[Baystars] vs 読売ジャイアンツ(V) (Jul 2, 2017)

今季4回目(公式戦は3回目)のベイスターズ戦の観戦。
本当は、6月にメットライフスタジアムでの試合を観に行く予定だったのだけれど、仕事のため急遽キャンセルに。
次の観戦予定が8月のYOKOHAMA STAR NIGHTだったので、その前にもう1試合観ておきたいと思った。

そうしたところ、この7月2日の東京ドームでの試合が、なかなか面白そうということが分かった。
ビジター応援デーということで、来場ポイントがもらえる上に、試合後にグラウンドに入れるという。
そして、相手の巨人は日曜に山口俊を登板させる先発ローテーションを組むという。
調べてみると、まだチケットがあったので、衝動買いの如くにして観戦を決めた。



東京ドームに向かう途中、中目黒の「うどんsugita」で昼食にする。
最近存在を知った、中目黒らしい住宅街の隠れ家的な名店。
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この店の名物である「のりぶっかけ」の大盛り。1日限定20食らしい。
典型的な讃岐うどんよりも少々固め。生醤油はあまりかけないように言われる。
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そして、試合開始の約1時間前に東京ドームに到着。
昨年10月のクライマックスシリーズ(1戦目)以来になる。
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ビジター応援デーなので、三塁側の場外にファンクラブブースが設置されていた。
ベイスターズファンも結構来ていそうな感じだった。
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今日も三塁側のA指定席で観戦。
昨年のクライマックスシリーズのときよりも、だいぶ中寄りで前の方になった。
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シートノックに飛び出す前に、野手陣が円陣を組む。
当たり前のように混じっているスターマンが可愛い。
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1回表、ベイスターズファンのブーイングを浴びて、山口俊がマウンドに上がる。
巨人のユニフォームが似合わないことはないが、ウチにいたときよりも心なしか小さく見える。
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ベイスターズの先発は今永。先週は東京ヤクルト戦で完封勝利を挙げた。
調子は上がってきているので、前回(5月21日)の借りを返す投球を期待する。
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ベイスターズ打線が序盤から山口俊に襲い掛かる。
2回表に3点、そして3回表には筒香に大きな2点本塁打が出て追加点。
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この試合では、倉本が4安打の大活躍。
長らく打率が2割そこそこに低迷していたのが、最近は上がり調子で一気に2割5分を超えた。
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ビジター応援デーだからか、スターマンだけでなくdianaも東京ドームに駆け付けた。
ジャビットとdianaの共演という、何とも不思議な光景だった。
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5回裏、一塁走者と交錯した石川が、負傷のためベンチに下がる。
現場ではラフプレーに見えて憤ったが、後で映像を見ると、一塁走者も避けきれない不運な衝突のようだった。
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7回表、一方的なリードで気分の良さそうなベイスターズファン。
今日はクライマックスシリーズのとき程ではなかったけれど、三塁側の内野席にもベイスターズファンは結構いた。
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途中出場の荒波も、適時打を含む2安打と活躍した。
いずれも鋭く引っ張る打球で、彼も復調の気配かなと嬉しかった。
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8回表には平田が登板。危なげなく3人で抑えた。
今年はここまで結果が出ている。大事な場面ではまだ怖いけれど、便利屋的に使い勝手良く投げてもらえたら。
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9回裏に一死満塁のピンチを迎えたが、ここはどうにか無失点に抑えた。
両チームとも、多くの投手を継ぎ込んだし、攻撃では残塁が多かった。終盤はぐだぐだな試合になってしまったな。
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ともかく、今日も巨人に快勝し、この対戦カードは3連勝となった。
今季初の3タテで、長かった5割ラインとのお付き合いも終わり。ここから一気に突っ走ってもらいたい。
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試合終了後しばらくして、両チームのファンクラブ会員がグラウンドに入れてもらえた。
東京ドームでグラウンドレベルに下りるのは初めて。グラウンドの真ん中からスタンドを見渡すのは不思議な感覚。
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二塁ベースを踏んでみた。やはりプロでも柔らかいベースを使うのね。
ベースの周りは、ファンの足跡だらけになる前は、選手のスパイクの跡が無数に残っていた。
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最後に、外野フェンスの真下まで来てみた。
横浜スタジアムに慣れていると、この4メートル強のフェンスを低く感じていたが、近くで見るとやはり高かった。
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あっさり山口俊を攻略して、拍子抜けなくらいの完勝。
相変わらず、あいつはメンタルが弱い。東京ドームの一角を占めるだけのベイスターズファンにブーイングされた程度で、あれだけ動揺していたら、満員の横浜スタジアムで投げたらどうなるのか。あれでよく巨人に行こうと思ったな。

ベイスターズの打者も、山口俊に気持ち良く投げさせないように、色々と工夫していたようだった。
まず目に付いたのは、2回表の先頭打者で出てきたLopezだった。
不自然な程に間合いを嫌って何度もタイムをかけ、投げにくそうにさせておいて、甘い球をスタンドに運んだ。
また、序盤で出た安打のほとんどは、センターから逆方向に打ち返したものだった。
むきになって力で抑えにきたところを、狙い打って心を挫いてやった。
昔から、あいつは力で押し切れているときは手が付けられないが、それが出来ないと余計なことを考えて変化球でかわそうとしたり、コーナーに投げ分けようとしたり、自分に向いていないことをやりだして途端にだめになる。

山口俊を打ち崩したところで、試合としてはほぼ終わりだった。
その後に、多くの安打を重ねながら、山口俊以外からは3点しか取れなかったのは不満。
Lopez、宮崎、嶺井にそれぞれ、本塁打ぎりぎりのファールがあったので、技術的には惜しかったのだろうが。
各打者がますます振れてきて、この後の試合に良い影響が出てくれれば、それで良いのだけれど。
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