[海外旅行-07] Argentina - Buenos Aires, Iguazu 国立公園 & Los Glaciares 国立公園 その2

Argentinaは国土が広大で、しかも観光地は国土の東西南北の端に分散している(東:Buenos Aires、西:Andes山脈の諸都市、南:Patagonia、北:Iguazuの滝)ので、これらを組み合わせて旅行すると、なかなか移動が大変になる。
例えば、今回自分が行ったように、IguazuからPatagoniaまで移動すると、飛行機を乗り継いでほぼ1日を費やす。
移動に追われて肝心の観光が汲々としないように、出来るだけ日程には余裕を見ておきたい。
大体の目安としては、日本からの移動には往復2日ずつ、現地では行きたい場所1ヶ所につき3日間ずつくらいかな。

また、南北間の移動の距離が長くなると、気候の変化が激しくなる。
Iguazuでは半袖でも暑かったのに、Patagoniaでは長袖の重ね着が必要になって、着るものの準備が面倒かも知れない。
自分は、お土産のスペースを確保するために、安物のフリースを持参して、Patagoniaを去るときに現地で捨てた。

観光のシーズンは、Argentinaのどこを訪れるにしても、現地の夏季(=日本の冬季)が良い。
Patagoniaは夏でないと観光にならないし、Iguazuの滝は夏季と重なる雨季の方が、水量が多くて見応えがあるそうだ。
12月後半は現地や欧米のChristmas休暇と重なるので、(休みを取れるならば)1月とか2月がベストだろう。



大統領府(Casa Rosada)の見学を終えて、もう1ヶ所、5月広場に面した大聖堂(Catedral)を見ていく。
これも概ね大統領府と同じ頃に建てられたようで、200年くらいの歴史がある教会ということになる。
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内部は流石に広くて、装飾もなかなか荘厳。
天井が黄色にライトアップ(?)されていて、LimaLa Pazの同様の教会と比べると、やや明るい雰囲気があった。
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国の中心的な教会だけあって、国の英雄の棺が納められている。
衛兵に守られた部屋に、国旗を纏って鎮座しているのは、独立戦争の英雄の1人であるSan Martin
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7月9日大通りの方へ歩いて戻る途中、ガイドブックにも載っている有名な喫茶店を見付けた。
開業から150年くらいの歴史があると言われる、Cafe Tortoniという店。
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大理石のテーブルに、壁には所狭しと絵画が飾られ、classicalな(?)音楽が流れる、「古き良き」喫茶店らしい。
週末なので普段は混んでいるらしいけれど、団体客が出た後だったのか、妙に空いていて楽に入れた。ラッキー。
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おやつの時間にして、Cappuccino ItalianoとChurrosを注文した。
メニューは豊富で、普通に食事をすることもできる。夜はタンゴのディナーショーも行っているそうだ。
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機中泊でBuenos Airesに着いたばかりで、ちょっと疲れもあるのだけれど、今日もう1ヶ所見学していく。
Teatro Colonという、世界三大劇場の1つとか言われる、立派な劇場。
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ここでも1日に何回か見学ツアーを催行しており、英語でのガイドを受けられるものもある。
本来は催し物を観るのが良いのだろうけれど、時間が合わないので、今回は見学ツアーに参加していく。
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催し物のある時間帯にだけ開放される、正面入口のエントランス・ホール。
自分などには場違いな、お洒落に着飾った紳士淑女が行き交う華やかな場所なのだろうな。
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来客用のサロンらしい。ここも、社交界という自分には全く似合わない言葉で形容される空間なのだろう。
ちなみに、この建物と先程の大統領府とは、同じ人物が設計したそうだ。
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メインホールも見せてもらえた。(照明の器具調整のため見られない日もあるらしい。)
死ぬまでに、一度で良いから、こういう場所で演劇を観てみたいな。
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もうだいぶ疲れてしまったので、そろそろ宿に戻る。
今回のBuenos Airesで滞在したのは、"Hotel Emperador"というところ。
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良いホテルだったので、ロビーも写してみた。
街中ではあまり見掛けなった、アジア系の宿泊客がそこそこいた(日本人っぽかった)。
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客室はこんな感じ。値段相応に、内装は素晴らしかった。
Wi-Fiが別料金というのが唯一の難点で、結局ここではWi-Fiは使わなかった。(スタバやマックで無料Wi-Fiを利用。)
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夕食は、ホテルから徒歩圏内で、ガイドブックにも載っていた"Las Nazarenas"というグリルの店へ。
20本くらい国旗を並べている中に、日本のものもあったのが、少しだけ嬉しかった。
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Argentinaの料理と言えば、取り合えず肉を焼く。Gaucho(≒カウボーイ)の国だから。
Bife de Lomo、すなわちフィレステーキ。日本円で3000円くらいで、拳2つ分くらいの肉が出てきた。
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PeruBoliviaを訪れた際の経験から、あまり南米の料理には期待していなかった。
Argentinaでは、むしろ開き直ったように食材を焼くだけみたいなシンプルなものが多くて、却ってそれが良かった。
口に合わない味のものを作り込まれるよりも、肉なら肉、魚なら魚で、そのまま出してくれた方が食べやすい。
若干問題があったのは、注文を聞きにくるのも料理を持ってくるのも、だいぶのんびりと接客されてしまうこと。



3日目は、ホテルの朝食から始まる。前日に注文しておくと、和食スタイルのものも出してもらえる。
部屋のテレビはNHK-BSも写るし、日本人客に親和性の高いホテルだった。安くはないけれど、非常に好感が持てた。
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3日目の散策は、ホテル近くのSan Martin広場から。
大聖堂のところで触れたSan Martin将軍を記念して造られた公園で、彼の銅像もある。
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見晴らしの良い場所から1枚。
紫色の木はjacarandaと呼ばれる植物で、街中の至るところに植えられていてなかなか鮮やか。
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San Martin広場のあるRetiro地区は、オフィスビルの建ち並ぶなかなかの都会。
平日なので、朝は人や車の往来が激しくて、なかなか忙しない雰囲気だった。
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New YorkとBuenos Airesとの時差は2時間で、Buenos Airesの方が進んでいる。
前年にLos AngelesからPeruを訪れたときもそうだったけれど、旅行の最初はこの数時間の時差が結構しんどい。
朝普段と同じ時間に起きるために、2時間とか3時間早く起きなければならないというのは、なかなかの負担だから。
今回は、前日(2日目)が機中泊明けの上に、歩き回って疲れていて、すぐ寝てしまったから、割と楽に起きられたが。
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[海外旅行-07] Argentina - Buenos Aires, Iguazu 国立公園 & Los Glaciares 国立公園 その1

2015年のChristmasの時期は、長めの休みを取って、再び南米に旅行してきた。
今回は南米の南の方、ArgentinaChileの2ヶ国を訪れることにした。
実は、この2ヶ国にどのような場所があるのか、最初はあまり分かっていなかったのだけれど、日本から見ればほぼ地球の真裏で非常に遠い場所であること、すなわち日本から行くのは大変な場所であることは分かっていた。
なので、アメリカに住んでいるこの時期に行っておかないと、もう今後二度と行けないかもと思い、目的地に決めた。

それで少し調べてみると、有名なPatagonia地方のほか、世界三大瀑布の1つであるIguazuの滝や、Andes山脈の景観など、種類の異なるいくつかの自然豊かな場所があって、それらが世界的な観光地になっていることが分かった。
そこで、限られた時間の中で、どうしても行っておきたい場所を選び、数日間ずつ滞在して回ることにした。
今回は飛行機移動が多くなるため、日程の融通が利かず、2週間以上の長旅のプランを組むのは大変だった。



New YorkからBuenos Airesまで、Star Alliance系の直行便はないため、今回もHouston経由でUnited航空を利用する。
Buenos Airesへの便は夜に出発なので、午後からゆっくりと家を出た。
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昨年ここからPeruLimaに飛んだときは、午後に出発で深夜に到着だった。
今回は、夜に出発して翌日の午前中にBuenos Airesに到着する。
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同じStar Alliance系でAvianca航空Copa航空といった選択肢もある中で、敢えてUnited航空を選んだ理由の1つに、United航空では一部の映画を日本語の音声又は字幕で観られることがある。今回は最初と最後に1本ずつ。
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国際線なので、機内食が出る。
前回の南米旅行では、日本から離れる程に機内食も不味くなると感じた。今回はどうだろう。
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2日目の11時頃、Buenos AiresのEzeiza国際空港に到着した。
Spain語表記の案内板を見て、南米に着いたのだなと少し緊張する。
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入国審査は「Argentinaには何日間?」の1問のみで終了。さすが南米、緩いな。
少し空港内をうろうろ。Argentinaの表玄関だけあって、立派な造りをした空港だった。
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Ezeiza空港には鉄道は乗り入れていないので、市内へは車で移動する。
Tienda Leon社がシャトルバスを運行しているので、これに乗っていくことにした。
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バスの車窓から見えるBuenos Airesの景色。
最初は郊外のややスラムっぽい街並みから、段々と建物が密集する都会的な景色へと変わっていった。
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Tienda Leon社のシャトルバスは、一度バスターミナルで乗客を降ろした後、目的地別に複数のミニバスに振り分けて、目的地(基本的にはホテル?)まで個別に送ってくれる。外国から着いたばかりだと、これは非常に助かる。


ホテルに荷物を預かってもらって、昼過ぎからBuenos Airesの散策を始める。
まず地下鉄に乗って移動する。Buenos Airesの地下鉄は、色んな国から贈られた中古の車両を使っているらしい。
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Buenos Airesの地下鉄、近郊列車及びバスで使える、SUBEという愛称のICカード。
年が明けて2016年には建国200周年を迎えるので、その記念っぽいデザインのカードをもらえた。
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取り合えず、市街地の中心部と思しき場所へ。
名古屋の久屋大通のような、7月9日大通りという広い道。7月9日はArgentinaの独立記念日(1816年に独立)。
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道の両側には、ホテルやオフィスビルが建ち並ぶ。道路は内側がバス専用レーンで、外側が一般の自動車用。
地下鉄はそれなりに整備されているけれど、基本的にはここも車社会のようだった。
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建物に描かれた模様は、有名なEva Peron (Evita)がマイクに向かって話している場面の描写。
これからBuenos Airesの紹介の中で何度か出てくるけれど、彼女は今なおArgentinaでは絶大な人気者らしい。
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少し歩いて、大統領府の前にある5月広場(Plaza de Mayo)へ。そんなに広くない。
5月というのは、Spainからの独立闘争である5月革命に由来する。南米はそういう地名の付け方が多い。
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そして、広場の奥にはピンクに塗られたArgentinaの大統領府がある。
アメリカのWhite Houseと同様、外壁の色に因んで"Casa Rosada"(= Pink House)という愛称がある。
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この「ピンクの家」こと大統領府は、週末は見学ツアーを開催している。
ちょうど英語で解説してくれるツアーが始まる時間だったので、参加してみた。
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ヤシの木が植えられた中庭と、巡回する衛兵。現役の最高行政庁なんだけど、警備もだいぶ長閑な感じだった。
外国人にまで広く内部の見学を認めている時点で、相当に緩い国だと分かってはいたけれど。
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大統領が5月広場の群衆に向かって語りかけるバルコニー。
過去に何度も、ここから大統領が「国民の諸君!我が国の経済は非常にやばい!ごめんよ!」と演説されたとか。
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大統領の記者会見や外向きの儀式が行われるメインホール。
建物そのものと同様、大事な用途の空間でも意外とこじんまりとしてるなと感じた。
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会議とか晩餐会が開催される別のホール。
こういう場所を気前良く見せてくれた上に、写真も撮って良いというのは、世界広しと言えどもあまりない気がする。
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Argentinaという国は、経済だけでなく政情も不安定な時期が長かったから、この大統領府や5月広場でも、様々な抗争が繰り広げられたのだろうな、と想像できる。Argentinaの詳しい歴史はよく知らないのだけれど。
そんな緊迫感の強いはずの場所なのに、大統領府の中も外も、警備が厳重という気はしなかった。
そもそも、週末だから大統領府の機能はお休みで、観光客に開放します、というのもなかなか凄い話だ。
着いて早々に、Argentinaのお国柄のようなものが垣間見られた気がした。

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[海外旅行-06] USA - New York その5

New York編の最後は、長々とMetropolitan美術館について書く。
Metropolitan美術館というのは、ManhattanCentral Parkの一角にある大きな総合美術館。
世界三大美術館の1つと言われるように、展示の数でも質でも世界屈指のレベルと評価されている。
旅行好きは「世界三大」なんて言葉に弱いけれど、そうでなくても、New Yorkにいるなら絶対に訪れるべき場所だろう。

自分はお世辞にも教養のある人間ではなく、美術館というものに今まであまり縁がなかった。
日本にいた頃は、何度か連れられて行ったことはあるけれど、自分から行こうと思ったことはない。
それが、アメリカに来て以来、少し興味を持つようになった。

きっかけは、このブログでは紹介していないけれど、Los AngelesのGetty Center(参照)を訪れたことだった。
当時住んでいた家から近くて、入場料がいつでも無料なので、ある日ちょっと暇潰しに寄ってみた。
そうしたら、これが意外と面白かった。

日本にはあまりない、世界中から時代を問わず作品を集めた総合美術館で、ふらふらと見ているだけでも飽きなかった。
そして、中世から近代にかけての欧州の絵画のコーナーを見たときに、小学校とか中学校の美術の教科書に載っているような有名な絵画や、或いは世界史の教科書に載るような巨匠が描いた絵画を見付けて、俄然興味をひかれた。
また、クラシックではないアメリカの絵画や現代アートを見ても、妙に気になる作品に沢山出会えた。
芸術に関する造詣はなくても、美術館というのは何となく眺めても面白いものだと、この年になって気付くことになった。



Central Parkの散歩を半分強で切り上げて、Metropolitan美術館にやってきた。
裏手からぐるっと半周して正面入り口まで歩いて、とにかく大きな美術館であることは察しがついた。
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美術館は2フロア(+α)あり、地域や時代ごとにいくつかの展示ゾーンに分かれている。
まず古代Egypt美術のゾーン。紀元前10世紀のEgyptより、"Coffins of Amenemope"(アメンエプオペトの棺)。
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続いてこちらも定番、古代Greece / Roma美術のゾーン。
3世紀のRomaより、"Marble Sarcophagus with Reclining Couple"(寄り添う夫婦と大理石の石棺)。
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古代から中世にかけてのAfrica / Oceania / America美術という、何とも雑駁なまとまりのゾーン。
時代不祥で、Cameroonより"Bansoa Beaded Throne"(Bansoaの玉石を巻いた王族)。
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Arms & Armorすなわち世界中の武具を展示しているゾーンもあった。
その中から、18世紀の日本で造られた"Yoroi"(鎧)を。
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あのLehman Brothersの礎を築いたRobert Lehmanが、この美術館に沢山の寄付を行っている。
そのコレクションから、鮮やかで目をひいたDominique Inglesの"Princessee de Broglie"(ド・ブロイ公爵夫人)。
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2階に移って、まずは古代から中世にかけてのAsia美術のゾーン。これも大雑把な括りだ。
17世紀から18世紀のものと推定される、中国(清)の"china"すなわち陶磁器。
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同じくAsia美術のゾーンより、古代Indiaの仏教系の石像。
"Shiva as Mahesha or Brahma"(大自在天又は梵天としてのシヴァ)ということだけど・・・。
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日本美術のコレクションもあった。
これは"Inro"すなわち印籠を集めたもの。渋いな。
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屏風絵もある。こっちの人は、こういうのが大好き。
題名は分からなかったけれど、立派な山城ということでぱっと思い浮かんだのが安土城。どうだろう。
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これはアメリカの近代美術のゾーンから。
日本の露天商を鮮やかに描いた"Ameya"(飴屋)。
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そして、この美術館のメインであろう、欧州の近代の絵画のゾーンへ。
色々あって、どれを紹介するか迷う中から、まずEl Grecoの"View of Toledo"(トレドの風景)。
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次は巨匠Vincent Van Goghの"Two Cypresses"(二本の糸杉)。
調べてみると、Goghの風景画にはしばしば糸杉が出てくる。人間の生と死を表しているという見方が有力なようだ。
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もう1枚、Paul Cezanne"Card Players"(カード遊びをする人々)
同じ題名の絵を5枚くらい描いていて、登場人物の数や背景が少しずつ違うんだと。
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最後は、Arab世界の美術品のゾーンへ。最近の国際情勢の中で、展示品は肩身の狭い思いをしているかも知れない。
これは15世紀か16世紀のTurkey(Ottoman帝国)で編纂されたQur'an(クルアーン)だそうだ。
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最後に、同じく中東より、紀元前5世紀のIran(Achaemenes朝)の"vessel & rynton terminating in the forepart of fantastic leonine creature and ram"、すなわち獅子に似た空想上の生き物と雄羊とをそれぞれ模った金と銀の水差し。
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急ぎ足でも見て回っても、いつの間にか夜になってしまった。
最後にギフトショップを物色し、日本語(を含む各国語)の美術館ガイドを見付けたので記念に買っていった。
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そして夕食、3日間歩いてお疲れ様でしたということで、ちょっと贅沢する。
Wolfgang Steakhouseでステーキを頂こう。この店、確か日本にも進出してたよね。
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Prime NY Sirloin Steakをミディアムで。
結構大きくて、一切れ食べるのに三口を要する。
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まだこれだけ残っている。熱した皿を傾けて、肉が冷めないように、かつ肉汁が固まらないようにサーブされる。
3日間、濃厚にNew Yorkを堪能しました。御馳走様でした。
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今回は、ほぼMetropolitan美術館の展示物の紹介になってしまった。
まぁ、それだけ沢山の見所がある大きな美術館で、それなりに時間も費やしたので、記事1つ分になるのも仕方なし。
ちなみに、ここの入場券は1週間有効なので、実は次の週末にもう1回、今度はのんびりと美術館を再訪してみた。

また、少々味をしめて、New Yorkにあるもう1つの大きな美術館である、New York近代美術館も後日訪れてみた。
そちらはブログの記事にはしないけれど、やはり見応えのある面白い美術館だった。
世界三大だか四大の、他の美術館を将来訪れる日が待ち遠しくなった。

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