めにお役御免となった。
今日はスタメン落ちとなった大津やHugoも、点差に関係のない積極的なプレーが見られた。良い競争ができている。
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3得点の伊藤に代わって投入されたHugoに対し、スタンドからはコールを繰り返し、得点を凄く期待した。
それなりに気合いは入っていたと思うけれど、「どうでも良い展開」ではあまり得点しないのもHugoらしさ。
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この場面ではないけれど、今日はセットプレーからも得点があったな。
今日は長短のカウンターあり、自陣からの組み立てあり、セットプレーありで、得点パターンでお腹一杯になった。
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途中出場のBoumalが鮮やかなダイビングヘッドを突き刺し、8点目。
目の前の光景が信じがたかったが、夢ではなく現実。2時間で8回も立ち上がって快哉を叫んだ、それが現実。
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あまり守備に比重を置くことがなかったからか、相変わらずちょっと守備が軽いからか、終盤に2失点してしまった。
以前ならば、こういう展開で失点をやたら悔やんだろうが、今は「取られた分、また取り返せ!」と思ってしまう。
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終わってみれば8-2の圧勝。アウェーで8得点は、クラブ新記録と思われる。
これを撮って試合終了の笛を聞いて、すぐにスタジアムを後にした。
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無茶して仙台まで行った甲斐があった。
夢でも見ているのかと思ってしまうくらい、あっさりと得点を積み重ねた。
心が折れた仙台に対して、最後まで攻撃の手を緩めず追加点を狙い続けたことで8得点。他方で、守りに入らなかったがゆえに、仙台の捨て身の攻撃を受けて終盤に2失点。いずれも、今までのマリノスには考え難いこと。
いよいよ、Angeのサッカーの本領が見えてきたか。

立ち上がりから、仙台のサッカーは混乱していた。或いは、混乱させることに成功した。
先制点に至る過程が特にお見事。扇原→伊藤→喜田→渓太とワンタッチで縦のボールがつながった。
渓太のところで左サイドの優位ができると、今度は後ろから来た山中がフリーになって、再び左サイドから2点目。
後はもう、形を崩して前に出ざるを得なくなった仙台に対して、空いたところを的確に突いて、効果的な攻撃を続けた。

最終ラインで上手くいなして中盤に付けるところから、素早くアタッキングサードに繋げて、仕掛けてシュートまで。
「こういう風にやりたいんだろうな」という意図した攻撃が次々とはまり、実に愉快だった。
きっと練習の成果が出た。そして、点差が開いても、前に出る気持ちを切らさなかった。
先週の試合が嘘のようというか、あれが良い練習試合になったのかなと思えるくらい、見違えた。

1試合で楽観するのは尚早に過ぎるけれど、良い再スタートを切れたのが間違いない。
日程を見ると、ここから先も過密日程で、しかも次の4試合には1~3位との直接対決が含まれる。
マリノスは台風の目になれるだろうか。
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