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[Marinos 2017] vs 鹿島アントラーズ(H)(J1-30)

最近、ちょっと野球の方が楽しくなっていたけれど、今日は本職(?)に戻ってサッカー。
勝ち点と残り試合とを考えると、現実的な目標は、ACL出場権と賞金4億円を得られるリーグ戦3位だろう。
3位を争う柏とセレッソも決して好調ではなく、今、目標には十分に手が届くところにいる。
ここからの最終盤、抜け出したい。

追い込みをかけたいところ、怪我人が続出しているのが痛い。
学とHugoと松原は試合中の接触によるもので、それも3試合続けて起きてしまうなんて、不運と言うしかない。
金井のような筋肉系の怪我も、シーズン終盤で疲労が溜まっているので、防ぎきれないかも知れない。
レンタル移籍で出した新井や仲川が残っていたら、もう少しやりくりは楽だったろうが、是非もなし。

あと、選手が欠けるという意味では、同じく累積警告も怖いな。
最も警戒すべきは、現在累積7枚のMartinusで、次に警告を受けると2試合の出場停止になる。
それから、中盤の真ん中を担う4人、天純と扇原と喜田とマチも、全員累積3枚で、出場停止にリーチがかかる。
1人なら何とかなるが、2人以上同時に出場停止になると、流石に厳しいだろう。



日吉駅に麻生太郎が選挙演説に来ていた頃、綱島の「らっきょ&スター」で昼食。
この店、食べログの「カレー百名店」というのに選ばれたらしい。スープカレーとカレー(ライス)は別物だが。
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秋のスープカレーは「トマト煮込み牛すじミートボールと旬野菜のスープカレー」。
マリノスのポスターを貼ってくれている港北区の名店、試合の前後に是非お立ち寄りあれ。
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キックオフ3時間前に日産スタジアムに到着。
西ゲートの正面入り口には、2000年代の名選手の懸垂幕が。真ん中、3番、いつまでも走れ。
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既に雨が結構降っていて、ネンチケの待機列が結構長かったのて、屋根下の席の埋まりが早かった。
自分はどの試合でもほぼ同じく「キックオフ3時間前」だけれど、試合毎に来るタイミングを変える人も多いのね。
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今日の対戦相手の鹿島は、鹿島神宮だね。先週の大宮に続き、神社ネタ。マリノス君が食べてるのは何だろう。
それから、オンラインショップでの買い物でもらった、横浜ピンバッジ(夜景)も。
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降雨もあってか、鹿島サポーターには2階席を解放。
浦和戦、川崎戦に続き、今季3試合目。首位なんだから、願わくばひと声。
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マリノスケに今年のスペシャルユニフォーム。
川崎戦では着てなかった。今回、サポーターがカンパで資金を募って贈ったらしい。いい話。
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選手達のウォーミングアップが始まった。
長いベンチ外の日々から、伊藤と下平がスタメンに返り咲き。下平はまさかの右SBだけれど。
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試合前から雨が降り続けるも、屋根の外に出て応援する者が多数。頭が下がります。
2階席も結構埋まり、これは3万5000人くらい入ったかな、と思ったら、意外と3万人にも満たなかった。
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劣勢が予想された試合は、いきなり動いた。
3分、CKから伊藤が決めて先制。久しぶりのセットプレーからの得点、そして伊藤の今季初ゴール。
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さらに相手のミスを突いて2-0とした。ここまでは望外の展開。
当然、やられっ放しの鹿島ではなく、ここから猛反撃が始まる。
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3月の対戦では、何度も煮え湯を飲まされたLeo Silva、今日も元気だった。
こっちがボールを持ったとき、奴が近付いてくると、思わず「逃げてー!」と叫びたくなる。
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左WGというかOHでスタメン出場したBabunskiが、自陣の守備で西と対峙するところ。
守備に戻ったり戻らなかったり、役割が少々曖昧だったところを、鹿島に何度も攻撃された。
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前半終了間際に、セットプレーから勿体ない失点を喫し、2-1で後半へ。
「2-0は危険なスコア」という格言通りの展開で、相手は鹿島。防戦一方は非常にまずいが。
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右SBでスタメンの下平は、あまり目立たなかったかな。でも今日のそれは、合格点のプレーを意味する。
無理に上がらず、守備のバランスを崩さないように腐心し、ボールを持っても安全なプレーを心掛けた。
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追い付かれてなおも攻め込まれ、これはまずいなと焦った。
なにせ、自陣に押し込まれ、ボールを奪ってもなかなか敵陣に入れず奪い返され、サンドバック状態だった。
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渓太のゴールは、周りとおっさん同士でハイタッチなどしていて、写真を撮りそこねた。
そしてベンチは1点差での逃げ切りを選択。伊藤を下げて勇蔵を投入し、5バックにして守りを固める。
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5分間のロスタイムも耐え凌ぎ、試合終了のホイッスルを聞く。
得点時だけでなく、試合終了の瞬間に、スタンドがあれだけ沸くのはなかなか珍しい。気合いの勝利だった。
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トリパラが回る。自分も、やっとトリパラ回しのデビューを果たせた。
買った当日の東京戦では袋から出しておらず、天皇杯広島戦とガンバ戦は持参せず。そしてやっと今日。長かった。
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トリパラ大好き、山中さん。円陣の前にフライングで開いていたらしい(笑)。
今日は、劣勢の中で、左サイドの彼のプレーに推進力があった。Halilhodzicも、ばっちり見てたんじゃないかな。
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消化不良の大宮戦から1週間、今度は2試合分くらいの中身がある濃密な試合だった。
決めてほしい人が決め、幸運と忍耐、そして反発力で掴んだ勝利。3位争いの苦しい局面でも価値のある勝利。
正直、鹿島は怖かった。最後まで、血圧が上がるような思いで、しばし撮るのも忘れて、祈るように見守った。
それだけに、逃げきって試合が終わった瞬間は、スタジアムが大きな達成感に包まれた。
こういう試合を、ホームの日産スタジアムで見届けられたことが嬉しい。

試合内容は褒められたものではないけれど、怪我人続出のこの状況ではそれも織り込み済み。
腹を括って耐えられるか。少ない決定機を活かせるか。そういう試合を予想していた。
鹿島の猛攻によく耐えたとは思うが、2失点してしまった。でも、本当によく耐えたなと思うのは、その後だった。
2-0から攻め続けられて追い付かれたら、普通はそのまま勢いに飲まれて、逆転まで十分にある。
そこで踏みとどまって、攻め駒も厳しい中、勝利を信じて再び前に出た。

少々不格好かもしれないけれど、そういう勝利もあっていい。
そういう試合こそが、観る者の心をひきつける。
でも、毎回こういう試合は、体がもたないから勘弁な(笑)。

今年のスペシャルユニフォームは、2試合とも良い試合だった。永久保存だな。
今からでも、レプリカユニフォーム(胸がNISSANロゴのもの)を買えないかな。
ホームでの川崎戦と鹿島戦の素晴らしい勝利は、多分、ユニフォームもう1着分以上の価値がある。
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