[Marinos 2018] vs FC東京(H)(LC/GS-1)

今季最初のホームでの試合は、水曜三ツ沢のルヴァン杯。
3月下旬まで日産スタジアムが工事中で使えないため、今季の最初の方は少々変則的な日程になっている。
リーグ戦は最初の5試合中4試合がアウェーで、唯一のホームは三ツ沢。
そのバランスを取るかのように、3月開催のルヴァン杯の試合は2つともホームになった。
結果、8日間で3試合という珍しい三ツ沢3連戦となった。

今季はSC指定席(1階)で年間チケットを買ったので、三ツ沢もバックスタンドの指定席になる。
不満なのは、オンライン申込みでも三ツ沢の座席は選ばせてもらえなかったこと。
本当はホーム寄りの上段が良かったのに、センターライン上の下段が割り当てられた。
(こちらの方が価値の高い席かも知れないけれど、見やすさとゴール裏への近さという個人的な好みの問題で。)
そういう扱いになるシステム上の理由はないはずなので、単なるクラブの怠慢だが、決まったものは仕方ない。
今季は6試合、何とかこの場所での楽しみ方を探して、来季は席替えといきたい。



どうにかして試合に間に合って着くという、社会人サポーターによる試合前の戦いがある。
今日は東横線の遅延もあり、思ったより遅くキックオフ15分前にやっと着いた。
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今季のリーグ戦3試合とルヴァン杯のグループステージ3試合は、この場所からの観戦となる。
周囲は恐らく皆、年間チケットのサポーター。取り合えず、困ったちゃんはいなさそうで、安心した。
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アウェーの東京サポーター。
あまりカップ戦で当たらないから、三ツ沢での試合は久しぶりな気がする。彼らにはちょっと新鮮だったかも。
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マリノスのゴール裏が遠い。座ってじっくり観ながら、近くにゴール裏の応援を聞く、というのが好みの観戦スタイルなのだけれど、今季の三ツ沢ではそれができない。まぁ、6試合なので、その点は我慢しよう。
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直近のリーグ戦から、スタメンを6人入れ替えた。Angeは総入れ替えはしないのね。
SBの下平がキックオフするというのは、なかなか面白い構図ですな。
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選手達のプレーを、多くの時間で間近で見られるのは、この場所のメリットだろう。
応援が落ち着いた時間帯には、選手達の声もよく聞こえた。
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キックオフから間もない4分、渓太のミドルシュートをGKが弾いたところを、ファーでイッペイが詰めて先制。
どちら側のゴールに得点が決まっても、同じくらいの見やすさなのも、この場所のメリットだろう。
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得点の余韻が残る7分、急に勇蔵が座り込んで、自ら交代を申し出た。
近年、怪我による交代や欠場が目立ってきたが、これはさすがに酷い。
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急遽交代出場して、マリノスの公式戦では初めてと思われるCBを務めた金井。
パス回しやハイラインへの適応はまずまず。今日は相手にフィジカルの強いFWがいなかったので、助かった。
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ゴール前の良い位置でFKのチャンス。
Babunskiのキックは壁に当たった。ゴールに近すぎると苦手って選手、時々いますね。
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ハーフタイムに、買ってきた弁当で夕食。寒くてすっかり冷めた・・・いや、買ったときから温かくはなかったか。
高島屋の「なだ万厨房」から「梅見御膳」。本当は今半の弁当が良かったのだけど、売り切れだったので。
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今季初マリノスケ。暖かそう。抱きつきたい(笑)。
そう言えば、今日の扇原はあまり目立たなかったな。
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選手達がピッチに戻ってきた。
後半、点差を付けて、和田や山田の出番も作ってあげたいな。
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東京で唯一の危険な選手だった久保。まさに1人だけ別格。
こちらの動きが落ちてきた後半は、捕まえられず、ファウルすらさせてもらえず、止められなくなった。
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今日の松原は、前半と後半に致命的な守備のミスが1つずつあり、いただけなかった。
チャレンジしてのミスならば仕方ないが、今日のはいずれもアホみたいなポカ。もっと集中して。
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攻撃では、動きがよく整理されているというか、過去2試合も含めて概ねいるべき場所にいる印象。
山中とは逆に、新しいサッカーは彼に向いているように思う。なので、繰り返しになるが、守備でもっと集中を。
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今度はこちら側のゴール前でFKのチャンス。
Babunskiが、今度は壁の下を通すキック。アイディアが色々とあるのは良いこと。
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攻守が慌ただしく動いた終盤、渓太が縦に走る。どこかでぶち抜いて決定機を作ってほしかった。
新外国人のBoumalの加入が決まり、右でも左でもWGの競争が激しくなる。目に見える結果でアピールを。
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決して良い試合ではなかったが、相手のサッカーの質(※久保を除く)にも助けられ、どうにか逃げ切れた。
カップ戦なれど、早い段階で1勝できたことはとても喜ばしい。新しいサッカーへの取り組みの自信になる。
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選手達とは逆回りで、Angeがスタンドに挨拶して回る。
今日は平日ゆえ観客が少な目で申し訳なかったが、三ツ沢の雰囲気は気に入ってもらえたかな。
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スタメンを総入れ替えせず、ある程度は新しいサッカーの定着のために今日の試合を使ったと見られる。
それでも新たに出番を与えられた選手達は、ある程度Angeの期待が高いのだろう。
下平と吉尾は、このサッカーとの親和性が高く、生き生きとプレーしていた。
扇原は、ボールを持って一瞬間を置くところを狙われて、喜田よりも危なっかしく見えた。
GKは飯倉に一本化するのだろうか。適応度は順調に上がっているが、他のGKが使いにくくなりそうで少し心配。

今日は総じて、あまりAngeの新しいサッカーという感じはしなかった。
特に後半は、試合展開を支配することができず、Erickのときのような攻守がよく入れ替わるサッカーに。
そういう展開にしてしまうと、昨季の両翼が抜けた穴が目立ってしまう。
下平や吉尾のような予備軍も含めて、まずレギュラークラスで新しいサッカーの浸透を。先は長いかな。

ただ、そういう試合にしてしまいながらも、試合に勝つことができたのは、大きな収穫だった。
良いサッカーへの取り組みができていても、なかなか結果が出ないと士気が下がってしまうから、勝つことは重要。
それから、ホームのサポーターの前で勝つことも重要。何だかんだ言って、勝利に優る喜びはない。
自分はホーム皆勤賞を狙うので、チームもホーム全勝、とは言わないまでも無敗を目指してほしい。
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