[Marinos 2018] vs 名古屋グランパス(A)(J1-13)

今日の試合も、あまり優しくない日程。
豊田スタジアムで19時キックオフだと、新幹線で日帰りできない。
(瑞穂陸上競技場で19時か、豊田スタジアムで18時ならば、日帰りできる。)
日帰りできるか否かというのは、遠征するサポーターにとって低くないハードルだと思うので、この設定はいただけない。

幸い、土曜の試合なので、現地で泊まって日曜に帰ることはできる。
今まで大抵はそうしてきたのだけど、今回はなんとなく、夜行バスで帰れないかなと考えてみた。
探してみたら、豊田スタジアム最寄駅から2駅の三河豊田駅を23時45分に出発し、翌朝5時30分に横浜駅に着くバスがあったので、これに乗って帰ることにした。3列独立シートなので、まあ我慢できるかなと。
結果、移動と睡眠の快適さを犠牲にして、泊まり+新幹線で帰宅の場合よりも1万円ほど節約できた。



往路は新幹線で名古屋まで。半端な時間だけれど、折角なので、何か食べていこう。
太閤通口の地下街エスカにある、味噌煮込みうどんの「山本屋本店」へ。
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季節限定メニューらしき「ささみと九条ネギ入り味噌煮込みうどん」を。
讃岐系でないコシの弱いうどんに、味噌を絡めて食べる。こういう御当地うどんも好き。
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地下鉄から名鉄に乗り継いで、豊田市駅からさらに徒歩20分、久しぶりの豊田スタジアムに到着。
日本にいなかった時期、名古屋がJ2にいた時期もあり、個人的には5年ぶり。
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A指定席メインの1階アウェー側。メインスタンドとゴール裏との角のところ。
GWだからチケットすぐ売れるかなと思い、発売直後に買ったら、ちょっと前の方過ぎた。これは却って見えにくい。
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名古屋のマスコットファミリーのパパ以外の3匹。パパは先にすたこら行っちゃった。
ママ・グランパコちゃん、娘・グララ、息子・グランパスくんJr.という名称設定。黒い両親から、なぜ赤い娘?
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ウォーミングアップ中、1対1の練習に勤しむ2人。結構仲が良さそう。
尹日録は連戦の疲れを考慮、Boumalは怪我明けで、今日は2人ともベンチスタート。
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名古屋の選手紹介から、今年マリノスから名古屋に完全移籍した新井を。
大怪我も癒えて、早速最終ラインのレギュラーに返り咲き。監督の信頼をがっちり掴んでるのかな。
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角度がないから見えにくいが、面倒な日程の中を駆け付けたマリノスサポーターを写す。
普段はアウェー側ゴール裏の1階を全部くれるところ、今日はGWゆえか、横で半分に分けて1階2階を半分ずつ。
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前節の完敗と連戦の疲れを考慮してか、がらっとスタメンを変えてきた。
喜田がようやくスタメン復帰、大津が移籍後初めてCFで出場。
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豊田スタジアムは、カメラとの相性が悪くて、写真が撮りにくかった。照明の当たり方が見た感じより弱いのかも。
そんなとき、マリノスの青いシャツは光を吸収して捉えにくくなる。カメラは安物で三脚もないので、よくぶれる。
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敵陣でのセットプレー。今日は前半も後半も、向こう側でのプレーが長かった。
メインスタンド側のコーナー付近なんて、ベンチで隠れて見えないし。もう少し上の席にすべきだった。
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押し気味の展開から、山中のクロスに喜田が飛び込んで先制。
前半は攻撃の活性化、ボール回しの潤滑油としての貢献が高かっただけでなく、フィニッシュにまで絡んでくれた。
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先制した後は少しずつ押され気味になり、それでも五分五分の流れでハーフタイムを迎えた。
今日はベンチ入りに攻撃的な選手が多く、後半の交代策はどうなるか。勇蔵を入れて守り切る、はないかな。
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後半、目の前から天純がCKを蹴る。
ほとんどの時間を向こう側で守り、時折カウンターで決定機を作り出す。展開的にも、カメラを構えにくかった。
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左WGで先発した渓太が、仲川とポジションを入れ替えて右サイドに来た。
最近、右サイドではあまり良い印象がない。左で出たときに躍動してほしかったが、決定機で壮絶にもじもじした。
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押し込まれる展開を、どうにか耐えていたが、ついに失点。
風間サッカーとは何か、とにかくJoに浮き球を入れるごり押しに、単純に力で負けてしまった。
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失点の直後に2枚替え。ちょうど後半30分だったから、そこまで引っ張って替えるつもりだったのか。
あっさり逆転までありそうな流れを、どうにかして取り戻したい。
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プレーの強度が下がり、ボールを持てなくなったマリノス。
交代で入った3トップによるカウンターに賭ける感じだった。連戦を出ずっぱりの山中は、終盤流石に足が止まった。
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名古屋は押し込みながら攻めきれず、マリノスはカウンターによる何度か決定機を決めきれず、引き分けた。
どちらにとっても、これで勝ち切れないのは厳しいな、という試合になった。
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Milosは、同胞のLangerakとシャツを交換した。
試合後はチームメイトに色々と訴えかけていたようだったが、きちんと伝わったのだろうか。
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良いじゃないかと唸った前半、やべえやべえと震えた後半、そして決定機逸に頭を抱えた終盤。
終わってみれば、良くも悪くも、今のマリノスらしさが色々と出た試合だった。
出来たことも、出来なかったことも、それらがマリノスの現在地。

「15連戦」の後半、それもこの2週間はリーグ戦が5試合続いた。
疲労は重なり、戦術的な練習は恐らく満足にできず、チーム構築の途上にあるマリノスにとっては、厳しい状況だった。
まだ動けた前半は、喜田の復帰もあってか、良い感じにボールが回り、攻から守への切り替えも早かった。
後半になると足が止まり、攻めても守っても先手を取れなくなった。
その結果、Joの身体能力を頼りにごり押ししてくる名古屋の攻撃を、まともに受けてべた引きしてしまった。

あの時間帯は、見ていても苦しかったが、今日は終盤に反発してカウンターから何度か決定機を作った。
逆転を許さず持ち堪え、少なからぬ勝機も作り出した。
この厳しい状況の中で、そこまで戦ったことを、(やや無理矢理にでも)ポジティブに捉えておきたい。
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