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[Baystars] vs 東京ヤクルトスワローズ(H) (Sep 18, 2017)

レギュラーシーズンも大詰めの、ベイスターズの試合を観にハマスタへ。
巨人との3位争いは少しずつ劣勢になり、先週ついに逆転を許し4位に転落してしまった。
ゲーム差こそ小さいものの、残り試合は巨人の方が1つ多くて直接対決はなく、自力での3位浮上はなくなった。
残り試合の内訳も、巨人の方が、与しやすい相手との試合が多い。
ベイスターズとしては、残り試合を1つでも多く勝って、巨人にプレッシャーを掛けるしかない。

状況は苦しいものの、そう悲観するものでもない。
この試合が始まる前の時点で、貯金が2つある。今季最多は6つだったかな。
3位だった昨季でも、最後まで5割には届かず、借金2だった。チームは進歩している。
そして、優勝争いよりは一段階レベルが低いものの、2年連続でこの時期に真剣勝負の日々を送れること。
ファンとして、この密度の濃い日々を、最後まで楽しみ、見届けたい。



今季4回目のハマスタ。東京ドームのビジター応援デーと合わせて、来場ポイントが5個になった。
来季は、シルバーステージのファンクラブ会員になれるので、チケットが少し取りやすくなりそう。
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一塁側のSS指定席から観戦。
17時の試合開始を待つ間、西日を受けて眩しく、そして暑かった。
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じゃれ合うマスコット達。
ただ手を振っているだけでなく、よく見てると寸劇のような掛け合いも多い。Jクラブも見習うべき。
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体調不良でスタメン落ちの宮崎に代わり、今日は石川が久しぶりにスタメン出場。
二塁手の定位置争いでは柴田に劣勢なので、こういう機会に存在感を出したいところ。
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ベイスターズの先発はWieland、中5日での登板。
現状、彼が最も安定しているので、残り試合は間隔を詰めてでも優先的に投げさせたい。
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2回裏、一死三塁の好機に、打席には7番の石川。
きっちり犠飛を放ち、ベイスターズが先制。良い仕事でした。
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二死無走者になったところで、抜け出して食料を調達する。
まだ食べたことがなかった「青星寮カレー」の「選手盛り」。至って普通のカレー。そこに意味があるらしい。
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カレーを食べている間に、3回表、Balentienに2点本塁打を場外に運ばれた。
打たれた瞬間、全ベイが「あぁー・・・」と溜息をつくような、凄い打球だった。
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4回裏に先頭のLopezの本塁打で追い付き、その後二死一塁で打者Wielandは、悠然と四球を選んだ。
打率はなかなか上がらないものの、警戒されるようになってきた。打席には風格すら感じる。
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4回と5回の間のインターバル、タオルを広げて応援する時間。
そして、ちょっと滑り気味な"Our Time is Now"の新スローガン。最後には報われるだろうか。
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5回、6回と同点のまま試合は進む。そして7回裏、ラッキーセブンを迎える。
ジェット風船は好きだけれど、友人と一緒のときだけ。1人で4つは持て余すし、持って帰ればなくす。
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先頭の代打乙坂が、追い込まれてから粘って四球を選ぶ。
先週の広島での試合では、無死満塁で登場したが何も出来ず。今日は良い仕事をしてくれた。
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無死一塁で打者は倉本。送りバントを2球失敗した後で、打って左中間を抜く勝ち越し二塁打。
褒められたものではないが、結果オーライ。ミスしないことも大事だが、ミスを取り戻せることも大事。
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1点を勝ち越した8回表は、Pattonが登板。
現状では数少ない信頼できる救援投手が、相手の上位打線を危なげなく三者凡退に切った。
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勝利に向けての良い流れが、追加点を呼んだ。
8回裏、二死無走者から、今日スタメンマスクの嶺井の本塁打で2点差に。球団通算7500号らしい。
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そして9回表、ヤスアキ・ジャンプに見送られて、守護神の山崎康晃がマウンドへ。
前回は同じくWielandが先発した試合で、同じく4-2から追い付かれてしまった。今日は頼むぜ。
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今日は実に力強く、危なげない投球。
最後の打者の西浦を空振り三振に切って取り、試合終了。今季25セーブ目。
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照明を落とし、お立ち台が照らされ、ヒーローインタビューの準備が整った。
今季、ハマスタでの観戦では、遅ればせながらこれが初勝利。こんな感じだったっけと思い出した。
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ヒーローインタビューは、決勝打点の倉本と、スタメンマスクで貴重な追加点も挙げた嶺井。
嶺井の枯れた声が聞き取りにくく、場内の笑いを誘っていた。試合中、ずっと声出していたのかな。
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昼の試合で巨人が中日相手に取りこぼし、これでゲーム差なしの同率3位に浮上。
と言っても、自力では3位を確保できない状況は同じ。次の試合以降も、勝ち続けるしかない。
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接戦をものにすることができた。見応えのある試合だった。
東京ヤクルトのBuchananの荒れ球に手こずり、なかなか点を取れなかった。
9月に入って、打者は全体的に調子を落としており、得点力の低下は深刻。
特に、筒香が当たり前のように三振を繰り返すのは、ちょっと見ていて辛い。(ある程度は打ってくれるのだけど。)

それでも、目標があるチームと最下位が確定したチームとの、戦力以上の差が、終盤に出た。
これはシーズンの終盤にはよくあること。今までは逆の立場が多かったから、よく分かる。
プレッシャーに負けず、攻守に落ち着いて臨めば、目標のあるチームに勝利は自ずと訪れるもの。
数字で多少見劣りしても、大事なこの終盤戦に良い働きができる選手こそ、チームとしては重宝するべき。
残り試合、総力戦で臨む10試合。調子の良い選手を積極的に起用して、勝ちに行ってほしい。
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