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[Marinos 2018] vs サガン鳥栖(H)(J1-03)

週末のリーグ戦が三ツ沢開催のときは、自由席の席取りが激しい。
前日からシートを張って順番を確保する人も多いようだけれど、自分はやったことがなくて、いつも当日早め(キックオフ3~4時間前)に行って並んで順番を確保していた。それでどうにか、1、2人分は確保できていた。

今年は年間チケットで指定席なので、並ぶ手間暇が省ける。これはとても大きい。
今までならば三ツ沢に着いていなければいけなかった時刻でも、今日はまだ布団の中でむにゃむにゃしていた。
時間とエネルギーを金で買ったのだと、実感できた。
1日仕事だったホーム試合の観戦が、これからは半日仕事になるんだな。



昼食は横浜駅の「勝烈庵」で。
今まで、ここで食べてから試合に向かったときは無敗という、験の良い店なので。
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どうせならでっかくいこうと、「大勝烈定食」を。
いつも御飯とキャベツをお代わりするので、なかなかの食べ応えになる。
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今日はさほど道が混んでいなくて、15分くらいで三ツ沢に着いた。
キックオフ50分前の到着、並ばなくて良いって素晴らしい。
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バックスタンドの11階段を上がって、自分の指定席へ。
バクスタ・真ん中・下段、やっぱここって良い席なのかな。
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GKのウォーミングアップが始まったところと、その後ろのゴール裏。
相変わらずというか、以前にも増して、自由席の開門待ちの並びが大変みたいね。
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フィールドプレーヤーが出てきた。
今年から、ゴール裏へは行かず、ピッチの真ん中に出てきて挨拶をする。
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鳥栖サポーター。ゴール裏の割り当てはこれだけ。
前売券の売れ行きでホーム側との席の配分が決まるので、あまりチケットを買う人がいなかったということ。
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さあ試合が始まる。今日はホームなので勝ちたい。
故障した喜田に代わって、アンカーには扇原が入った。あとは過去2試合と同じスタメン。
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バックパスのミスというか意思疎通のミスから、あっさり先制点を献上。
繋ぐ意識の徹底から出たミスなのだろうけど、傍から見てしまうと、何とも間抜けな失点だった。
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めげずに頑張れ天純。でも、今日は鳥栖の守備に手を焼いたな。
ミドルサードから前は、ボールを持つ度に鳥栖の選手が飛んできて、プレーの余裕がなくなっていた。
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前半の途中から尹日録とサイドチェンジした渓太、鳥栖の右SBパンゾーの前に沈黙。
後半、中に絞ってボールに関与したときは、ポスト直撃のシュートなど攻撃に貢献できていた。1つのヒントになれば。
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飯倉がペナルティエリアのラインぎりぎりでキャッチしたのが、線の外と判定されて鳥栖のFKに。
どちらとも取れそうではあったが、ボールが来るのを待ち切れず捕ってしまった流れも、主審の判定に影響したかな。
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後半の頭からBabunskiを投入。下がったのはマチ。ぼこぼこのピッチのせいか、前半はボールが足に付いていなかった選手が多かったので、技術のある選手を投入して確実に繋ぎたい、という意図が見て取れた。
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1点を追って後半のキックオフ。
ボールをまともに回せていないので、攻撃の形を作ることがまず大事。
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鳥栖のVictor Ibarboには実に手を焼いた。
技術・フィジカル共に世界レベルで、ボールを収められ、奪えなかった。シュート以外は素晴らしい選手。
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天純が今度はハンドを取られてPK献上。これをVictor Ibarboに決められて0-2。
そして天純はこのすぐ後に交代。今日は彼にとって不運だった。次の試合で雪辱を期待したい。
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終盤はBabunskiとイッペイを中心に、ある程度押し込むことができた。まあ、0-2で相手も引き気味だったから。
ただ、中盤での確かな技術と、外からは積極的に仕掛けること、この2つは攻撃の活性化のヒントになると思う。
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Hugoに待望の今季初ゴールが生まれたが、反撃及ばず1-2で敗戦。
今日はピッチコンディションと鳥栖の激しい守備の前に、ほぼ何もできなかった。残念な試合だった。
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試合後、ユース出身で2012年までマリノスに在籍していた小野が、マリノス関係者へ挨拶して回る。
バックスタンドにいても聞こえた、メインスタンドのファンからの「裕二、帰ってきてくれー!」に、苦笑と溜息。
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ようやくひと仕事できたけれど、チームの敗戦に浮かぬ顔のHugoだった。
なかなかチャンスボールが来ないけれど、チームを救う一発を期待というか懇切する。
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新しいサッカーへの取り組みを始めて、これで公式戦は4試合目。
残念ながら、試合を追うごとに内容が悪くなってきている気がする。
マリノスの選手達が適応する早さよりも、相手が対策を練る早さが上回っているのを感じる。
ルヴァン杯の東京戦はともかく、柏戦の後半や今日の試合は、上手く相手に対策されて沈黙した感がある。

だからこのサッカーはやめようというのでなく、何が足りないのかを考えてみよう。
セレッソ戦と柏戦の前半、上手くいっていた時間帯は、とにかくボールの回り方が早く、それに伴い人も動けていた。
同じコースでボールを動かすにも、当然ながら、そのプレーの早さとボールの速さが違えば、効果は大きく異なる。
中盤より前の数的優位を作った上で、常に先手先手でボールを動かし、相手の対応が間に合わないようにするのが、このサッカーの趣旨のはずなので、ボール回しの早さ(と速さ)を徹底するべきなのだろう。

そのためには、戦術論より先に、確かな技術が必要になる。
ボールが最も早く回るのは、ワンタッチで次に繋ぐこと。
それが出来なければ、最初のタッチでボールを蹴りやすい位置に置いて、すぐ次のタッチで蹴ること。
だから、次のプレーの予測、視野の確保、ワンタッチパスやトラップの技術、体の向き、等々の基礎技術を高める。
プロ選手とはいえ、それを90分間常に高いレベルで保つのは、きっと大変なことだと思う。
まして、今日のようなピッチコンディションや、相手の激しい守備にあうと、それらを貫くのは非常に勇気がいる。

でも、やるしかないよね。
どこかで、1つの試合をきっかけに、また上手くはまるかも知れない。
万が一どこかで見切りをつけるにしても、「やるだけやったけど無理でした」じゃないと、何も進歩がないことになる。
何らか妥協するにしても、「ここまでは出来る、ここからは厳しい」という限界が分からないと意味がない。
まだシーズンも序盤なので、とにかく続けてみよう。
結果は後から付いてくる。
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