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[Marinos 2018] vs アルビレックス新潟(H)(LC/GS-6)

グループステージの最終節に、プレーオフステージ進出が懸かる。
A組の試合前の状況は、勝ち点差により1位仙台(勝ち点8)、2位マリノス(同8)、そして3位新潟(同7)。
そして、今日の試合は、2位マリノスと3位新潟の対戦なので、勝つか引き分けで2位以上が決まる。
昨年も、同じような状況で広島と対戦して、終盤に勝ち越されて敗戦。グループステージ敗退だった。不吉なデジャブ。

今日の対戦相手は、昨年J2に降格した新潟。
レギュレーションの変更により、今季は昨季の降格チーム(16位・17位)もルヴァン杯を戦う。
長くJ1にいたチームなので、ここで出てきても全く違和感がない。「そう言えばJ2だったっけ」って感じ。

開幕前は、甲府と新潟はJ1復帰が最重要課題で、ルヴァン杯は捨ててくるだろうなと思っていた。
ところが、蓋を開けてみると、甲府は既にグループステージ突破を決め、新潟も最終節まで突破の望みを残している。
しかしながら、両チームとも、J2のリーグ戦では中位をさまよい苦戦中。
結果的に、「何やってんだか」という状況に。



今日は、引越しに伴う役所関係の手続をまとめて済ませるため、有休をとって1日休み。
夕方、のんびりと三ツ沢に向かい、キックオフの1時間前くらいに到着。
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まだ客もまばらなバックスタンドの指定席。
いつもはキックオフの15~30分前くらいの到着なので、なかなか新鮮な光景。
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高島屋の「なだ万厨房」で買ってきた「初夏の涼味」という弁当。
お腹が空いていたので、ハーフタイムまで待てず、着いてすぐ食べてしまった。
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スタンド前を歩くマリノス君。
前日の5月15日は、Jリーグ幕開けの記念日であると同時に、マリノス君の誕生日でもあった。
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選手達のウォーミングアップが始まる。
グループステージ突破が懸かる試合で、先週の仙台戦の不甲斐ない敗戦もあり、主力が何人かメンバー入りした。
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アウェー側ゴール裏の新潟サポーター。
優先度は高くないと思われるこの試合に、平日なれどこれだけのファンが足を運んだ。
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さて試合が始まる。今日は、グループステージの最終節で、キックオフ時刻を統一するため19時に始まる。
飯倉、Milos、松原、扇原、喜田の5人が、4日前のリーグ戦のガンバ戦から続けてスタメン。
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今日は山田が中盤(インサイドハーフ)でスタメン出場。ようやく本職で出番が来た。
攻守に判断早く、球際も強く、彼のプレーはとても利いていた。インテンシティが高い、というのだろうな。
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新潟はThallesが厄介だった。
フィジカルが強くて、競り合いに強くボールが収まった。そして、強烈なシュートで同点弾を喰らった。
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喜田が接触プレーで負傷して、前半途中から吉尾が入る。
喜田が戻ってきて少しゲーム内容が良くなってきていただけに、彼だけでなくチームも痛い。
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扇原の無回転FKが決まり、2-1と勝ち越した。
3月の浦和戦でも惜しいのがあったし、新しい武器を身に付けたな。
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2-1とリードして後半へ。新潟はリーグ戦を見越してか、Thallesをハーフタイムで交代させてしまった。
追い付かれてもまだ優位なところ、さらに相手の攻撃の脅威が減ったことは、素直にありがたい。
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ルヴァン杯では当たっている伊藤、今日も一発期待したが、あまり目立たず不発。
まあ、彼のことだから、決勝トーナメントの大事な試合に取っておいてくれるものと、期待しておこう。
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右WGでフル出場のBoumalは、まだちょっと周りとの息が合っていない。
足元で受けようと下がった瞬間、裏抜けのパスが出たり。後半は目の前で、松原や山田に色々言われていた。
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金井は、今日は左SBでフル出場して、勝ち試合に貢献した。
CBや右SBと兼任しながら、複数ポジションできる強みを見せている。その内、MFもやらされるかも。
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今年は事故も起こらず、勝って2位以上を確定した。
「15連戦」の終盤で、次のリーグ戦が3日後に控えるにも関わらず、主力を惜しげなく投入した甲斐があった。
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終盤、足を気にしていた金井が、終了と同時に倒れ込んだ。多分、足をつったのだと思う。
個人的には、勇蔵が90分もったことに安心した。彼も終盤、結構足を気にしていたけれど(笑)。
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整列の後、飯倉が田口とユニフォームを交換して、互いの健闘を称え合っていた。
田口は昨季限りでマリノスをクビになり、今季から新潟で出直し。今日は2失点も好セーブを連発。実力を見せた。
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なんか、とても久しぶりに勝ったような気がする。
カップ戦だけれど、やはり勝つことが一番の薬。選手達も、安堵の表情を見せていた。
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他会場の結果。仙台が勝利して、A組は勝ち点差により1位仙台(勝ち点11)、2位マリノス(同11)となった。
プレーオフステージでは、D組1位を守った神戸と、ホーム&アウェーで対戦する。
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カップ戦なれど、勝ちに行くことに比重を置いた試合で、勝つことができた。
そして、プレーオフステージに進出することができた。
今日はそれを以て良しとしよう。
「15連戦」の14試合目、レギュラーと控え組との混成チーム。課題を論えても仕方ない。

良かったところ、思い出そう。
扇原のFK、無回転で凄い弾道だった。
浦和戦でも惜しいのが1つあったな。実はあれ得意?
もっと蹴ろう、磨こう。武器にしよう。

山田の中盤でのプレー、がつがつしていて良かった。
「プリンス」などとあだ名される高卒1年目の選手が、目立ってインテンシティの強いプレーを見せた。
飛ばした分、終盤はへろへろで、しかし替えてもらえず苦しそうだったが、でもとても頼もしく見えた。

それから松原、古巣を相手に、ブーイングを浴びながら、気迫のこもったプレーを見せた。
後半、目の前でプレーを見ていて、集中力と闘争心が素晴らしいと感じた。
連携がなかなか噛み合わないBoumalに文句を言うところも、「やるな」と思った。
(ちなみに、Boumalは山田からも色々と言われていた。)

それから、もう1つ印象に残ったことは、田口の三ツ沢凱旋だな。
正直、彼のマリノスでのプレーは1つも印象にない。何せ、公式戦に出てないから。
さりながら、今日のプレーは出色だった。
マリノス(ユース)の「DNA」と、松永塾で鍛えられた成果が、数々のファインセーブを引き出した。
またいずれ、J1の舞台で相まみえたい。
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