[Marinos 2017] vs サガン鳥栖(H)(J1-22)

毎年ほぼ恒例、真夏の三ツ沢での週末リーグ戦。
日産スタジアムがコンサートの書き入れ時だから仕方ない、と毎年諦めていたが、今年はあまり納得がいかない。
今日は日産スタジアムで特にイベントがなく、試合ができないということはなかったのでは。
先週末に全面を使ってのコンサートだったので、芝生の養生で今週は使わないでほしいということか。

週末の三ツ沢でのリーグ戦は、自由席だと席の確保が大変なので、できれば勘弁してほしい。
クラブとしても、日産スタジアムで開催した方が、機会損失にならなくて良いように思う。
客が入らなさそうだから三ツ沢でいいや、ではなく、頑張って3万人集めて日産スタジアムでやろう、って方向で。
年間何試合かはリーグ戦を三ツ沢で開催するという協定でも、(横浜市と?ニッパツ社と?)結んでいるのだろうか。



暑い時期は、喉越しの良い食べ物を。
前回のホームゲームでは蕎麦だったので、今回はうどん。六角橋の名店「じょんならん」へ。
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「ぶっかけうどん(冷)」の大盛りに「親子トッピング」で。
そう言えば、ちょうど1年前の今日も、三ツ沢での試合(大宮戦)の前に、全く同じものを食べていた。
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道が空いていたので、予定よりも早く、キックオフの4時間30分前に三ツ沢公園に到着。
そして、ネンチケの待機列が、このくらいの時間帯にしてはかつてない程に長く伸びているのを見て、少々面食らった。
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本を読みながら開門を待ち、到着から2時間ちょいで先行入場した。
チームが好調な中、狭い三ツ沢で週末のリーグ戦。皆様方、席を確保すべく、足早にスタンドに消えていく。
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今日は12階段の直上に席を確保した。
意外とチェックされていなくて埋まるのが遅いし、ビッグフラッグの下敷きにもならないので、穴場のエリアです。
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今日の来場者記念ピンバッジ。鳥栖と同じ佐賀県の伊万里焼かな。
最近、クラブはサポーターの収集願望を利用して、「バッジが欲しければグッズを買え」という商売方法を展開した。
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狭い三ツ沢で、人数分以上の席取りはやめましょう。
マリノスケがマーメイズ(Ayanoさん?)からボンボンを借りて、代わりに自分のプラカードを持たせた。
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ビジター応援席の鳥栖サポーター。日帰り不能と思われる日曜夜の試合ゆえ、遠征してくるサポーターは少なく、またマリノスも好調が続いてホーム自由席の売れ行きが良かったので、彼らには狭いところで我慢してもらう。
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試合前のウォーミングアップから。これは最後のシュート練習のとき。
サポーターは学のゴールを心待ちにしているので、シュート練習の一球一球にも大きな反応がある。
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選手入場時のコレオグラフィー。今日はホーム自由席全体とSB指定席とに展開していた。
満員だとこういうのがよく映える。いつぞやのように、メインスタンドまで巻きこめれば最高。
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選手入場。マリノスは札幌戦と同じスタメン。
鳥栖は、色々といない選手が。豊田とパンゾーがスタメン落ち、小野と谷口は怪我でベンチ外、吉田もいない。
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前半早々に先制して、今日は中3日で続く3試合目ということもあり、あまり無理をしない地味な展開に。
扇原も、ピンポイントのロングパスより、空中戦で体を張る場面が印象に残っている。
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鳥栖の攻撃は、1トップのIbarboが中心。
体が強くて意外と起用で、簡単には止められなかったけれど、シュートはそれほどじゃなくて助かった。
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1-0で折り返して後半へ。
自陣でのミスから何度かピンチを招いていたので、締めるところを締めて、無失点で勝とう。
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久しぶりに得点したHugoは、守備にもノリノリだった。
清水戦のときよりも、だいぶ動けるようになっていた気がする。キャンプをさぼった分、ようやく取り戻せたか。
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前回アウェーで対戦したときのように、自陣から厳しい圧力に晒されるようなことは、今日は全然なかった。
暑い中での連戦の3試合目ということと、あのときとは鳥栖の前線のメンバーが入れ替わっていることと、両方あるか。
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残り25分くらいで、鳥栖はようやく豊田を投入。
ただ、今日の豊田は、出てきてもあまり目立たなかった。怪我の影響なのか、最近今ひとつ?
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学は、今日も好機を何度も演出した挙句、自身は無得点。
もういっそ、今年は最後までチャンスメーカー専念でいってみようか。
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後半はCKを沢山与えて、しかし特に守備固めもなく、祈るように見守る時間帯が長かった。
ただ、流れの中で崩される感じではなかったので、そこには手応え。2点目を取れれば、試合は終わったのだけど。
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試合後、円陣を組んで、スタンドに挨拶に来るとき、若い選手達が何本かトリパラを持ってきた。
応援の気持ちが伝わっているような気がして、こういうのは嬉しいね。
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リーグ戦で最後に負けた鳥栖(5月7日)を相手に、ホームでリベンジに成功。
あのときの試合は何だったのだろうと思うくらい、今日の鳥栖はがつがつ感がなく、割と与しやすい相手だった。
思えばあれから、マリノスは勝ちながら強くなってきた。あの頃の臆病なサッカーは、今はもうない。
逆に鳥栖は、怪我人が多いせいかも知れないが、自ら強みを捨ててしまったように見える。
長丁場のリーグ戦、同じ対戦カードでも、ぶつかる時期によって色々と変わってくるもんだな。

夏場の連戦の厳しさもあって、互いに本調子でない今日の試合、マリノスは例によって強かに戦った。
早々にリードした展開を活かし、チャレンジの回数を増やすのでなく、危ない場面を減らす方向へ。
それでいて、悪癖である引き過ぎはなく、バランスの取れた守り方ができていた。

ハーフウェーライン付近での、Hugo/敬真と天純の追い方が良くて、何度もボールを戻させた。
扇原が空中戦で体を張り、喜田は危ないところをさらっとカバー。
Martinusが守備をさぼり気味で、鳥栖の攻撃の中心である原川を何度も自由にしたのが、数少ない減点要素。
2点目を取れれば満点だったけれど、こういう勝ち方ができるのは素晴らしいこと。

選手達には少し休んでもらって、4連勝が懸かる来週の試合は、日曜の夜のアウェー神戸戦。
日帰りほぼ不可能な上に、なかなか大事な所用も入ったので、無理はしないで遠征を見送ることにした。
ミッドウィークの試合もないのに、なんで土曜にしてくんないのかねぇ・・・。
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