[海外旅行-05] USA - Las Vegas & Grand Circle その11

アメリカで国立公園の旅をするには、大抵は車の運転が必要になる。
いつも出発前に懸念するのは、運転の技術的なことと、レンタカーの料金のこと。
今回は運転のことについて、旅行のときに感じていることを書いてみたい。

運転については、日本にいた頃はほぼペーパードライバーで、今でも正直あまり自信がない。
実際に運転し始めると、すぐに感覚が掴めるのだけど、なかなか事前には上手にやれそうなイメージが持てない。
しかも、レンタカーだと毎回少しずつ性能が異なるので、いつも「今回は大丈夫だろうか」と思ってしまう。

あとは、技術だけでなく、体力的な問題もある。
大抵は1人でふらっと旅に出るので、運転手は自分1人だけ。疲れても交代してもらえない。
慣れていない故の消耗の早さから、長時間の運転はしんどい。1回3時間まで、1日だと合計5時間くらいが限界。
だから、旅行の予定もそれを前提として、車での長距離移動を極力なくすように回る順番を考える。



Bryce Canyon国立公園で、Navajo Loop Trailというトレイルを歩いて、崖の下に下りてきた。
「この先通行止め」からもう少し先に進めるようなので、行けるところまで歩いてみる。
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尖塔が密集している場所に、下から近付いていく。
上から見下ろすと、先細りしていてちょっと頼りないけれど、こうやって見るとなかなか迫力がある。
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こんな狭い場所からも、逞しく木が生えてきて、尖塔の間から空に顔を出そうとしている。
トレイルはこの少し先で閉鎖されていた。
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Navajo Loop Trailというだけあって、道は環状になっている。
閉鎖されている部分に反対側からアプローチすると、こちら側はこういう場所で閉ざされている。
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つまり、尖塔の密集エリアを洞窟のように潜っていくところ(距離にして僅か数百メートル)だけが閉鎖され、「O」の字の形だったループが「C」の字の形で(9割以上が)開放されている、ということだった。
残雪で下がぬかるんでいるとか、上から残雪が落ちてくるかも知れない、ということなんだろうけど、実際にはそういう危険は感じなかった。恐らく、毎年このくらいの時期までは閉鎖、とマニュアル的に運営しているんだろうな。


少しだけ他のトレイルも歩いてみて、足が疲れない内に上に戻った。
そして、今日の宿のBryce Canyon Lodgeへ。ちょっとお高いけど、なるべく園内に泊まってみたいというこだわり。
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本部棟と客室棟とは別になっていて、客室棟はこのような2階建ての建物がいくつかある。
建物の周りに、結構雪が残っていることに驚かされた。
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泊まった部屋の内部。1階で森に面していた。
しかし、窓の外には残雪が雪山になっていて、景色は何も見えなかった(苦笑)。
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まだ明るいけれど、本部棟のレストランで夕食にする。
やはり、スープとサラダから始める。
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今日は鶏肉の料理にする。
"Sunset Point Chili Lime Baked Game Hen"という。要は、その辺の牧場で育てられた鶏なんだろう。
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翌朝、8日目も早い時間に起きて、綺麗だと言われるBryce Canyonの日の出を見に行く。
3月は既にサマータイムなので、これが朝7時30分くらい。
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Grand Canyon国立公園と同様、日の出そのものよりも、朝の陽に炙り出される谷の景色が良いのだと。
それを見るためには、日の出からしばらく待たなければならず、結構寒かった。
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そして朝食、ブッフェではなく単品にした。
"Panguitch Pancakes"というらしい。ちなみに、コーヒーは普段あまり飲まないけど、旅行中はよく飲む。
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Bryce Canyon国立公園の見物は一通り済ませたので、午前中に最後の目的地であるZion国立公園に向かう。
入口は2つあって、Bryce Canyonに近いのは裏口のような小さなゲート(Las Vegasから来ると正門に至る)。
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Zionの中心部へと向かう道。曲がりくねって走りづらいけれど、週末なので車は多かった。
Checkerboard Mesaと呼ばれる、縦横に升目のような模様がある大きな岩山がある。
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さらに奥の方へ。ようやくZionの谷が見えてきた。
路肩が膨らんだ駐車場になっていて、そこに停めて写真を撮った後、戻るときにうっかり左車線に入りそうになった。
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Zionでも、まずはVisitor Centerを訪れる。
歩いてみようと思っているトレイルの、より正確な情報をここで仕入れていく。
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屋外に置かれていた、Zionの立体地形図。
ここはGrand Canyon国立公園やBryce Canyon国立公園と異なり、広い谷底が人の入れるエリアになっている。
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Visitor Centerの駐車場から、谷の上流の方を眺めて一枚。
ここから奥への自家用車での立入りは禁止されていて、来園者はここに停めて、いわゆる Park & Ride を行う。
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このような無料のシャトルバスが、園内を絶えず行き来していて、点在する見所へはこれでアクセスする。
車体に野生動物の絵(写真)がペイントされているのが特徴。狼や鷲なんかは良いけど、蜘蛛は嫌だった。
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Visitor Centerから谷を少し遡ったところにある、Court of the Patriarches(司教の宮殿)と呼ばれる岩山。
この三つ子みたいにそびえる様子が、重々しい司教の雰囲気に似ているのだろうか。
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残り1日半、Zionの散策に残り2回分の記事を充てる予定。
ここは谷底から眺め上げるだけでは凡庸だけど、谷にアタックするいくつかのトレイルが秀逸。
Zionで歩き回るために、Grand Canyonから後は2日間緩めにして、回復に努めてきたのだった。
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[海外旅行-05] USA - Las Vegas & Grand Circle その10

アメリカの国立公園は、入口で入園料を徴収される。
車やバスは1台いくら(車体の大きさにより異なる)、あまりいないだろうけど徒歩なら1人いくら、で課金される。
1人でも4人でも車1台なら同じ料金、バスツアーの場合はツアー会社が払うだけで乗客は払わなくて良い。
料金は公園ごとに異なるけれど、普通車1台は概ね10~30ドルくらい。
近年は、人気の高い国立公園を中心に、30ドル前後への統一的な値上げが進んでいるという。

日本から1つか2つの国立公園を目当てに旅行してくる分には、その都度支払っても構わないかも知れないけれど、アメリカに在住して短い期間にいくつも回るような場合には、80ドルの年間パスを買うとお得になる(こちらを参照)。
正式名称はAmerica the Beautiful - The National Parks and Federal Recreational Lands Passというらしい。
公園の外に宿を取って、何度も出入りするような場合にも、年間パスがあった方が良いかな。

国立公園には、基本的に有人ゲートを通らないと入れないのだけど、実はちょっとした「穴」がある。
これは違法行為を助長する趣旨ではなく、純粋な事実を述べるものだけど、夕方から早朝にかけては入口の監視員がいなくなってしまい、ただしゲートはほとんどの場合は開いたままなので、その時間帯は入園料なしで入り込めてしまう。
夜の国立公園なんてあまり面白くないけど、そのまま園内で夜を明かせば、翌日はタダで楽しめるんだろうな。
もちろん、良い子はそんな真似してはいけません。



Antelope Canyonの見物を終えて、次の目的地へと車を走らせる。
HooverダムからずっとArizona州にいたけれど、ここからはお隣(北方)のUtah州に入る。
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Pageから約3時間、Bryce Canyon国立公園の入口手前の小さな街、Bryceに到着した。
今夜はこの、Best Western Plus Bryce Canyon Grand Hotelに泊まる。
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モーテル型ではなく、きちんとしたホテルだった。それでいて、宿泊料は公園内のロッジの半分くらい。
Bryce Canyonは広くないし、1日あれば十分なので、訪問の前か後に公園外に泊まるのが経済的だと思う。
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翌日(7日目)の朝食、なかなかしっかりした品揃えのバイキングだった。
ここでも、夜までお腹がもつよう、沢山詰め込んでおく。
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Bryceの街からはほんの数分で、Bryce Canyon国立公園の入口に至る。
アメリカに来て2つ目の国立公園に、いざ参らん。
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まずは入園ゲートを入ってすぐにある、ビジターセンターへ。
天気、日の出・日の入りの時刻、トレイルの状況などを確認する。
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Bryce Canyon国立公園の立体地形図だけど、これはちょっと出来が悪くて分かりにくいな。
色が変わっているのが国立公園の敷地で、車道は細長い山筋の尾根を貫いている。
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この公園は、基本的には崖の上から見下ろす景色を楽しむ場所。
ただし、Grand Canyon国立公園とは異なり、荒野に谷が刻まれた地形ではなく、荒野から尾根が出っ張っている。
標高はGrand Canyonよりも高く、尾根の上は概ね2500mくらいある。


という訳で、まずは車で崖の上の展望台を回ってみる。
最初に、特に眺めが良いと言われるBryce Pointへ。
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これがBryce Canyonの景色。尖塔のような形の岩というか、そういう形に削られた地形が連なっている。
Grand Canyonのように流水が浸食したのではなく、雨水が山肌を削り、かつ化学反応で溶かしていった結果だという。
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反対側、尾根が伸びている方を眺める。
白いのは雪。標高が高く、より内陸であるため、Grand Canyonではほとんど見られなかった雪が、まだ残っている。
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尾根の先端の方へと移動しながら、途中の展望台にも立ち寄っていく。
これは、Bryce Canyonの外まで見渡せるFarview Point。
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山体が尖塔へと削られる前に、土手っ腹に穴が開いたNatural Bridge。
こういうのはArches国立公園とかに行くと多く見られるのだけど、残念ながらそちらに訪問の予定はない。
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尾根の先端にあるRainbow Pointまで来た。
標高9115 feet、すなわち約2780m。高山病のような症状はないけれど、結構寒かった。
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来た道の方向、Bryce Canyon国立公園の独特な地形の全容を見渡す。
崖になっている尾根の両側が少しずつ削れていって、時間をかけて段々と尾根が細ってきているのだろうな。
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公園の入口の方へと戻り、大きな駐車場があって人が集まるSunset Pointにやってきた。
ここから崖の下に下りて、低いところを歩くトレイルがいくつかある。
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斜面の中に入ると、尖塔が並ぶBryce Canyonの地形がより分かる。
尖った地形ばかりではなく、意外とつるつるの斜面が多い。
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基本的に右側が斜面の上になる道なのだけど、時折じぐざぐに折り返すので、左側が斜面の上になることもある。
崖の下に下りる道は平らに整備されていて、とても歩きやすい。
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ちょっとアンバランスに、先端がぽこっと膨らんでいるThor's Hammer(雷神のハンマー)。
事前情報なく、たまたま撮っただけなのだけど、誰でも気付くくらい特徴的で、後ろの景色も良いから撮りたくなる。
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斜面を強引に整備して、すごい九十九折りで一気に下る。
こういうのは、上に戻るときが面倒なんだよな。
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崖の下の平らなところまで来た。
お目当てのNavajo Loopは右の分岐なのだけど、「この先通行止め」の看板が出ている。やれやれ。
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Grand Canyon国立公園で長いトレイルと中くらいのトレイルを歩いて、まだ中1日。
あまり疲れる歩きはしたくないと思って、Bryce Canyon国立公園では、特に人気のある短めのトレイル1つに絞った。
ただ、ご覧のように雪が残りやすい場所なので、3月末ではまだ、公園全体が冬眠から覚めきっていない。
想定はしていたけれど、全部を歩けないのは残念だった。

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[海外旅行-05] USA - Las Vegas & Grand Circle その9

アメリカには、先住民(いわゆるNative American)の居留地というのがある。
植民地時代から此の方、白人の支配するアメリカが領土を拡大するに連れて、先住民は住んでいる地を追われていった。
アメリカにとっては、彼らは「邪魔な存在」だったのだろうが、さすがに根絶させる訳にもいかないので、部族ごとに限られた土地を残し、又は移住させて居留地(reservation)とし、相互不干渉という名目によってそれらの中に押し込めた。

地図を見れば一目瞭然なのだけれど、ほとんどの居留地は内陸の未開の地に分布している。
要は、白人から見て不要な土地を押し付けて、「死にたくなかったら、そこでじっとしていろ」と。
そんな訳で、現在も生き続ける彼ら先住民の生活は、経済的に非常に厳しいものであると言われている。

中には、居留地の中に観光資源を有し、観光収入で生計を立てることができる部族もいる。
Grand Circleでは、前回紹介したNavajo族や、Hopi族、Hualapai族などがこれに当たる。
ただ、彼らとて、先祖代々の地を観光地化することに心理的な抵抗はあるはずで、決して当たり前のことではない。
旅行者としては、観光のために居留地に足を踏み入れたときに、彼ら独自のやり方にいらっとすることもあるけれど、そういう背景があること、我々は特別に見せてもらっている立場なんだということは、理解しなければいけないのだと思う。



Horseshoe Bendに続いては、Pageを訪れた一番の目的である、有名なAntelope Canyonを見物する。
Antelope Canyonは、正にNavajo族の居留地の中にあり、彼らの主催するツアーでないと見ることができない。
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概ね30分ごとにツアーは出発し、Navajo族のスタッフが運転するジープに乗りこむ。
集合場所から目的地まで、吹きっ晒しで大揺れのドライブを味わうことになる。
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Antelope Canyonは、その名の通り、かつてはPowell湖に流れ込む渓谷だった場所。
Grand Canyonを削り上げたColorado川のように、深く鋭く地面を抉った後に、いつしか川としては枯れてしまった。
今では、地面の下の、元は谷底だった場所を、不思議な洞窟のような空間として残している。


今訪れているのは、Powell湖の湖畔から少し遡った、Upper Antelope Canyonと呼ばれる場所。
この縦の割れ目が入口で、グループごとに順番に中に入っていく。
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割れ目の中はこんな感じ。
鋭い流水が刻んだ地形と、さらに岩の表面の水平な縞模様とが目を引く。光の当たり方が良いと、鮮やかな景色になる。
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もう一枚。光が乏しいので、三脚なしではどうしても少しぶれてしまう。
周りのツアー参加者には、一眼レフに三脚を付けて本格的な撮影をしている人も少なくなかった。
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Navajo族のガイドは、撮影スポットやカメラの設定(ISOやホワイトバランス)を色々と教えてくれる。
時折立ち止まって、「この岩は動物に似ている」とか、「この模様をバックに写真を撮れ」とか、解説が入る。
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奥に進むに連れて、前の時間帯のツアー客に遭遇することが増えて、狭い洞窟は人で溢れ返ってしまった。
平日でもこれでは、なかなか落ち着いて見物するのは難しそうだね。
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地面に水平な縞模様は、かつての川の流れや、今でも夏の雨の後で生じる鉄砲水が刻んできたもの。
他方、縦に水が流れたような跡(染みと言うべきか)は、雨水に直接削られて生じたものらしい。
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洞窟を進んでいくと、仕舞いには反対側から外に出て開けた場所に至る。
山の方から水が流れてくる経路の内、一部だけがこのような特殊な削れ方をしてAntelope Canyonになったのか。
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戻り道の途中、天井の狭い割れ目から太陽の光が中に差し込んで、光の帯がくっきりと見えた。
真上に太陽が来ないと、このように光が差し込まないので、これが見られる季節や時間帯は限られるそうだ。
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Upper Antelope Canyonの見物を終えて、車で少し移動する。
次は、よりPowell湖に近い方の、Lower Antelope Canyonを見物する。
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こちらも、Navajo族のガイドツアーでないと、見ることができない。
ジープではなく徒歩で洞窟の入口に向かう。
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地面に大きく開いた穴を、備え付けられた階段で下りたところが、Lower Antelope Canyonの入口。
Upper Antelope Canyonに比べて、こちらは早々にワイルドな気配が漂う。
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Lower Antelope Canyonは、Upperよりも谷が狭く、上り下りも何度かある。
人気というか集客数はUpperの方が上のようだけど、Lowerの方が静かで、より雰囲気のある探検を楽しめる。
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ちょうど良い時間帯にツアーが始まったため、こちらでも太陽の光の筋が天上から漏れてくるのが見えた。
ガイドが、光の筋がよく見えるようにと、地面の砂を掬って空中に巻いて撮影用のサービスをしてくれた。
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ただの通路なのだけど、手前と奥とで光の当たり方が違うので、奥行きを感じさせる構図になる。
一眼レフのカメラで、もっと鮮やかに撮れたら良かったな。
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Lower Antelope Canyonでは、終始このくらい狭い道を進んでいく。
なので、ツアーは一方通行で、入場できる人数も限られる。
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こちらのツアーでも、ガイドが面白い形の岩や、撮影ポイントを教えてくれる。
高い鼻と開いた口、これは鯨か何かの頭だと言っていた気がする。
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これは、何かのアニメキャラに似ていると言っていたかな。
個人的には、ぱっと見てのらくろを連想した。
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Lower Antelope Canyonの出口はこんな感じになっていて、人が割れ目から頭を出す。
こんな細い割れ目の下に、あのような神秘的な谷(というか洞窟)が穿たれている。自然の力は凄い。
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本当ならもっと沢山、綺麗な写真を撮って紹介したかったのだけれど、撮るのにだいぶ苦戦した。
これだけ普段からデジカメを使い込んでいるのに、実はあまり機能に詳しくない(いつもオートで撮っている)。
それ故、このような光の繊細な加減が生命線となる場所では、技術不足でなかなか上手に撮れなかった。
なので仕方なく、途中からは無理に撮るのを諦めて、なるべく多くを自分の目で見るように努めた。

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