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[Marinos 2018] vs コンサドーレ札幌(A)(J1-10)

午後休を取って、ANAの特典航空券で札幌へ。
日程君のいじめにより、この「15連戦」、遠くのアウェーで水曜のリーグ戦が2つ組まれている(広島と札幌)。
失効しそうなマイルが結構あったので、それを使ってどちらかは行ってみようと思っていた。
どちらか1つとなると、毎年のように訪れている広島よりも、行けるときに行っておきたい札幌。相性的に何となく勝てそうな札幌。珍しく厚別で開催の札幌。空港のホテルに泊まれて、翌朝一番の飛行機で東京に戻って出勤できる札幌。
そして何より、10年前に研修のため1年間過ごした愛着ある札幌だから、行きたくなった。

厚別の競技場は、その2008年に、J1札幌の試合を観に何度か行ったことがある。
その年は7月以降に何試合か厚別で開催され、多くは札幌ドームでの試合だった。
札幌ドームの方が観やすいし、客が入るし、天候気候の影響を受けないから、本来はそちらがメインになる。
今回は、同日に札幌ドームで野球の試合があるので、サッカーは煽りを受けて厚別送りになったのだろう。
札幌もまた、日程君にいじめられたのであった。



16時過ぎに新千歳空港に着いて、空港内に併設されるホテルにチェックイン。
スタジアムに向かう前に、空港内に豊富にあるレストランの中から、「松尾ジンギスカン」で早めの夕食にする。
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寿司やスープカレーやラーメンは横浜でも食べている。何か北海道らしいものをと思い、ジンギスカンにした。
この「松尾ジンギスカン」は滝川に本店があって、そこも行ったことがある。予め肉をタレにつけておくスタイル。
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新札幌駅からシャトルバスで、札幌厚別公園競技場に到着。キックオフ30分前くらい。
ここはスタジアム正面に一般人が近付けないので、入場ゲートを写しておく。
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メインスタンドのアウェーシートという指定席から観戦する。
一番端っこではなく、このような半端な位置に設けられた、100人弱のビジターサポーター用の隔離席。変な席割り。
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ウォーミングアップの最中だった。
ボンバーは今日も半袖、だけど珍しく長袖のアンダーシャツを着ている。まあ、この時点で気温は10度だったから。
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札幌のメンバー発表から、ベンチ入りの兵藤を写す。札幌には2年目。
河合は怪我で離脱中らしい。健在でも、今のメンバーに割って入るのは難しいかな。でも、また会いたかった。
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半端な位置かつ上段にあるアウェーシートには、選手達はほとんど気付かない。
Hugoが気付いて手を振ってくれた。おぶりがーど。
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選手入場時の写真撮影が、なかなか始まらない。
カメラマンが誰も撮りにこないからかと思っていたら、Hugoがスパイクを履き替えていたらしい。
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キックオフ直前、ゴール裏のマリノスサポーターを写す。
週末ならもっと沢山駆け付けたのにな。なぜウチだけ2年連続で平日に札幌アウェーなのか。
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今日は連戦のコンディションを考えて、金井がリーグ戦では初めてCBでスタメン起用された。
1対1でも後れを取ることはなかった。空中戦に目を瞑れば、結構いけるか。(Milosも身長の割には空中戦弱いし。)
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今日もスタメン、不動の左SBの山中。連戦の中でも、飯倉・ボンバーと共にリーグ戦はフル出場中。
ただ今日はちょっと、相手の攻撃の狙いどころになってしまったな。
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押し気味に試合を進めていた前半終了間際、CKから金井が押し込んで先制。
ボンバーをファーサイド遠目で折り返しに使った作戦は良し、空いたスペースに嗅覚鋭く走り込んだ金井も見事。
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ハーフタイム、札幌のマスコットのドーレ君と、J:COMのマスコットのざっくぅ。
駆けっこ対決をして、ざっくぅの分身の大群がドーレ君の進路を妨害した結果、のろのろ走るざっくぅと同着になった。
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後半、試合は一変、札幌にペースが移った。
前からプレスがかからなくなり、後ろは相手のプレッシャーに晒され、機能不全に陥った。
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飯倉さん、こんなところで何してるんですか、と言いたくなる1枚。
右側に一部見えている円は、センターサークルです。
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何だか嫌な感じに押されている中で、あっさり逆転まで許してしまった。
決めたのは左の35番進藤、しかし祝福の輪はアシストした菅に群がる。進藤のいじられ放置が少し笑えた。
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マリノスはマチと渓太を投入して巻き返しを図る。
右サイドの渓太は悪くなかった。ただ、抜いた後の崩しの局面で、今日も少しもじもじした。
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後半ロスタイム、天純の直接FKは、軌道を見て入ったと思った。
しかし、札幌のGK具聖潤にぎりぎり弾き出された。あれが今節のベストセーブになった。ついてない。
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後半の最後の方に攻勢を取り戻したが、追い付くことはできず、1-2で敗戦。
頑張って札幌まで駆け付けて、寒い中で応援し見守ったが、残念ながら報われなかった。
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ゴール裏に挨拶にいく選手達。少し長めに立っているように見えた。
どうやら、コールリーダーから激励のメッセージみたいなのがあったそうだが。
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試合を観にいくときは、いつも勝ちたいと思っている。
だから、こういう試合の直後は、非常に歯痒く、「ちきしょう!」と叫びたくなる。
少し落ち着いて、「また負けたか」と落胆する。
「また負けた」とは、何とも悲しい響きだ。

つまらない話はそのくらいにして、書き残しておきたいこの試合の感想も少々。
前半は試合を支配していた。後半も、流れは札幌に奪われたが、さほど崩されてはいなかった。
公式記録では、枠内シュート数は12対4、CKの数も12対1だった。決定機は数えられていないけれど、多分90分トータルではマリノスの方が多かったと思う。なのになぜ、ころっと負けてしまうのか。

選手達も言っているように、あっさりやられる、安い失点が増えている気がする。
攻から守への切り替えが遅いし、そこを抜かれると危ないという場面で簡単にかわされてしまうことが多い。
相手に気持ち良く攻撃させてしまっては、防ぎきれない場面もそりゃ沢山できてしまう。
開幕戦の前半に見られた、奪われてもすぐに攻撃的な守備に移る躍動感を取り戻したい。
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