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[Marinos 2018] vs V・ファーレン長崎(H)(J1-15)

「15連戦」がようやく終わる。
リーグ戦11試合(3勝4分4敗)とカップ戦4試合(2勝1分1敗)。合わせると5勝5分5敗。
早足で試合を消化していった結果、今日の試合がリーグ戦ではもう15節。半分近くが終わったことになる。
さらに、年間チケットに関しては、20試合分の内、なんと今日の試合が11試合目。実に半分以上使ったことになる。

選手達もコーチ陣も大変だったろうけれど、応援する身としても、だいぶお腹一杯になった。
ほぼ毎週、日産スタジアムに足を運んだ。水曜アウェーが5試合あり、その内2試合(味スタと札幌)を観に行った。
沢山、試合を観て、写真を撮って、観戦記を書いた。
勝ち試合があまりなかったので、モチベーションがあまり上がらず、何度か億劫になった。
だいぶ、テキトーなことを書いてきた気がする。少し冷却して、再充電したい。



久しぶりにデーゲーム。暑い。
キックオフの1時間前に日産スタジアムに到着。今季、早くも11試合目のホーム試合。
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毎週同じ席で観戦、ちょっと飽きてきた(苦笑)。
後半戦、席替えさせてくれないかな。どうせバックスタンド1階は空席だらけなのだし。
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ウォーミングアップする選手達も、やはり暑そうにしている。
3日前の試合から6人が連続スタメン(※長崎は総入れ替え)。今日は、後半まで動けるだろうか。
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長崎サポーター。日産スタジアムは初めてかな。ようこそ。
過去2試合、天皇杯で、長崎と三ツ沢で1試合ずつ戦ったのは記憶にあるけれど、他にも対戦あったっけ。
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ボンバーを先頭に、選手達が入場してきた。
この過密日程の中、当たり前のように、今季もここまでリーグ戦はフル出場中。
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ゴール裏(サポーターズシート)の1階は、ほぼ埋まるのだけれど、他の席がなかなか。
2万人に届かない日産スタジアムのデーゲームって、なかなか熱気が出なくて物足りない。
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長崎にあっさり先制を許した。この時点でJ1でワースト2位の23失点目。
右のハーフスペースを抜かれて、ゴール前を横切るクロスに、左の大外から詰めたJuanmaがフリーだった。
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長崎が守りに入って、試合が落ち着いてしまうといやだな、と弱気になりかける。
しかし、この写真の場面の直後、渓太がエリア内で倒され、PKを得る。
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PKを蹴るのは大津。移籍後の初得点を取って(取らせて?)、勢いを付けようということか。
きっちり決めて、1-1に追い付いた。
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その大津、ハーフタイムにHugoと交代で下がってしまった。
出来が悪いというのでなく、連戦のコンディション調整のため、Hugoと45分ずつ使う予定だったのだと思う。
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後半、右サイドからの攻撃を目の前に見る。
最近は、仲川と松原のコンビで右を攻めるのを見るのが好き。守りはちょっと怖いけど。
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今日は後半、仲川・山田・松原の右サイドが良かったな。同点ゴールも逆転ゴールも右から。
左サイドが人数かけすぎや山中の疲労で手詰まり感がある中、右サイドから点を取れるようになったのは喜ばしい。
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これは4点目に結び付いたセットプレー。
この頃はもう、長崎は集中力を切らしているように見えた。
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5点目はCKからMilosのヘッド。得点って、入るときにはまとめて入るもんだね。ケチャップどばどばというやつ。
Milosにとっては、FIFA World Cupに向けて、良い土産になったのでないかな。
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その後も決定機がいくつかあったが、Hugoが決めきれず、虐殺はならず。
それでも5-2で大勝。「15連戦」の最後を勝って終えることができた。13位に順位を上げた。
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トリパラを差し、笑顔で挨拶に回ってきた松原。
自分も、今季2回目、トリパラ回せました。久しぶりに良い週末になった。ありがとう!
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FIFA World Cupに向かうMilosへのメッセージ。
日本代表が出ないのは寂しいけれど、マリサポの想いも乗せて、頑張ってきておくれ。帰ってきてね。
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久々のデーゲームだったし、中断期間前の区切りの良い試合だったので、試合後に焼肉。
今季は初めて、元町の「しげ吉」へ。
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最初の一皿は、定番の「幻三品盛」。
最近メニューが変わったのか、飲み物にシャンディガフの記載がなかったが、聞いたら作ってくれた。
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3皿ほど肉を食べて、最後は「冷麺」で締める。
勝って食べる焼肉は美味い。
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大勝したので、試合後の気分は良かった。
得点のパターンも、右から2点、(PK以外の)セットプレーから2点と、左に偏り気味の課題に解決の兆しが見えた。
それにしても、得点増えたな。15節を終えて、暫定ながらJ1で1位タイの23得点。昨年は15節で18得点だった。
以前のようにカウンターやセットプレー頼りではなく、「勇猛果敢」に前に出て、流れの中から取れている。

ただ、失点も増えた。15節を終えて暫定でワースト3位の24失点。昨年は15節で13失点だったから、ほぼ倍増。
今日の2失点も、決して厚みのない長崎の攻撃に、効率よくあっさりやられたものだった。
いずれも、右を崩されたときに、左から入ってくる相手選手に対して、守備陣がボールウォッチャーになってしまった。
中を締める、相手を見る、という守備の鉄則に緩みが見える。マリノスらしくないと言えば、マリノスらしくない。
今は、良くも悪くも、「らしさ」を捨てている時期なのだろうか。

そういう最後の局面の堅さを取り戻すことと、攻めているときのカウンターに対する警戒と、課題は少なくない。
そんな中でも、今日なんかはGKの位置が一時期よりは深くなっていて、色々と考えているようなのは伝わってくる。
中断期間中、整理し直して、改善できるかな。
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[Marinos 2018] vs アルビレックス新潟(H)(LC/GS-6)

グループステージの最終節に、プレーオフステージ進出が懸かる。
A組の試合前の状況は、勝ち点差により1位仙台(勝ち点8)、2位マリノス(同8)、そして3位新潟(同7)。
そして、今日の試合は、2位マリノスと3位新潟の対戦なので、勝つか引き分けで2位以上が決まる。
昨年も、同じような状況で広島と対戦して、終盤に勝ち越されて敗戦。グループステージ敗退だった。不吉なデジャブ。

今日の対戦相手は、昨年J2に降格した新潟。
レギュレーションの変更により、今季は昨季の降格チーム(16位・17位)もルヴァン杯を戦う。
長くJ1にいたチームなので、ここで出てきても全く違和感がない。「そう言えばJ2だったっけ」って感じ。

開幕前は、甲府と新潟はJ1復帰が最重要課題で、ルヴァン杯は捨ててくるだろうなと思っていた。
ところが、蓋を開けてみると、甲府は既にグループステージ突破を決め、新潟も最終節まで突破の望みを残している。
しかしながら、両チームとも、J2のリーグ戦では中位をさまよい苦戦中。
結果的に、「何やってんだか」という状況に。



今日は、引越しに伴う役所関係の手続をまとめて済ませるため、有休をとって1日休み。
夕方、のんびりと三ツ沢に向かい、キックオフの1時間前くらいに到着。
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まだ客もまばらなバックスタンドの指定席。
いつもはキックオフの15~30分前くらいの到着なので、なかなか新鮮な光景。
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高島屋の「なだ万厨房」で買ってきた「初夏の涼味」という弁当。
お腹が空いていたので、ハーフタイムまで待てず、着いてすぐ食べてしまった。
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スタンド前を歩くマリノス君。
前日の5月15日は、Jリーグ幕開けの記念日であると同時に、マリノス君の誕生日でもあった。
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選手達のウォーミングアップが始まる。
グループステージ突破が懸かる試合で、先週の仙台戦の不甲斐ない敗戦もあり、主力が何人かメンバー入りした。
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アウェー側ゴール裏の新潟サポーター。
優先度は高くないと思われるこの試合に、平日なれどこれだけのファンが足を運んだ。
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さて試合が始まる。今日は、グループステージの最終節で、キックオフ時刻を統一するため19時に始まる。
飯倉、Milos、松原、扇原、喜田の5人が、4日前のリーグ戦のガンバ戦から続けてスタメン。
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今日は山田が中盤(インサイドハーフ)でスタメン出場。ようやく本職で出番が来た。
攻守に判断早く、球際も強く、彼のプレーはとても利いていた。インテンシティが高い、というのだろうな。
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新潟はThallesが厄介だった。
フィジカルが強くて、競り合いに強くボールが収まった。そして、強烈なシュートで同点弾を喰らった。
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喜田が接触プレーで負傷して、前半途中から吉尾が入る。
喜田が戻ってきて少しゲーム内容が良くなってきていただけに、彼だけでなくチームも痛い。
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扇原の無回転FKが決まり、2-1と勝ち越した。
3月の浦和戦でも惜しいのがあったし、新しい武器を身に付けたな。
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2-1とリードして後半へ。新潟はリーグ戦を見越してか、Thallesをハーフタイムで交代させてしまった。
追い付かれてもまだ優位なところ、さらに相手の攻撃の脅威が減ったことは、素直にありがたい。
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ルヴァン杯では当たっている伊藤、今日も一発期待したが、あまり目立たず不発。
まあ、彼のことだから、決勝トーナメントの大事な試合に取っておいてくれるものと、期待しておこう。
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右WGでフル出場のBoumalは、まだちょっと周りとの息が合っていない。
足元で受けようと下がった瞬間、裏抜けのパスが出たり。後半は目の前で、松原や山田に色々言われていた。
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金井は、今日は左SBでフル出場して、勝ち試合に貢献した。
CBや右SBと兼任しながら、複数ポジションできる強みを見せている。その内、MFもやらされるかも。
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今年は事故も起こらず、勝って2位以上を確定した。
「15連戦」の終盤で、次のリーグ戦が3日後に控えるにも関わらず、主力を惜しげなく投入した甲斐があった。
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終盤、足を気にしていた金井が、終了と同時に倒れ込んだ。多分、足をつったのだと思う。
個人的には、勇蔵が90分もったことに安心した。彼も終盤、結構足を気にしていたけれど(笑)。
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整列の後、飯倉が田口とユニフォームを交換して、互いの健闘を称え合っていた。
田口は昨季限りでマリノスをクビになり、今季から新潟で出直し。今日は2失点も好セーブを連発。実力を見せた。
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なんか、とても久しぶりに勝ったような気がする。
カップ戦だけれど、やはり勝つことが一番の薬。選手達も、安堵の表情を見せていた。
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他会場の結果。仙台が勝利して、A組は勝ち点差により1位仙台(勝ち点11)、2位マリノス(同11)となった。
プレーオフステージでは、D組1位を守った神戸と、ホーム&アウェーで対戦する。
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カップ戦なれど、勝ちに行くことに比重を置いた試合で、勝つことができた。
そして、プレーオフステージに進出することができた。
今日はそれを以て良しとしよう。
「15連戦」の14試合目、レギュラーと控え組との混成チーム。課題を論えても仕方ない。

良かったところ、思い出そう。
扇原のFK、無回転で凄い弾道だった。
浦和戦でも惜しいのが1つあったな。実はあれ得意?
もっと蹴ろう、磨こう。武器にしよう。

山田の中盤でのプレー、がつがつしていて良かった。
「プリンス」などとあだ名される高卒1年目の選手が、目立ってインテンシティの強いプレーを見せた。
飛ばした分、終盤はへろへろで、しかし替えてもらえず苦しそうだったが、でもとても頼もしく見えた。

それから松原、古巣を相手に、ブーイングを浴びながら、気迫のこもったプレーを見せた。
後半、目の前でプレーを見ていて、集中力と闘争心が素晴らしいと感じた。
連携がなかなか噛み合わないBoumalに文句を言うところも、「やるな」と思った。
(ちなみに、Boumalは山田からも色々と言われていた。)

それから、もう1つ印象に残ったことは、田口の三ツ沢凱旋だな。
正直、彼のマリノスでのプレーは1つも印象にない。何せ、公式戦に出てないから。
さりながら、今日のプレーは出色だった。
マリノス(ユース)の「DNA」と、松永塾で鍛えられた成果が、数々のファインセーブを引き出した。
またいずれ、J1の舞台で相まみえたい。

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[Marinos 2018] vs ガンバ大阪(H)(J1-14)

勝てない試合が続く。
流れを変えることが出来ないまま、「15連戦」の泥沼にはまっている。
新しいチーム作り、それも今までとだいぶ趣を異にする取り組みが、まだ緒に就いたばかりの段階で、この過密日程。
一度生じた悪い流れは、容易に断ち切れない。

1つ1つの試合の結果には、喜んだり悲しんだり嘆いたりするが、もう少し長いスパンで見れば、今はまだ我慢の時期。
FIFA World Cupの中断期間中にチーム作りを深め、後半戦にV字回復することを期待する、というか切望する。

その一方で、この試合の前の時点で15位という順位も、どうしても気になる。
もし後半戦が始まっても結果が出なければ、どこかで残留争いのために舵を切る必要が生じるかも知れない。
もちろん、そうならないことを望むけれど、現実を見れば、そうなることも少しは覚悟しておくべきかと。

あまりネガティブなことは考えたくないし、こういう心配は杞憂に終わってほしい。
そのためには、残留争いのラインから少しでも遠ざかって、ポジティブな気持ちで中断期間を迎えたい。
リーグ戦では勝ち点を積み上げ、カップ戦では次のステージに進む。
「15連戦」の最後は、そういう大事なホームでの3連戦。



15時過ぎの関内駅近く。
この時間でもまだランチを出している、天ぷらの店「登良屋」へ。
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天ぷらの「一人前盛り」に海老天を付けて、遅い昼食。
関内は天ぷらの激戦区だけれど、この店が最も庶民的で使いやすくて好き。
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キックオフの1時間と少し前に日産スタジアムに到着。
「横濱沸騰タオルマフラー」の受け取りはとてもスムーズだった。
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「最近、よくここに来てるなー」と思うバックスタンド。
自分の座っている辺りはそこそこ埋まっているのだけれど、バックスタンド全体では悲しいくらいがらがら。
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これが「横濱沸騰タオルマフラー」。これのおかげで、今日はハーフタイムショーでタオルを回す人が多かった。
今年は特別試合の仕掛けが控えめ。もしかして、最終節で何か大きなものを企んでいる?
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ウォーミングアップ中、攻撃陣がシュート練習を行う。
カメラの先には、伊藤、Boumal、大津という悩めるアタッカー達。今日は誰か一発欲しいな。
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ガンバサポーターと、ガンバのスタメン。
遠くのクラブにも関わらず、在京サポーターも含めて、いつも大勢来てくれる。まいどおおきに!
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マリノス側のゴール裏を写す。2階席もあまり埋まっておらず、客入りが寂しい。
「横濱沸騰タオルマフラー」を配る分チケットを高くしたのと、15位vs16位という下位対決になってしまったのと。
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今日は特別ユニフォームを着用する。9月の浦和戦でも着用予定。
今年は川崎戦と鹿島戦がいずれも4月で、特別試合として仕掛けるには難しいタイミングだったっぽい。
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今日は右WGで仲川、左WGで大津が先発。これはセットプレー崩れで仲川が左に来たところかな。
仲川は調子を上げてレギュラーに手を掛け、他方で大津は合流が遅れてチームに入り切れず苦戦中。
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喜田が前を向いてボールを運ぶ。
ガンバは試合開始から妙に間延びしていて、マリノスのMFが簡単に前を向いてボールを持つことができた。
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金髪にした扇原。正確には、横と後ろは染めていなくて黒のまま。
心なしか、今日はボールを受けてからが早くなっていた気がする。ガンバのプレッシャーが弱かったからか。
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0-0でハーフタイムに。
今日も4人のアタッカーをベンチに待機させている。後半、どこで誰を入れて流れを変えるか。
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後半が始まって早々、藤本に自陣センターサークルからロングシュートを叩き込まれた。
プレスが利いていなかったとはいえ、敵陣からあれだけの精度のシュートを撃たれてはお手上げ。
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後半は手前が右サイド。仲川のプレーを間近で見ることができた。
小気味良い、というと非常に抽象的だけれど、余計な手間を掛けずにシンプルにプレーするのが好感。
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良い位置で直接FKの好機を得る。
これを天純がえぐい軌道でニアサイドに突き刺し、同点に追い付いた。最近、際どいコースを狙えている。
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さあ一気に逆転まで持っていきたい。
右サイド、仲川と良いコンビを組めている感じの松原。マリノスは左だけじゃない、ってとこ、見せてくれ。
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70分、ベンチが動く。Hugoと大津を下げて、Boumalと渓太を投入。
過密日程によるコンディションの配慮だろうが、点を取りに行きたい場面でHugoを下げるのはちょっとな。
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Boumal仕掛ける。されど決定機に至らず。
彼も早く結果を出したくて、ちょっと焦ってるように見える。中断期間に動きを整理してあげたいが。
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攻めきれず、1-1で試合終了。今日も勝てなかったか。
悔しそうで歯痒そうな表情と、申し訳なさそうな仕草と。もうあまり見たくないな、こういうの。
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試合は支配できた。
相対的には、マリノスの方が良いサッカーができていたと思う。
言い換えると、今日はガンバの方がより酷いサッカーだった。特に守備において。
こちらがボールを持つと、何となく高い位置から向かってくる。それがばらばら。
容易に前線のプレスをかいくぐると、3バックだか5バックだかで守るガンバの中盤はすかすか。
磐田戦とはまるで異なり、敵陣で前を向いてボールを持てる場面が多かった。

それでも、攻めきれず、勝ち越せなかった。
過密日程ゆえHugoを途中で下げたのが、結果的には痛かったように思う。
好調の黄義助が下がり、遠藤(保仁)も動けなくなり、ガンバの圧力が顕著に下がった残り20分だったが。
こういう展開では、やはり最後に点を取れるか否かで、大きく差がついてしまう。
仲川がCFで残るというのも、ちょっと意図が分からなかったな。

ガンバの攻撃も、これが本当にガンバかというくらい、怖くなかった。
決定機なんてほとんど作らせなかった。
藤本のあれも、プレッシャーが全くかかっていなかったのは確かだけれど、もっと前からならばともかく、自陣からあれだけ凄いのを撃たれるというのは、こちらから見ればハードラックと言うほかない。

内容の悪い16位のチームを攻めきれず、引き分けて勝ち点2を逃した15位のチーム。
終わってみれば、順位のそれに相応しい試合になってしまった。
試合後、ガンバの応援に来ていた友人と、愚痴り酒がはかどった。

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