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[Soccer - U.S.A.] Los Angeles Galaxy vs Seattle Sounders (Apr. 12, 2015)

もう1つLos Angelesのサッカーの記事。
2015年4月12日に、Los Angeles Galaxyの試合を観に行ってきたときのことを。
日本と同様、3月の頭からリーグ戦が始まっていて、12月のMLS Cupまで、長い戦いが繰り広げられている。

前回の観戦記では触れられなかったので、アメリカのサッカーの大会について、ここで簡単に説明しておこう。
まずリーグ戦、MLS(Major League Soccer)について。
2015年はアメリカとCanadaから合計20チーム、東西10チームずつに分かれて、地区ごとにリーグ戦を行った。
各地区の上位チームがプレーオフに進出し、最後はプレーオフの勝者同士が決勝戦(MLS Cup)を戦う。
リーグタイトルは2つあって、リーグ戦の年間勝ち点1位(Supporters' Shield)と、プレーオフ(MLS Cup)の優勝。

カップ戦は、国内のカップ戦は1つだけで、アメリカサッカー協会が主催するU.S. Open Cup
こちらは、アメリカのチームはプロ・アマ問わず参加するけれど、CanadaのチームはMLS所属でも出場できない。
それから、国際大会として、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)のチャンピオンズリーグ(CCL)があって、現時点ではMLSには4チームの参加枠がある(MLS Cup優勝、Supporters'Shield、年間2位、Open Cup優勝)。

それで、Los Angeles Galaxyは2015年も西地区のリーグ戦を戦っていて、これが同年のリーグ戦の6試合目。
前年のMLS Cup優勝チームも、ここまで1勝2分2敗と、苦しいスタートになってしまった。



試合は16時からなので、その前にLos Angelesの有名店で昼食を。
今回はHollywood近くのホットドッグの店、Pink'sを訪れた。ここに来るのは、今回が3回目か4回目。
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左がHollywoodらしい名前の"Walk of Fame Do"g、右が定番の"Chili Dog"。
2つ食べると、流石にサイドメニュー(ポテトとか)までは無理。今日はホットドッグのみで。
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Los Angeles Galaxyの本拠地、Stubhub Centerにやってきた。
今年最初の観戦なので、入るときはやはり、少々わくわくした。
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今回もこの辺、メインスタンドとホーム側ゴール裏との角の指定席を買った。
そして、向こう側のゴール裏にある電光掲示板が新しくなったことに気が付いた。
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LA Galaxyの選手達がウォーミングアップに出てきた。
今年はもうDonovanはいない。そして、よく見ると今日はRobbie Keaneもいない?
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スタジアムDJと、チアガールの1人が、スタジアム内の試合前番組のトークを行っている。
日本のスタジアムで見る同種の催しは、微妙なテンションのことが多いけど、この人達のまぁよく喋ること喋ること。
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振り返って上の方を見ると、昨年のMLS Cupを制した記念の幕が取り付けられていた。
こうやって、タイトルを取る度に、スタジアムにその証を増やしていく。
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マスコットのCozmoが出てきた。
今日は頭に変な笠を乗せていた。
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選手入場、この位置からだと正面に見える。
今年のユニフォーム、昨年のとほとんど変わってないな。
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LA Galaxyボールでキックオフ。
今日はGordonが1トップで、Zardesがその後ろというか周りを駆け回る、という感じだった。
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前半はLA Galaxyがこちら側のゴールに向かって攻める。
立ち上がりはあまり守備がはまらず、Seattleに好きにボールを回されていた感がある。
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だいぶ劣勢の中、23分、敵陣の浅い位置でFKを獲得した。
ここからゴール前に、何でもないクロスを上げたところ――
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ファーサイドでGonzalezが力強く折り返したボールを、ニアでフリーになったGordonが押し込んで先制した。
セットプレーに試合の流れは関係ない、まさにそんなゴールで、Los Angeles Galaxyがリードを奪った。
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前半はその後、一進一退で1-0のまま終了。
後半、エンドを入れ替えて、Seattleボールでキックオフ。
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こちら側のゴールに向かってSeattleが押し込んでくる時間が長かった。
何度も決定的な場面を作られた。
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しかし、ゴール前には、Los Angeles Galaxyの守護神、Penedoが立ちはだかった。
これはCKからのクロスをパンチングでクリアしたところ。(味方をジャンピング右ストレートで殴った訳ではない。)
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追い付かれるのも時間の問題かと、冷や冷やして見ていたけれど、どうにか逃げ切ることができた。
本当に今日は、Penedo様々という試合だった。
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最終スコアは1-0で、LAGalaxyが今季2勝目(2分け2敗)を挙げた。
内容はだいぶ悪かったけれど、昨季リーグ優勝をさらわれたライバルのSeattleに勝てたのは良かった。
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ゴール裏のサポーターの下に、勝利の万歳をしに歩んでいった。
このスタジアム、なぜかアウェー側ゴール裏がLos Angeles Galaxyのサポーター席になっているんだよね。
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これはおまけ、来場者に先着で配っていた、チャンピオンズリングのレプリカ。
MLS Cupの優勝を見届けた身としては、記念の品が増えて嬉しかった。
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LA Galaxyにとっては、苦しみながらもどうにか勝てた、という試合だった。
特に前半はぼこぼこに攻められまくって、GKのPenedoの好セーブ連発がなければ、早々に試合は決まっていただろう。
どうも守備が緩々で、相手選手がフリーになることが多く、クロスにも楽々と合わされてしまっていた。
もちろん、元を辿れば、攻撃が上手くいかなくて、ボールの失い方が悪いことも原因だったと思う。
Donovanが引退し、Robbie Keaneを怪我で欠く影響か、どうも攻撃に怖さがなくて、楽に守られていた。

ただ、サッカーとは分からないもので、猛攻を耐えながら、何でもないセットプレーからあっさり先制してしまった。
そうすると、後半はやや重心が下がったところで落ち着き、Seattleの攻撃に冷静に対応できるようになった。
逆にSeattleは、前半はスペースでフリーになった選手を上手に使っていたのが、後半はスペースが消えて手詰まりになった感があった。向こうから見れば、チャンスを決めきれずに自滅した試合、って感じか。

両チームとも、これと言ったゲームメーカーがいなくて、攻撃のパターンは限られていた。
LA Galaxyは前線で体を張るGordonに縦パスを当てる、SeattleはDFの裏かサイドのスペースに放り込む。
それができないと見ると、サイドに展開してクロスを狙う。
Jリーグを見慣れている身には、中村俊輔遠藤保仁、或いは中村憲剛のような、変化を加えられる選手がいなくて、少々退屈に感じられることもあった。彼らの偉大さを、奇しくも遠くアメリカで感じる一戦になった。
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[Soccer - U.S.A.] Los Angeles Galaxy vs New England Revolution (Dec. 07, 2014)

アメリカのサッカーのことも書きたい。
1年以上前のことだけど、2014年の12月7日に、Los AngelesMLS Cupの試合を観てきた。

MLS Cupとは、アメリカのサッカーの年間王者を決める、プレーオフの決勝戦。
簡単に仕組みを説明すると、東西の地区に分けてリーグ戦を行い、さらにそれぞれの上位チームがプレーオフ(地区別)を戦い、東西のプレーオフを勝ち抜いたチーム同士が、一試合の決勝戦に臨む。

2014年は東地区からNew England Revolutionが、西地区からはLos Angeles Galaxyが勝ち上がってきた。
決勝戦の会場は、リーグ戦(両地区とも全34試合)の年間勝ち点が多い方の本拠地とされる。
それで割と近場でこの試合が開催されることになったので、行ってみることにした。


Los Angeles Galaxyの本拠地、Stubhub Centerにやってきた。
南Californiaらしく、12月だけど気温は20℃を超えて、観戦日和になった。
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メインスタンドとホーム側ゴール裏との境の、コーナー付近の指定席を買った。
サッカー専用スタジアムなので、とても見やすい。
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ウォームアップを行うDonovanを写す。
言わずと知れたアメリカサッカーの英雄も、今日が現役最後の試合になる。
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試合開始前、MLS Cupのその大きなカップが運び込まれた。
運んでいるのがどなたかは知らないけど、地元ファンからは歓声が飛んでいた。
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試合前には、アメリカらしく、ブラスバンドによる厳かな国歌の演奏。
これで会場がやたら盛り上がるのも、アメリカならではだと思う。
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演奏が終わると、スタジアムの上空に米軍の飛行機が飛来した。
こういうのも、アメリカらしい。
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New Englandのボールでキックオフ。
今日は両チームともファーストジャージを着用したようだ。
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どちらかと言うとLos Angelesの方が優勢で、チャンスの数も多い。
ただ、タレント揃いの前線が、なかなか決定的なシュートに持ち込めない。
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次第に試合が落ち着いてきた。
左SHで先発したDonovanも、少しずつ下がってきた。
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前半は尻すぼみの展開でスコアレス。
後半、Los AngelesはDonovanとLobbie Keaneによるキックオフ。
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年間王者を決める戦いだけあって、段々と熱くなってくる。
これなんかはファールくさいけど、球際もがつがつ潰しにいく。
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Los Angelesのベンチ入りメンバーがウォームアップを進める。
紺の練習着で座っているのは、ベンチ外メンバーと思われる。
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1点ずつ取り合って、終盤はどちらに転んでもおかしくない展開に。
New Englandの16番は、かつて東京Vや大宮でプレーした小林大悟
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1-1のまま90分で決着が付かず、延長戦に突入。
ベテラン揃いのLos Angelesにはやや厳しいか。(New Englandはよく知らない。)
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延長前半、自陣右サイド深くでピンチになりかけたけど、冷静に対応して事なきを得る。
この33番のGarganは途中出場。さっき目の前でアップしてたな。
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延長後半、ゴール前の絶好の位置から、Donovanが狙う。
・・・あまり惜しくなく、クロスバーの上へ。
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そして111分に、Lobbie Keaneが決勝点を蹴り込んだ。
延長に入って動きがだいぶ落ちていたけど、ここぞの場面で大仕事。さすが2014年のMVP。
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New Englandも最後の反撃に出るが、もうあまり余力がない。
Los Angelesが体を張って守り続ける。
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そして、タイムアップの笛が鳴る。
Los Angelesが2014年のMLS王者に輝いた。
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試合後の優勝セレモニー。
ちょっと角度が悪いけど、主将のLobbie KeaneがMLS Cupを掲げたところ。
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まずは、Los Angeles Galaxyの優勝を祝福したい。
夏に引っ越してきてから、ずっと注目してきたので、こうやってタイトルを勝ち取ってくれたのは嬉しい。
引退するDonovanの花道を飾ることができたのも、とても良かった。

既に何回かこのスタジアムでLos Angelesの試合を観ているので、このチームのサッカーには馴染みがある。
今日の試合は、1-0から勿体ないミスで追い付かれた後、延長戦に入って体力的・精神的に厳しい中、よく持ち堪えた。
流れはNew Englandだったけど、そこで屈しなかったのが、流石タレント揃いの大人のチーム。
年間王者に相応しい試合だったと思う。

アメリカのサッカーについては、また次のシーズンにも何度か観戦する予定なので、そのときにでもまた。
今日はLos Angelesの優勝を祝って、この辺でおしまい。

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[海外旅行-01] Peru - Lima, Nasca, Cusco & Machu Picchu その11

Peru旅行の記事の最後に、Peruで気が付いたことを少々。
Peruに限らず、中南米に共通するものもあると思うけれど、日本ともアメリカとも異なることは色々ある。

例えば、トイレの便器にトイレットペーパーを流さないこと。
Peru(中南米)はトイレの水の勢いが弱いのか、トイレットペーパーの質が悪いのか、すぐ詰まってしまうらしい。
なので、どこのトイレも、使った紙は便器に流さず、横にある箱に入れるよう言われる。
衛生面で大丈夫かという疑問と、汚いものを流せないのは気分的にいやだったが、1週間いたら慣れてしまった。

道路の突起も気になったな。
横幅は道幅一杯、縦幅は数十cm、高さは10~15cmくらいの硬い突起があって、スピードを出している車が突起に乗り上げればマリオカートのようにジャンプしてしまう。それで着地すれば、お尻と車体がダメージを受ける。
幹線道路が小さな町を通過するときなど、速度が出すぎないよう、減速を促すために使われている。
突起があると車が急に減速するし、低速度でも乗り上げる感触が伝わってくるので、寝ていて何度も起こされた。


8日目の午前、Cuscoに戻る列車まで時間があるので、Machu Picchu村をぶらぶら歩く。
ここが村の中心部で、小さいけれどLimaやCuscoにもあったような、アルマス広場(Plaza de Armas)らしい。
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街の中を線路が通っていて、普通に列車が往来する。
Machu Picchu駅の先の方に車庫があるのがMachu Picchuから見えたので、そこまで線路が続いているのだろう。
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Machu Picchu村に通じるまともな道路はなく、鉄道でしかアクセスできないため、生活物資の輸送も鉄道で行う。
ちょうど、Cuscoからの貨物列車が、街中に停まって荷卸しをしているところだった。
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街の端を流れるUrubamba川の奔流。
ここは実は大陸分水嶺の東側なので、この川はAmazon川に合流して大西洋に注ぐ。
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途中で雨が降ってきた。今日がMachu Picchuを訪れる日だったら、景色が悪かったろうな。
雨宿りしながら、街の様子と、今日も忙しく観光客をMachu Picchuに運ぶシャトルバスを眺める。
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Machu Picchu駅の手前は、土産物屋のプレハブが建ち並び、事実上の商店街と化している。
多分、駅が先にできて、その入り口を占拠するかのように、土産物屋が作られていったのだろう。
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往路と同じ、Peru RailのVista Domeの車両で。
ただし、この列車は、Cusco(の隣町のPoroy)まで行かず、中間のOllantaytambo止まり。
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帰りの車内でも軽食が出される。
もっとも、Ollantaytambo止まりだからか、Machu Picchuの物資が少ないからか、往路よりしょぼかった。
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帰りの電車では、観光客に余韻を楽しんでもらおうとするのか、車掌が謎の衣装とお面で踊り歩いた。
それから、別のイケメン乗務員と女性乗務員による、土産物の衣装(を買わせるため)のファッションショーも開かれた。
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帰路で一番驚いたのは、乗客のおばちゃん2人が先頭車両の運転室に入り込んで、乗務員に何やらお願いして、本当に運転席に座ってしまったこと。警笛を鳴らさせてあげるサービス付きだった。日本だったら大騒ぎだな。
帰りは機関車が一番後ろに付いて、客車を押す形になるから、先頭車両の運転室は大してやることもない。
とは言え、一応線路上の前方の安全確認という大事な役割もあるので、遊びでやらせるのはちょっと
「eruだから良いのかねぇ」なんて思っていたら、乗務員がその場を離れてどこか行っちゃった。おいおい!


1時間30分程で、Ollantaytamboの駅に到着。
この辺まで来ると、天気が少し回復していた。
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Ollyantaytamboの駅を出ると、駅前はこんな感じで、土産物屋とタクシーの客引き、あとはホテルのお迎え。
何となく、南米の駅ってこんな感じかな、というイメージ通りにごちゃごちゃしていた。
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ここからCuscoに戻るのは、colectivoという乗合タクシーで。
定員一杯になると発車する。所要時間は鉄道とさほど変わらず、運賃は10分の1以下だったと思う。
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Cuscoへの道中、半分くらいは寝ていたのだけど、時々バンが突起で減速するときに、車窓の写真を撮った。
鉄道と違って、いくつもの集落を通り、山間ではぐねぐね曲がって走るので、往路とはまた違った景色が見られた。
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概ね2時間で、Cuscoの市街地に戻ってきた。
1週間にわたって見てきたPeruの風景も、そろそろお別れの時間が近付いてきた。
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Limaに戻る飛行機まで少し時間があったので、Cuscoで軽く夕食にしていく。
Peru料理にも少々飽きてきたので、当地の日本食はどんなものかと興味を持ち、「きんたろう」という店へ。
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落ち着いた雰囲気の店で、店員は現地の人のようだった。オーナーが日本人か日系人なのかな?
遠く日本での五輪開催を祝うメッセージもあり、少しほっこりした。
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注文したのは、"Hiya-yakko"と、写真の"Kashiwa Udon"だった。
味は至って普通。家庭の日々の食事レベル。それを遥かCuscoのような場所で食べられる幸せ。
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空港に向かうタクシーが渋滞に巻き込まれ、ぎりぎりの到着になってしまった。
なので、CuscoのAlejandro Velasco Astete国際空港の写真は撮れなかった。そこそこの規模の空港だった。

この日の最終便でLimaのJorge Chavez国際空港へ、1時間ちょいのフライト。夜なので景色は見えず。
Limaに着くと、気温は上がり、空気も薄くなくなって、だいぶ過ごしやすくなったように感じた。


Jorge Chavez国際空港で乗り継いでアメリカに帰る。3時間ちょい空港の中で待つ。
帰りの飛行機もUnited航空。日本(or中国)に帰るものと見られる観光客もちらほら。
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国際線のターミナルには、外資系のフードチェーンが並んでいた。
低地に戻って食欲はだいぶ戻ったものの、先程軽く食べたし、これから長いフライトなので、食事はパスした。
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往路で乗った、アメリカのHoustonから深夜に到着する飛行機が、そのまま折り返してHoustonに飛ぶ。
日付が変わってPeru旅行の9日目、LimaからHoustonを経て帰宅の途に就く。
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こんな感じで、正味1週間かけて、Peruの主な観光地を回ってみた。
他にもTiticaca湖とか、Peru各所に散らばる古代遺跡、そしてAndes山脈や熱帯雨林の自然など、見所は多いらしい。
時間には限りがあるので、行きたい場所に優先順位を付けて、可能な限り効率的に回ると、こうなった。

この旅行から5ヶ月前にアメリカに引っ越したのが、実は初めての海外経験だった。
そして今回のPeru旅行が、自分にとっては2番目の外国。
外国語は英語しかできないので、Spain語の国で上手く過ごせるだろうかと不安だったけれど、どうにか乗り切れた。
そして、期待していた以上の、新鮮な異文化経験ができた。

半年間で2つも、日本以外の文化に触れる機会を持てて、この年になって外国への興味が急激に増した。
アメリカにいる間に、もっと色々な場所を訪れてみたいと、野心のようなものが目覚めた。

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