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[海外旅行-03] Argentina - Buenos Aires, Iguazu 国立公園 & Los Glaciares 国立公園 その12

日本では氷河というものを見たことがなかった。
アメリカでは、Seattle近郊のRainier山国立公園を訪れたとき、氷河と呼ばれるものを見た。
あのときは、山の斜面に大規模な雪渓があるように見えたけれど、単なる万年雪とどう違うのか、よく分からなかった。
今回、Perito Moreno氷河を見て、「氷河ってこういうものなんだ」というのが分かった気がする。

仕組みとしては、元々は降り積もった雪で、融けずに積もると重みで下の方が圧縮され、氷の塊が形成されていく。
この氷の塊が、今度は自重で斜面を少しずつ下っていき、縦長な雪渓のようになる。
雪と氷との境目というのがあまりよく分からないけれど、雪の塊ではなく氷の塊であることが重要らしい。
単なる万年雪のように見える氷河は、表面に雪が残っているだけで、その下は氷の塊になっていると。

では、同じ氷河でも、Perito Moreno氷河はなぜあれだけ青く、そして凸凹した地形に見えるのか。
まず氷河の氷というのは、「密度が高く気泡がほとんど混じっていないため、太陽の光は波長の長い赤が吸収され、波長の短い青だけが透過する」そうで、きちんと形成された氷河であれば本来的には青く見えるものらしい。
(※中高時代に理科で赤点を取りまくった自分には、残念ながらこの辺の仕組みはよく分かりません。)
それで、Perito Moreno氷河は、形成地である南Patagonia氷原からだいぶ下の方に伸びて、我々がLos Glaciares国立公園で目にする先端部分に達するので、その頃には氷を覆う雪(白色にしか見えない)が融けてなくなってしまうのだろう。
凸凹な地形も、暖かくなると氷が融けて割れるから、表面が段々と荒れてくるのだと。



氷河トレッキングのツアーの続きから。
ざっざっざっと氷の上をあちこち歩き、時折広い場所に立ち止まって、ガイドから氷河に関する説明を聞く。
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氷河が割れて生じるクレバスが、至るところにある。
奥の方は氷河特有の青が美しいけれど、はまったら怖いのでなかなか近付けない。
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トレッキング用のエリアは概ね決まっているようだけれど、具体的に歩く場所はその都度決めているらしい。
Perio Moreno氷河は、1日当たり2m前進していて、日々その地形を変えているからなのだと。
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もう一度、淡く青色を湛える氷河の、割と荒々しい部分を写す。
出来ることなら、ああいう凸凹した部分に潜り込んて、グレイシャーブルーに包まれてみたいな。
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氷河トレッキングの最後には、氷河の氷を砕いてロックにしたウィスキーが振る舞われる。
300年とか400年という長い時間を経た氷というのは、他ではなかなかお目にかかれないだろうな。
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帰りのボートが迎えにきた。次の場所へ移動する。
左側に見える船は、氷河を湖上から間近に見るクルーズツアー。多分、船のグレードがだいぶ違う。
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Perito Moreno氷河を正面から眺められる展望台にやってきた。
さりげなく凄いのは、あれだけの見事な氷河を、El Calafateの街からわずか1時間で気軽に見に来られること。
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高いところの展望台から、Perito Moreno氷河の全貌を見渡す。
といっても、写真では横幅が収まらないし、奥行きもどこまで続いているのか分からない。本当に大きな氷河だ。
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Spain語でnotro、英語でembothrium coccineumと呼ばれる、Patagoniaを代表すると言われる花。
荒涼としたPatagoniaでは、大体は牧草みたいなのしか生えないのに、この花は逞しく鮮やかに、そこかしこに咲く。
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下のより近い展望台に下りて、左を向いて撮影。
先程氷河トレッキングで歩いたのは、ずっと向こうの山の近くの、ほんの一角だけだった。
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写真に収めるのは困難だったけれど、氷河の崩落の瞬間というのを何度も目にすることができた。
この時期は気温が上がるので、氷河の氷が融けて、バランスを崩して一部が剥がれ落ちるように湖に落下する。
一見、小さな固まりが落ちたように見えても、実は高さ10mくらいの破片だったりするので、湖水を叩くインパクトは大きく、轟音ともいうべき音がする。(もちろん、音がした後で振り向いても何も見えない。)
タイミングは全く分からないので、ずっと氷山のあちこちを凝視するしかない。
これも、ここLos Glaciares国立公園でないとなかなか見られない自然現象なのでないかな。


El Calafateに戻ってきた。まだ明るいので、少し街をぶらぶらしてみる。
ホテルの近くに、何だか日本的な寺?があった。「アンデス山」という山はなくて、Andes山脈があるのだけれど。
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El Chaltenよりは大きいけれど、El Calafateもまた観光客向けの小さな街。
目抜き通りであるLibertadores通りの、歩いて端から端まで行ける範囲に、大体のものは揃っている。
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街なかにあったPerito Morenoの胸像。Argentinaの探検家で、本名はFrancisco Morenoという。
「Perito」は名人とか達人という意味で、Patagoniaの探検で功績を残したことで後世に名を遺した。
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夕食は、今日こそ時間に余裕をもって街のレストランで。
「La Vaca Atada」という肉と魚のグリルの店。ちなみに、Spain語で"vaca"(ばか)は牛、"ajo"(あほ)はにんにく。
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いつも通り、まずスープ。1人だとあまり色々と注文できないので、ワンパターンだけれど御免あれ。
これは「Sopa de Venduras con Pollo」すなわち鶏肉入りの野菜スープ。
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肉が続いているので、今日のメインは魚で。
鱒のグリル「Trucha Grillada」にレモン風味のソースを加えてもらった。
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[海外旅行-03] Argentina - Buenos Aires, Iguazu 国立公園 & Los Glaciares 国立公園 その11

Argentina側の南部Patagoniaには、Chileとの国境を成すAndes山脈に沿って、Los Glaciares国立公園がある。
"Los Glaciares"とは、英語に訳せば"The Glacier"すなわち氷河のこと。
その名の通り、Los Glaciares国立公園は巨大な南Patagonia氷原の一部で、域内に多くの氷河を抱えている。
特に有名なのは、今回訪れるPerito Moreno氷河で、これはツアーに参加すれば氷河の上を歩くこともできる。
あと、既に紹介したFitz Royや周囲の山々も、この国立公園の一部になっている。

景観として素晴らしいだけでなく、後世に残すべき自然環境であることから、UNESCOの世界遺産にも指定されている。
まぁ、このレベルの場所になれば、世界遺産であるとかに関係なく、一度は訪れる価値がある。
Argentinaには、先頃訪れたIguazuの滝も含めて、そういう場所がいくつもある。
この国の美しい自然を、時間をかけてひと通りゆっくり巡ることができたら、どんなにか素晴らしいことだろう。
また訪れる機会を望めども、日本からあまりにも遠いことを嘆き、もっと長くアメリカにいられたらと思ってしまう。



Los Torres湖へのトレッキングから戻り、ホテルで荷物を受け取ってから、バスターミナルへと歩く。
道行く人々はほとんどが旅行者。アジア系は数名(多分日本人じゃない)見かけただけで、ほとんど白人。
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街の入口にはこのような看板があった。Fitz Royを訪れる拠点ということを強調している。
看板のFitz Royと、背景にある本物のFitz Royとを並べて撮ってみた。
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ホテルに取っておいてもらったチケットで、El Calafateに向かう。二階建てのバスは満員だった。
この時期はバスが混みやすくて、乗る直前では買えないおそれもあると聞いていたので、先手を打って正解だった。
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途中、La Leonaでの休憩を挟んで、約3時間でEl Calafateに到着。
バスターミナルから今日の宿の"Posada Los Alamos"まで歩いて、チェックインしたのは21時30分。
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ここもしっかりしたホテルで、荷物の管理とか両替とか柔軟に対応してもらえた。
1人で泊まるには、少々割高だったけれど。
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今回2泊した部屋はこんな感じ。白い煉瓦の壁が独特な雰囲気を出している。
1人で泊まる場合、ダブルベッドだとゆったり寝られて、ツインベッドだと荷物を広げられる。前者の方が好きかな。
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部屋で荷物を整理していたら、22時を過ぎてさすがに真っ暗になったので、今日も夕食はホテルのレストランで。
これは"Sopa Crema de Papa y Puerro"というらしい。芋と葱のスープに、やたら長いパンが刺さっている。
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Patagoniaでは羊肉が名物と聞いていたので、今日はそれでいってみる。
「Tradicional Cordelo al Palo」すなわち骨付きの羊肉(ラム)。自分は嫌いじゃないけれど、少々くさみがあった。
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もう9日目になる。空が少々どんよりした朝、ツアーのバスが迎えにきた。
今日は一日かけてLos Glaciares国立公園のPerito Moreno氷河を訪れる。
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El Calafateから約1時間で、バスは国立公園内のボート乗り場に着いた。
ここから湖を横切って、氷河が接岸している場所へと近付く。
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El Calafateは長袖のシャツで過ごせるくらいだったけれど、ここは風も吹いていて結構寒い。
すぐ近くに、氷河が溶けずにいくつも存在するくらいだから。
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氷河をバックにして、ツアー業者のHielo y Aventura社のスタッフの説明を受ける。
Patagoniaの氷河のメカニズムを、丁寧な英語で教えてくれた。
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ひと通り話が終わると、いよいよ氷河に近付く。
高さが60mくらいあって、傍に行くとその迫力に圧倒された。
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雪のような氷の上を歩くので、靴の裏にこのようなアイゼンを装着させられる。
日本人観光客向けに「アシヲ ヒライテ アルイテ クダサイ!」という助言があった。
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既に氷河トレッキングを始めているグループが見える。
氷河の表面はだいぶ凹凸があるので、スタッフが歩ける場所を選んで先導していた。
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という訳で、我々のグループも氷河の上に足を踏み入れる。
踏み心地は、スキー場でアイスバーンになった雪面のようで、アイゼンでざっくざっくと刻みながら歩いていく感じ。
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天気も少しずつ回復してきて、氷河の青(グレイシャーブルー?)が映えるようになってきた。
氷河と言われても真っ白で雪にしか見えないものは多いけれど、Perito Moreno氷河は青色が滲み出ていて鮮やか。
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氷の斜面を登ったり下りたりしながら、あちこちの氷河の景色を眺める。
よそ見しているとクレバスに足がはまる危険があるので、歩きながらの撮影は控えるよう言われる。
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南半球は夏なので、氷河の表面が溶けて沢山の水の流れが出来ている。
地表に見える黒っぽい汚れは、風で飛んできたものではなく、氷河が土や岩の地面を削ったときに付いたもの。
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国立公園内では、公認の業者(現状、Hielo y Aventura社のみ)に引率された者のみが氷河の上を歩ける。
自由に探検したければ、雪山のスキルを証明してArgentina政府の許可を得なければならないらしい。
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Argentinaの旅行中に色んな場所で見たことだけれど、このHielo y Aventura社のツアー代金も、ガイドブックで紹介されていたよりも実際にはだいぶ高かった。具体的な金額は忘れたけれど、1.5倍くらいだったかな。
バスの料金やレストランの代金なんかも同じで、高いのか安いのか、亜ペソを基準にするとよく分からなくなる。

クレジットカード払いならともかく、現金を用意しなければならない場合に困る。
脆弱な亜ペソは、他国の通貨に両替するときも弱いので、なるべく余らせたくない。
Argentinaの旅行の終盤になったPatagoniaでは、どのくらい両替して亜ペソを持ったものか、だいぶ神経を遣った。
ちなみに、Hielo y Aventura社のツアーは、クレジットカードで支払ったので、特に問題はなかった。

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[海外旅行-03] Argentina - Buenos Aires, Iguazu 国立公園 & Los Glaciares 国立公園 その10

今回訪れた南部Patagoniaは、概ね南緯50度くらいの地域。
この地からは、Buenos Aires(南緯34度)よりも南極大陸の北端(南緯63度)の方が近いことになる。
また、世界地図を改めて眺めると、この地がAfrica大陸やAustralia大陸の南端よりも南に位置することも分かる。
単に日本から遠いというだけでなく、まさに世界の果てという感じがする。

ちなみに、北半球に置き換えると、北緯50度線はFranceGermanyRussiaMongolCanadaなどを横切る。
より北にイギリスや北欧諸国があり、あまり世界の果てという印象はない。
もっとも、(事実上の)日本最北端である宗谷岬(北緯45度)よりは北だから、だいぶ寒そうとは思える。

当面は、今回のPatagoniaが自己最南端の経験になると思う。
敢えて「当面は」としたのは、いつか南極大陸を訪れてみたいから。
日本から行けば、3週間くらいの時間と100万円くらいの金が必要と言われるから、これはもう夢のような話。
そんな目標を持って、もしも実現したときには、「これでもう思い残すことはない」と言えるよう、生きていこう。



Fitz Royを拝みに行くトレッキングの続き。道は時折、林の中を抜けていく。
ただ、これだけ木が生えている場所は少ない。森林限界が近いから、木々は弱々しく、枯れ木や倒木も多い。
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Fitz Royが遠くにほぼ全容を現した。
「綺麗に見られたのだから、もうこれでいいや」・・・とはならず、折角なのでトレイルの終点を目指してさらに進む。
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湿地帯には、こうした木道もある。
この辺はもう、ほぼ平坦な道が続くので、歩くのはだいぶ楽。それで、最後までこんなものかと油断していた。
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「1人ずつ渡りなさい」という木造の橋。
渡ってみると結構たわんで、確かに何人も一度に乗ったら壊れてしまうかもと思った。
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歩き始めから概ね2時間、Poincenotというキャンプ場まで着いた。
早朝に、朝日に輝くFitz Royを狙うような人々は、ここを拠点にして未明にLos Torres湖を目指すらしい。
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キャンプ場を通り過ぎて、道はさらに続いていく。
日の出を拝むには遅く、El Chaltenで夜中まで盛り上がっていた人々よりは早く、道が空いていて快適だった。
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Rio Blancoという、避難小屋がある場所まで来ると、ここから先は道が険しいぞという警告があった。
ここまですいすい来たので、残りも大したことないだろうと舐めていたら、ここから完全に道の様相が変わった。
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まず、階段状の道をがんがん登らされる。
疲れるけれど、道が整っているので、まだそれほど苦ではない。
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それが、気付くと「どこが道なんだ?」と戸惑うようなガレ場の道になる。
今までは景色も楽しみながら歩いていたのが、この辺からは単純かつ苦痛な作業になる。
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いつしか森林限界に達し、Patagoniaらしい荒々しくも美しい景色に包まれてきた。
もっとも、足元が終始悪いので、登りではそれを楽しんでいる余裕はなかった。
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もうFitz Royがだいぶ大きく見えるようになった。
この丘を登ると、いよいよ良い景色が見えそうだという予感がして、足に最後の鞭を入れる。
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歩き始めから約3時間、やっとトレイルの終点であるLos Torres湖に着いた。
正面に見える、突き出した刃のような峰がFitz Royだ。懸念していた雲は全然なくて、鮮明に山容が見える。素晴らしい。
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しばし丘の上から眺めた後、湖畔にも下りてみた。
Fitz Royの雪渓から溶け出た水は、澄んで、冷たく、飲んでみたらなかなか美味しかった。
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Los Torres湖を左に回り込んで小高い丘に登ると、隣の氷河湖を見下ろすことができる。
Sucia湖というらしく、いかにも氷河から溶け出た水という感じの青さ(ターコイズブルー)が鮮やかだった。
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天気は良いけれどPatagoniaらしく強風でやや寒い中、合計1時間くらいLos Torres湖の畔でFitz Royを眺めていた。
いつまでも見ていたい雄姿だったけれど、次の予定もあるので、段々と混んできた湖畔を後にして下山する。
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下りは、高いところから景色を楽しみながら歩くことができる。
氷河から溶け出た水の流れが作り出した地形と、流れの近くにだけ木々が覆い繁る、Patagoniaらしい地形が見られた。
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まぁ、足元が常にガレていて厄介なのと、すれ違いに登ってくる人々が多いのとで、あまり余裕はないのだけれど。
天気が良いから、「じゃあ登ってみようか」というようなノリの人も多かったのだろうな。
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帰りは、少しだけ回り道をして、キャンプ場のあるCapri湖にも寄ってみた。
湖水も景色も綺麗で、行きにここからFitz Royを眺めるルートにしても良かったかなと思った。
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淡々と歩いて、段々とEl Chaltenの近くの景色に戻ってきた。
昼過ぎで太陽が高く、暑くなって下りの方がだいぶ汗をかいてしまった。これは洗濯が面倒。
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下りはややゆっくりで3時間弱、すれ違いが本当に多くて、思ったより時間がかかってしまった。
トレッキングの最後に、El Chaltenの街の遠景を。
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『地球の歩き方』には往復9~10時間、現地の地図でも登り4時間30分と書かれている道を、往復6時間で歩いた。
これらの所要時間は、多少足元の覚束ない中高年の歩きを基準に作られている(彼らが無理のない計画を立てられるように)ので、まだ30代前半の自分がそれよりだいぶ速く歩くのは、ある意味で当然のこと。
速く歩けるに越したことはないので、このくらいの脚力を向こう30年は保って、国内外の様々な歩きを楽しみたい。
日本に戻ったら、ちょっとミーハーだけれど、百名山巡りも再開させたいな。

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