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[海外旅行-04] Singapore 6話

日本からSingaporeへ旅行するときは、Singapore航空JCBカードがお得、なようだ。
旅行中、何度か「Singapore航空で来たか?」「日本人?JCBのカード持ってる?」と聞かれた。
該当すれば、優待サービスを受けられたようだ。

Singapore航空は、Singaporeで最大手の航空会社らしく、様々な現地企業と提携していて、旅行者は食事・宿泊・観光・買い物など至る場面で「Singapore航空の航空券提示で○%割引」というような優待を受けられる。
今回訪れた場所では、Singapore FlyerSingapore動物園、Jumbo Seafood等で10~25%の割引があったみたい。

JCBは、御存知、日本のクレジットカード会社。
世界的にはVISAMaster Cardほどは普及していないものの、東アジアや東南アジアなど日本と関係の深い国々では、「ちゃんとした店」であれば概ね使えるらしい。Singaporeでも、多くの店で「JCB使えます」のステッカーを見た。
こちらも、Singapore航空ほどではないものの、少なからぬ店・施設で優待を受けられる。
今回訪れた場所では、Song Fa Bak Kut TehやChatter Boxで割引や一品サービスがあるようだった。

自分は、往復ANAで、クレジットカードはVISA(エポスカード)だったので、優待には与れなかった。
今後もし当地を訪れる方がこれを読んでくれたならば、是非参考にされたし。



Singapore National Galleryの続き。
Malaysiaの国旗の模様をした棺桶。隣国に対して、「あなたは死にました」と挑発する趣旨か。いいのか、展示して。
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Singapore独立宣言の、これは写しのようだ。原本は国立公文書館のようなところで保管。
Malaysiaから独立したのは1965年のこと。コピー機なんてなかったので、写しもタイプライターで作ったのだろう。
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元最高裁判所の側から、元市庁舎の側へと、上層階に架けられた橋で移動する。
改めて、どちらも立派な建物だと思うし、よくぞこのような再利用を考えたなと感心する。
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屋上から隣接する芝生の広場を見下ろす。
今日は日曜なので、草クリケット(?)の試合が行われていた。
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絵画の撮影も許されているので、印象に残ったものを少しだけ紹介したい。
主にSingapore出身の画家の絵が展示されている。これはLiu Kangという画家がBali島を描いた"Artist and Model"。
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こちらはChua Mia Teeという画家の"National Language Class"。
英語、中国語、Malay語と複数の言語が使われる国において、言葉の学習はする方もさせる方も大変だろうな。
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これはトリックアート。
ある決められた角度から見ると、1つの椅子があるように見えるけれど――
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横から見れば、このようにばらばらに置かれた木片だった。
少しでもずれると椅子に見えないので、1つ上の写真を撮るのは結構難しかった。
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次の目的地に移動する途中、Chinatownの駅で下車して、気になる店でおやつにする。
「味香園」というスウィーツ系の店で、看板メニューは各種のかき氷。
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かき氷だけで20種類くらいある中で、代表格と思しき"Mango Ice"を。
氷の粒が細かいのか、日本のかき氷によくある「さくさく感」はなく、雪を食べるような「さらさら感」が強かった。
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そして最後に、Gardens by the Bayを訪れる。昨日、Sands Sky Parkから見下ろした大きな公園。
Marina Bay Sandsに隣接しているので、そこのMRTの駅から歩いて行ける。
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見所は散っているので、外→中→外→中という順番で見ていく。
まず、絵的に映えるSupertree Groveへ。大木に模した人工物が建ち並び、異世界のような雰囲気を出している。
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木から木へと伝うようにして、高いところを歩ける吊り橋も設けられている。
命名権を導入していて、OCBC Skywayというらしい。
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面白そうなので、OCBC Skywayに上がってみた。
風のせいか、思ったより揺れたので、ちょっと怖かった。おっさん同士で吊り橋効果はいらない。
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昨日、上から見えたように、Gardens by the Bayには2つのガラス張りのドームがある。
1つはFlower Domeという、名前のまんまの植物園。Singapore植物園と異なり、こちらは完全な屋内施設。
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広く見渡すと、中はこんな感じ。冷房がだいぶ利いていて、外とはえらい違い。
飼育環境をコントロールすることにより、世界の各方面の植物を同じ敷地内で育て分けることができている。
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Singapore植物園と違って、育てることよりも見せることに重点が置かれているので、写真も見栄えの良いものから。
南米的なものを感じる石像を囲むように、この青いやつ、えーと名前なんだったっけ。
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幕の内弁当みたいに、色々な花をこれでもかと盛り込んだ花壇。
・・・もう少しマシな表現はできないものか。花の美しさを語るだけの美しい言葉を持ち合わせていなくて申し訳ない。
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Flowe Domeを出て、先程のSupertree Groveを囲むように配置されている公園を歩く。
小さな区画が環状に連なっていて、区画ごとに世界各国の庭園を模したり、テーマに沿った像が置かれたりしている。
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上の写真のような彫像もあれば、下の写真のように植木を刈りこんで作ったものもある。
Gardens by the Bayの中での位置付けとしては、かなりマイナーな場所だけれど、ゆっくり歩くのも悪くないと思う。
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前にも書いたように、Singaporeは、年間を通して屋外は蒸し暑く、その対策として室内はやたら冷房が利いている。
外に出たり中に入ったりを繰り返していると、結構急な温度変化に晒されて、体調を崩すこともあり得る。
日本から冬に来ると、寒いところから蒸し暑いところに来て、室内に入るとまた寒い、ということになるのだろう。
その意味で、屋外の蒸し暑さも室内の冷房も日本と同じになっている7月に訪れたのは、良いことだったのだと思う。
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