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[海外旅行-02] U.S.A. - Las Vegas & Grand Circle その1

アメリカ国内で、少し長い旅をしてみたときのことを。
2015年の春に1週間の休みをもらえたので、いわゆるGrand Circleを訪れることにした。
(Grand Circleなんて呼び方をするのは日本人くらいのものだけど、便利なので敢えてこの表現を使う。)

このエリアには、国立公園(National Park)や国定公園(National Monument)などの見所が密集している。
中でも有名なGrand Canyonには是非とも一度行っておきたかったし、他にも、日本にいた頃には知らなかったけれど面白そうな場所がいくつか分かったので、この機会にまとめて回ってみようと思い、計画を立てた。

Grand Circleへの玄関口としては、Nevada州Las VegasArizona州Phoenixを使うことが多いようだ。
Las Vegasにも一度行ってみたいと思っていたので、今回の旅行ではLas Vegasを起点に、レンタカーで1週間くらいかけてGrand Canyonといくつかの場所を反時計回りに巡って、またLas Vegasに戻ってくる、という旅程を作ってみた。



Los AngelesからLas Vegasまで、車で4時間くらい、飛行機で1時間くらい。
移動時間の短縮と、運転の負担を軽減するため、Las Vegasまでは飛行機で行くことにした。
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飛行機を降りると、空港の中だけれど、早速スロットマシンがお出迎え。
「あのLas Vegasに来たんだな」と、否が応でも感じさせられる。
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空港からLas Vegasの中心部(Strip)へは、タクシーかシャトルバス。
タクシーは金がかかってあまり好きでないので、ホテルまで送ってくれるシャトルバスを使うことにした。
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有名なBellagioに到着。
「Las Vegasではホテルも観光スポットだ」と聞いていたので、折角なら有名なところにしようと思い、ここを選んだ。
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入ってすぐのロビー、左のカウンターが受付。さすがに広くて、とても人が多い。
客室だけで4000室近くあるというから、大層なもんだ。
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ロビーの奥にある屋内庭園は、今は"Japanese style"で飾られていた。
左側の奥、ちょうど木で隠れているところに、金閣寺もどきが設えてあった。
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ホテルの中を少し見たところで、街にも歩き出してみる。
Stripの南の端に、観光客に人気のwelcome signがある。
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看板からStripを北の方へ歩くと、道の両側に色々な大型ホテルが建ち並んでいる。
Bellagioのような正統派だけでなく、Egyptのピラミッドとスフィンクスを模したこのLuxorのような変わり種も。
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こちらは、自由の女神像もどきから容易に連想できる、New York-New Yorkというホテル。
New Yorkの有名な高層ビルを模した客室棟も目を引く。
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歩道橋の上から、Stripを南北に貫く目抜き通りのLas Vegas Boulevardを写す。
この通りは、とにかく交通量が多くて、いつも渋滞するし、運転マナーもだいぶ悪い。
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Las Vegasらしいと言うか、アメリカらしい派手な店を2つ紹介する。
まず、チョコレートのM&M'sが運営する、"M&M's World"というアンテナショップ。
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まさにM&M'sの専門店で、チョコレートだけでなくキャラクターグッズや雑貨など、色々な関連商品を扱っている。
店内はとにかくカラフルで、目がちかちかした。
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凄いなと思ったのがこれ。
M&M'sのチョコレートを、好きな種類を好きなだけ取って食べられる(レジで重さを量って精算)。
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それから、M&M's Worldの隣には、世界のCoca Cola社のアンテナショップである、"Everything Coca Cola"がある。
そう言えば、アメリカに来て1年足らずで、日本での過去10年分以上のコーラを飲んだなぁ。
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この店も、Coca Colaのグッズが所狭しと並んでいる。
多かったのはやはり、グラスやカップ、タンブラー等の、飲み物を入れる器の類だった。
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この店ですごいと思ったのは、世界中のご当地(?)Coca Colaを集めた"Around the World Tray"という飲み比べ。
実にコップ16杯分もあり、それぞれ4分の1から3分の1くらいずつ手を付けたところで、あえなく限界に達した。
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お腹が苦しくなったところで、少し趣向を変えて、高い場所からLas Vegasを見下ろしてみる。
バスに乗って、Stripから少し北に外れたStratosphereを訪れた。
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展望台から見下ろすLas Vegasの街並み。
意外にも、Strip以外は、普通の住宅街がだいぶ遠いところまで広がっていた。
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これがStripの方を見下ろした景色。
一般にLas Vegasと聞いて連想する賑やかな世界はほんの一部で、全体としてはここも普通の都市なんだな。
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自分は好きじゃないので試さなかったけど、ここStratosphere Towerにはいくつかの(絶叫系)アトラクションがある。
これは、空中に向かって飛び出すかのようなX-Screamというライド。他にもバンジージャンプ等が用意されている。
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Grand Circleに雄大な自然を楽しみに行く旅行のはずが、初日はそれと正反対な観光から始まった。
本当に、着いてからわずか数時間で、「Las Vegasすげーなー。」と思い知らされた。
日本のどこか似たり寄ったりな観光地と違って、明確に突き抜けた個性が色んなところに見られる。
そして、眠らない街と言われるLas Vegasの1日は、まだまだ先が長い・・・。
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[海外旅行-01] Peru - Lima, Nasca, Cusco & Machu Picchu その11

Peru旅行の記事の最後に、Peruで気が付いたことを少々。
Peruに限らず、中南米に共通するものもあると思うけれど、日本ともアメリカとも異なることは色々ある。

例えば、トイレの便器にトイレットペーパーを流さないこと。
Peru(中南米)はトイレの水の勢いが弱いのか、トイレットペーパーの質が悪いのか、すぐ詰まってしまうらしい。
なので、どこのトイレも、使った紙は便器に流さず、横にある箱に入れるよう言われる。
衛生面で大丈夫かという疑問と、汚いものを流せないのは気分的にいやだったが、1週間いたら慣れてしまった。

道路の突起も気になったな。
横幅は道幅一杯、縦幅は数十cm、高さは10~15cmくらいの硬い突起があって、スピードを出している車が突起に乗り上げればマリオカートのようにジャンプしてしまう。それで着地すれば、お尻と車体がダメージを受ける。
幹線道路が小さな町を通過するときなど、速度が出すぎないよう、減速を促すために使われている。
突起があると車が急に減速するし、低速度でも乗り上げる感触が伝わってくるので、寝ていて何度も起こされた。


8日目の午前、Cuscoに戻る列車まで時間があるので、Machu Picchu村をぶらぶら歩く。
ここが村の中心部で、小さいけれどLimaやCuscoにもあったような、アルマス広場(Plaza de Armas)らしい。
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街の中を線路が通っていて、普通に列車が往来する。
Machu Picchu駅の先の方に車庫があるのがMachu Picchuから見えたので、そこまで線路が続いているのだろう。
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Machu Picchu村に通じるまともな道路はなく、鉄道でしかアクセスできないため、生活物資の輸送も鉄道で行う。
ちょうど、Cuscoからの貨物列車が、街中に停まって荷卸しをしているところだった。
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街の端を流れるUrubamba川の奔流。
ここは実は大陸分水嶺の東側なので、この川はAmazon川に合流して大西洋に注ぐ。
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途中で雨が降ってきた。今日がMachu Picchuを訪れる日だったら、景色が悪かったろうな。
雨宿りしながら、街の様子と、今日も忙しく観光客をMachu Picchuに運ぶシャトルバスを眺める。
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Machu Picchu駅の手前は、土産物屋のプレハブが建ち並び、事実上の商店街と化している。
多分、駅が先にできて、その入り口を占拠するかのように、土産物屋が作られていったのだろう。
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往路と同じ、Peru RailのVista Domeの車両で。
ただし、この列車は、Cusco(の隣町のPoroy)まで行かず、中間のOllantaytambo止まり。
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帰りの車内でも軽食が出される。
もっとも、Ollantaytambo止まりだからか、Machu Picchuの物資が少ないからか、往路よりしょぼかった。
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帰りの電車では、観光客に余韻を楽しんでもらおうとするのか、車掌が謎の衣装とお面で踊り歩いた。
それから、別のイケメン乗務員と女性乗務員による、土産物の衣装(を買わせるため)のファッションショーも開かれた。
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帰路で一番驚いたのは、乗客のおばちゃん2人が先頭車両の運転室に入り込んで、乗務員に何やらお願いして、本当に運転席に座ってしまったこと。警笛を鳴らさせてあげるサービス付きだった。日本だったら大騒ぎだな。
帰りは機関車が一番後ろに付いて、客車を押す形になるから、先頭車両の運転室は大してやることもない。
とは言え、一応線路上の前方の安全確認という大事な役割もあるので、遊びでやらせるのはちょっと
「eruだから良いのかねぇ」なんて思っていたら、乗務員がその場を離れてどこか行っちゃった。おいおい!


1時間30分程で、Ollantaytamboの駅に到着。
この辺まで来ると、天気が少し回復していた。
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Ollyantaytamboの駅を出ると、駅前はこんな感じで、土産物屋とタクシーの客引き、あとはホテルのお迎え。
何となく、南米の駅ってこんな感じかな、というイメージ通りにごちゃごちゃしていた。
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ここからCuscoに戻るのは、colectivoという乗合タクシーで。
定員一杯になると発車する。所要時間は鉄道とさほど変わらず、運賃は10分の1以下だったと思う。
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Cuscoへの道中、半分くらいは寝ていたのだけど、時々バンが突起で減速するときに、車窓の写真を撮った。
鉄道と違って、いくつもの集落を通り、山間ではぐねぐね曲がって走るので、往路とはまた違った景色が見られた。
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概ね2時間で、Cuscoの市街地に戻ってきた。
1週間にわたって見てきたPeruの風景も、そろそろお別れの時間が近付いてきた。
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Limaに戻る飛行機まで少し時間があったので、Cuscoで軽く夕食にしていく。
Peru料理にも少々飽きてきたので、当地の日本食はどんなものかと興味を持ち、「きんたろう」という店へ。
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落ち着いた雰囲気の店で、店員は現地の人のようだった。オーナーが日本人か日系人なのかな?
遠く日本での五輪開催を祝うメッセージもあり、少しほっこりした。
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注文したのは、"Hiya-yakko"と、写真の"Kashiwa Udon"だった。
味は至って普通。家庭の日々の食事レベル。それを遥かCuscoのような場所で食べられる幸せ。
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空港に向かうタクシーが渋滞に巻き込まれ、ぎりぎりの到着になってしまった。
なので、CuscoのAlejandro Velasco Astete国際空港の写真は撮れなかった。そこそこの規模の空港だった。

この日の最終便でLimaのJorge Chavez国際空港へ、1時間ちょいのフライト。夜なので景色は見えず。
Limaに着くと、気温は上がり、空気も薄くなくなって、だいぶ過ごしやすくなったように感じた。


Jorge Chavez国際空港で乗り継いでアメリカに帰る。3時間ちょい空港の中で待つ。
帰りの飛行機もUnited航空。日本(or中国)に帰るものと見られる観光客もちらほら。
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国際線のターミナルには、外資系のフードチェーンが並んでいた。
低地に戻って食欲はだいぶ戻ったものの、先程軽く食べたし、これから長いフライトなので、食事はパスした。
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往路で乗った、アメリカのHoustonから深夜に到着する飛行機が、そのまま折り返してHoustonに飛ぶ。
日付が変わってPeru旅行の9日目、LimaからHoustonを経て帰宅の途に就く。
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こんな感じで、正味1週間かけて、Peruの主な観光地を回ってみた。
他にもTiticaca湖とか、Peru各所に散らばる古代遺跡、そしてAndes山脈や熱帯雨林の自然など、見所は多いらしい。
時間には限りがあるので、行きたい場所に優先順位を付けて、可能な限り効率的に回ると、こうなった。

この旅行から5ヶ月前にアメリカに引っ越したのが、実は初めての海外経験だった。
そして今回のPeru旅行が、自分にとっては2番目の外国。
外国語は英語しかできないので、Spain語の国で上手く過ごせるだろうかと不安だったけれど、どうにか乗り切れた。
そして、期待していた以上の、新鮮な異文化経験ができた。

半年間で2つも、日本以外の文化に触れる機会を持てて、この年になって外国への興味が急激に増した。
アメリカにいる間に、もっと色々な場所を訪れてみたいと、野心のようなものが目覚めたのだった。

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[海外旅行-01] Peru - Lima, Nasca, Cusco & Machu Picchu その10

Peru旅行では、移動や街歩きの際に、よくタクシーを使った。
時間の節約、安全のため、そして現地物価ではあまり金もかからなかったので。
ただ、日本やアメリカと違って、料金はメーター制ではなく、事前に運転手と交渉になる。

タクシーを止めたら、乗る前に、運転手に「どこそこまでいくら?」と聞く。
大抵、最初はふっかけてくる。それを適度に値切ってから乗る。
値切ると言っても、こちらはSpain語を全然話せないので、言いくるめることはできない。
簡単なのは、最初に値段を言われて、困った顔をして「じゃあいいよ」と立ち去るそぶりを見せる。
大抵、最初の言い値からこれで1割か2割安くなる。(それでも『地球の歩き方』に載っている相場より高いが。)
もう少し慣れると、別のタクシーを指さして、「あいつはいくらだと言っていた」というように揺さぶる。時々成功する。

チップは、アメリカと異なり、本来は不要らしい。
運転手は、外国人観光客と見ると、チップを欲しそうにすることはままある。
自分の場合、小銭を増やしたくないときなど、気前良くチップとして足して渡すことがままある。
すると、急に機嫌が良くなって、「ありがとよ、Amigo!」と言われて握手する。


Machu Picchu見物の続き。後半に回るこちら側は、建物の密集度が高い。
この区画が、Machu Picchuの主たる居住区、すなわち王族や客人ではなく一般のスタッフの住居だったのだろう。
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居住区の中にも、特別な部屋がいくつかある。
石臼のような器に水を張って月や星の軌道を記録した、天体観測の部屋だったと言われている。
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下から見上げる居住区と段々畑、どちらも石垣の威容に圧倒される。
本当に、よくもまぁ、こんな不便な場所に、こんな街並みを作ったものだ。
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遺跡の中には、数頭のリャマが放し飼いになっている。
当然、人には慣れていて、そこら中をのそのそと歩き回り、或いは優雅に昼寝などしていた。
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これは、物の本にはコンドルの神殿(Templo de Condor)と書いてあるが、どの辺がコンドルなのかよく分からない。
置かれている石や、建物の造りが周りと違うので、何か儀式を行う特別な場所とは思われるけど。
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これが、先程上から見た、太陽の神殿(Templo del Sol)。
Pの字の造りをした神殿は上の石組みの部分で、下の空洞は何か別の目的で作られたと言われている(諸説あり)。
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この太陽の神殿は、他の住居と違い、石組みがとても精緻に造られている。
左の一般の居室と、右の神殿の壁とを見比べると、その違いは明らか。
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この区間も、割と精緻な石組みで壁が造られていて、王の間だったのではないかと言われている。
つまり、Inca帝国の皇帝が滞在した部屋ということか。
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王の間から細い通路を抜けた先に、閉ざされた小さな部屋がある。
排水溝が設けられていて、王のトイレだったのではないかと見られている。
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水洗トイレがあることから分かるように、Machu Picchuは高い山の尾根にあるのに、水が引かれている。
居住区の至る所に、こうやってちょろちょろと水が湧き出ている場所がある。
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居住区を抜けると、大規模な段々畑が広がっている。
この眺めは、今写真で見ても圧巻。現地でも「こんな場所にこんな立派な都市の遺構が!」と驚嘆したものだった。
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段々畑の端には、農作物を保管するための作物小屋が並んでいる。
こんな場所で本当に自給自足の生活が(概ね)成り立つとしたら、何だかロマンがあるな。
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作物小屋の裏手の階段を上ると、これで順路は終わりで、最初の場所に戻ってくる。
しかしながら、遺跡を出る前に、もう一度Machu Picchuを見渡したかったので、再び上の展望台に行ってみる。
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遺跡を見ている間に天気が回復してきたので、さっきよりも綺麗に見えるかも知れないと思っていた。
そして、このMachu Picchuのベストショットが撮れた。
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しばし展望台でぼーっと眺めて、Machu Picchuの雄姿を目に焼き付ける。
段々と人が少なくなってきた頃、自分も宿に戻ることにした。帰りもシャトルバスでMachu Picchu村まで。
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Machu Picchu駅の近辺は、ホテル、レストラン、土産物屋が集まり、観光客のための拠点になっている。
その中にある今夜の宿は、少し坂を上ったところにあるWaman Hotelというところ。
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客室はこんな感じ。手頃な値段で、綺麗な部屋に泊まれて、このホテルはよい選択だった。
フロントのスタッフも、(少々手落ちはあったが)英語でフレンドリーに対応してくれて、好印象だった。
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夕食はホテルのレストランで。だいぶ歩いて疲れたので、もう外に出る気力がなかった。
取り合えずスープ。普通のチキンスープ。特にPeru料理ではなさそう。
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料理はAhi de Gallinaという、クリームシチューを御飯にかけて食べるようなもの。
ある種カレーライスにも近いので、日本人にも食べやすいと思う。
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8日目、この旅行の実質最終日。この日は、午前をMachu Picchu見物の予備日(悪天候に備えて)にしていた。
前日に無事見物できたため、午前が空いてしまった。のんびり起きてから、のんびり街を歩いてみる。
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本当は、Huayna Picchuに登ってみたかったし、Machu Picchuの周囲に散らばるちょっとした見所にも興味があった。
時間と体力(高地順化)に余裕があれば、昔の街道だったInca道のトレイルも歩いてみたかった。
Andes山脈の荒々しい自然とInca文明を主とするAndes文明に触れられる、得難い経験だった。
Machu Picchuは本当に素晴らしかった。

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