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[Marinos 2018] vs セレッソ大阪(H)(J1-34)

シーズンも終わりなので、今年もレンタル移籍で出ている選手達の状況を確認しておこう。
今年、マリノスからレンタル移籍で出ているのは、Kaykeを除くと4人。
マリノス以外の試合は観ていないので、リーグ戦の戦績について、数字に出ている部分だけで簡単に。

富樫敬真(J1 FC東京):19試合、573分、1得点、出場時間率19%
好調のチームにあって出番を得られず。終盤はベンチ外が続き、主戦場はU23チームに。戻っても厳しそうだが。

高野遼(J2甲府):34試合、2393分、0得点、出場時間率63%
甲府2年目で、左サイドの一番手として出場機会を重ねた。マリノスは左SBが手薄なので、来季は復帰するかな。

下平匠(J2千葉、20節終了後):14試合、1254分、2得点、出場時間率93%
夏場に構想外となり出場機会を求めて移籍。千葉ではレギュラーを掴み取った。このまま完全移籍が濃厚。

生駒仁(J3富山、25節終了後):0試合、0分、0得点、出場時間率0%
J3とはいえ、マリノスで全く試合に出ていない高卒新人が出番をもらえる程甘くはなかった。もう1年やるか、戻るか。



午前中仕事で、日産スタジアムにはキックオフ30分前に到着。
「F・マリノスポイント」のグッズ交換に長蛇の列ができている。自分のポイント、交換するの忘れてた(苦笑)。
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1年間お世話になった、SC席1階からの景色。来季は違う場所になるかな。
そうそう、今日の観戦で、今季はめでたく主催試合を皆勤できた。リーグ戦17試合とカップ戦6試合。
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ウォーミングアップ終盤の1コマ。
久しぶりに姿を現しベンチ入りしたボンバーが、コーチやスタッフと晴れやかな笑顔でスキンシップ。
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セレッソのサポーター。
最終節を前に監督の退任が決まり、主力流出の噂もあり、試合どころじゃない心境かも。
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スタメン紹介の中で、一際歓声の大きかったボンバー。
今日のベンチ入りは、復活への第一歩なのか、お別れの時間を与えられたのか。
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マリノスのサポーター。
今日は最終節かつホーム最終戦ということで、ゴール裏はだいぶ埋まった。SC席1階も、普段よりは観客が多かった。
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序盤はマリノスがやや優勢だったが、徐々にセレッソが巻き返してきた。
なぜこの順位なのか分からないくらい、危険な選手が揃っているから、隙を見せると簡単にやられそうな気がした。
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マリノスは登録上3-5-2という見慣れない布陣でこの試合に臨んだ。
左は畠中と渓太が少し高め、右は松原がやや引き気味で仲川が度々サイドに開き、割といつもの形ではあったが。
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因縁の相手を発見。元日はこいつにやられた。
今日も危ない場面は大体こいつと清武。色々あって少しむかつくが、良い選手であることは認めざるを得ない。
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逆光が厳しい前半から、日が落ちて急に寒くなってくる後半へ。
昼の試合のバックスタンド(特に1階席)って、いつも太陽との戦いだったな。
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先制したのも束の間、10分くらいであっさり逆転された。
最近よく見ているような展開。先制すれば耐えきれず、先制されれば攻めきれず。行く道はまだまだ遠い。
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今日の松原は、普段と違い純粋なWBのような役割を任され、あまり持ち味が出なかった。
この形ならば、山中が左で出て、渓太が右だったら面白かったと思う。
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82分、1点ビハインドの展開で、畠中とCB同士の交代でボンバーが出てきた。
この無理矢理な起用は、最後に顔を見せるための出場なのだろうか。もしそうならば、心の準備をさせてほしかった。
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ボンバーはともかく、Hugoと久保を投入したことで攻勢を仕掛けることはできた。
引いて守るセレッソ相手に、幅を出し裏を狙うマリノスの攻撃の形を、ある程度出すことはできた。
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良い位置で得たFKの好機も、天純のキックは相手GKに阻まれた。
今季は鮮やかなFK弾もいくつかあったけれど、全般的なセットプレーの精度は今後への課題として残る。
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攻勢は実らず、1-2で敗戦。
最終的な勝ち点は41で、16位磐田など4チームと並ぶも、得失点差の優位で12位となり正式にJ1残留となった。
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ホーム最終戦ということで、監督とキャプテンから挨拶。
今日の敗戦、残留ギリギリの順位、そしてシーズン終盤の停滞感に、何とも言えない重い空気が漂っていた。
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さて夕食にしよう。能見台の「ガネーシュ」というインド料理屋を訪れた。
今度当地に旅しようと思っているので、食事の予習を兼ねて。
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「グリルチキン」という名前のタンドリーチキンっぽい一品料理。
鶏肉は大好きなので、Indiaでは毎日タンドリーチキンを食べても良いな。
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この店の冬の名物「オイスターマサラ」。
ぷりぷりの牡蠣が素晴らしい。これはIndia当地じゃ食えないだろうな。
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最後も、何だか煮え切らない試合だった。
1つ1つ見ていけば、良いプレーや良い形も何度かあり、開幕当初からの進歩が感じられなくもなかった。
ただ、試合全体を通して見れば、主導権を掴めないまま窮屈なサッカーを余儀なくされる時間帯が長かった。

9月から10月にかけて好調だったときに比べて、攻撃で先手を取れず、相手に脅威を与えられていない。
攻めるには、スペースを作る。スペースを作るには、相手を振り回す。相手を振り回すには、先手先手でボールを動かす。
相手に余裕を持って対応され、ボールを持たされ回させられるようでは、攻撃とは呼べない。
攻めるスピード、それも闇雲に縦に蹴るのではなく、相手を縦横に揺さぶるような早さ。
それをもっと突き詰める必要がある。進むべき道は、まだまだ遠い。

天皇杯で既に敗退しているので、マリノスの今季はこれで終了。オフは少し長くなるな。
暫く観戦はお休みして、また来季、スタジアムでマリノスの戦いぶりを楽しみたい。
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テーマ : 横浜F・マリノス
ジャンル : スポーツ

[Marinos 2018] vs サガン鳥栖(A)(J1-33)

3連休に入るところで、来季の年間チケットの概要が発表された。
今季からいくつかの変更点があり、自分に関係のあるところで言うと、なぜかSC席(1階)が大幅に値上げされた。
現状ただでさえがらがらのバックスタンド1階席なのに、クラブは本気で観客を追い出そうとしているのか。
DAZNやテレビの中継で毎度がらがらのバックスタンドが映るのは、非常に見栄えが悪いと思うのだけど。

さて、自分としては、来季はどうしようか。
値段が変わらない前提で、同じSC席(1階)の中で少し場所を変えようと思っていた。
来季はSC席が5万6000円で、SA席が5万9000円。この僅かな差であれば、もういっそ、SA席にしてしまおうか。

以前から、いずれはメインスタンドで年間チケットをというつもりでいて、自分のことだから、次にマリノスが何らかのタイトルを獲ったときに、その御祝儀的な勢いで決めてしまうんじゃないかなと想像していた。
ルヴァン杯を獲っていれば、即断だったのだけどな。
これは、少し時間をかけて考えてみたい。



往復スカイマークで福岡空港を使い、日帰りで鳥栖まで遠征。
残留争いが続く鳥栖のホーム最終戦、チケットも売れているということで、少し早めキックオフ1時間30分前に到着。
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いつも通り、A自由席メインスタンドから観戦。
当然ながら、鳥栖のファンだらけ。九州まで来てメインスタンド、というマリサポはあまりいないのかな。
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穏やかな日差しの中、ウォーミングアップが始まった。
代表帰りの山中が怪我でベンチ外。代わりの左SBにはイッペイが入る。
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試合開始前のコイントス。鳥栖のキャプテンはなんとFernando Torresだった。
扇原と握手するときに、少しお辞儀。日本に馴染んでいるような気がして、ちょっと微笑ましかった。
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ゴール裏のマリノスサポーター。下段だけビジターの応援席で、上段はホームの応援席ということになっている。
今回も、下段の一部をホームの応援席に割り当てるために、ビジターの応援席が少し狭められてしまった。
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立ち上がりから、やはり鳥栖はがんがんロングボールを蹴ってくる。
競らせることもあれば、裏を狙うこともあり、キックミスもある。飯倉も度々難しい対応を迫られた。
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マリノスの左WG渓太と、鳥栖の右SBパンゾーのマッチアップが、今日も何度も見られた。
渓太はチームの役割をこなせるようになってきたが、純粋な1対1だとまだパンゾーを超えられていないな。
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なかなかマリノスの攻撃の形を作れない中、ようやく右ハーフレーンの裏抜け(大津)があり、折り返しを伊藤が決めた。
前節とは逆に、押されながらも少ない決定機をものにした。これはこれで大事なこと。
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前半のマリノスの懸念点は、左SBに入ったイッペイの守備。
位置取りが怪しいために、アフターで削ったり手を使ったりするファウルが多く、2枚目の警告も時間の問題と思われた。
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押され気味ながらも1-0で折り返し、さて後半をどう戦うか。
ここ最近は、相手が攻撃の枚数を増やして圧力を強めてきたとき、対応しきれずに破綻することが何度か見られたが。
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鳥栖の左SH小野裕二。相変わらずのプレースタイルと気性。
松原と競り合った際にラフプレーがあり、それがきっかけで小競り合いになって警告を受けた。
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後半も鳥栖の攻勢を受け続ける。ただ受けるだけの展開になってしまい、非常にまずかった。
本来あるべきボールを奪いに行く動きがなく、マイボールになっても攻め手がなくすぐにボールを奪われてしまう。
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攻勢を受ける中で、ペナルティエリア内でハンドリングの反則を取られ、PKを与えてしまった。
飯倉はよく反応したが、金崎のキックの勢いが勝り、ボールはゴールに突き刺さった。1-1の同点に。
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同点に追い付かれたところで、大津に代わって喜田が投入された。
PKの前からスタンバイしていたようだが、追い付かれてこの交代は、考え直した方が良かったのではないかと思う。
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悪い流れの中、自陣でボールを失ってショートカウンターを受け、Fernando Torresに逆転ゴールを奪われた。
自分の周りは皆鳥栖のファンなので、何も見えないくらいの総立ち。自分1人、これ以上ないくらいの屈辱感。
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Hugoと久保を投入し、こちらもバランスを崩しながら攻勢をかけにいく。
しかし、残留に向けて必死な鳥栖の守りを破れず、時間だけが過ぎていく。
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天純のCKは、今日は1本決定機に結び付いた。ただ、その1本以外は、可能性の乏しいキックが続いた。
セットプレーは久保も良いキックを持っているのだけど、キッカーに関してはやはり序列というものがあるか。
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反撃及ばず、1-2で敗戦。
残留が事実上決まっているマリノス、残留に向けて必死な鳥栖に勝ち点を献上。お人好しね。
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小野がマリノスの色んな面々に挨拶。飯倉とユニフォーム交換。
試合中は激しくやり合った松原とも笑顔で手打ち。やはり彼には、トリコロール魂を感じる・・・。
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割と酷い試合だったが、ゴール裏は拍手で迎えた。
それはそれで良いけど、もし次の最終節でもこんな感じだったら、もう少し厳しい声を上げても良いと思うよ。
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今日もまた、残念な試合だった。
マリノスは、相手の圧力とベアスタの雰囲気に飲まれてしまった。
遠征してアウェーの試合を観に行って、こういう展開と結果になってしまうと、なかなかダメージが大きい。

鳥栖は相変わらず、ボールも人も直線的に突っ込んでくる。
それに対して、マリノスは圧力に屈して腰が引けてしまい、プレーに余裕がなくなってしまった。
ことごとく球際で負けてしまった。それで相手の圧力を恐れて、足が前に出なくなった。それでポジショニングがおかしくなり、簡単なパスも通らなくなった。それでプレー選択の判断が鈍り、もじもじしている間にまた奪われる。

いかに高尚なサッカーを志向しても、いかに技術があっても、最初からびびって腰が引けてしまったら、何にもならない。
今季何度も、こういうナイーブな姿を晒してきた。
恐らく多くのチームが、マリノス相手には取り合えず厳しくぶつかっておけば無力化できると考えることだろう。
そういうところで持ち味を失ってしまうのは、つまらないし、もったいない。

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[Marinos 2018] vs V・ファーレン長崎(A)(J1-32)

今季最も遠いアウェー、長崎へ。
マリノスの試合で訪れるのは、9年ぶり2回目。
前回は天皇杯で、当時JFLだった長崎と対戦した。長崎には佐藤由紀彦がいたな。

あの頃は、スタジアムが小さくて、ゴール裏はスタンドがなく小さな山になっていた。
それが何年か前に改修されて、二層式のスタンドを持つ立派なスタジアムになったそうで、今回訪れるのが楽しみだった。
しかも、今度は長崎市内に専用スタジアムを建てる計画まで出てきた。
ジャパネット、初のJ1(ゼイワン)、そして専スタと、長崎に追い風が吹いている。
長崎ファンは、今、楽しいだろうな。



往復ANAの特典航空券で長崎空港へ、バスで諫早駅へ、そして20分くらい歩いてスタジアムへ。
トランスコスモススタジアム長崎こと長崎県立総合運動公園陸上競技場に到着。いや、立派になったなあ。
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メインスタンドのA自由席(アウェー側)で観戦。
一層目でもスタンドに高さと角度があって、まずまず見やすい。これは良いスタジアムだね。
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着いて程なくウォーミングアップの時間になった。
マリノスはHugoが累積警告による出場停止で、1トップに怪我明けの伊藤。外国人枠が空いてBoumalがベンチ入り。
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ウォーミングアップの後、松永コーチと打ち合わせを行う飯倉。
彼に怪我や出場停止がなく、今季ほとんどの試合に出場してこられたのは、マリノスにとって大きな幸いだった。
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ゴール裏のマリノスサポーター。
あまりスタンドが大きくないこともあり、割り当てられた席はほぼ埋まった。
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反対側のゴール裏方向を、引きのアングルで写す。
真ん中より向こう側は、メイン・バックも合わせてなかなかの応援の熱量だった。
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マリノスのスタメン。渓太も戻ってきて、9月の好調時のメンバーが揃った。
ところで、撮影用のこの並び方、前列と後列が1人分ずれてないか?
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試合の方は、やはりマリノスがボールを握る時間が長くなる。
長崎の5バックは割と浅かったので、マリノスは左右ハーフレーンからの裏抜けを何度も狙っていた。
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鈴木武蔵を目掛けて蹴ってくるロングボールに対しては、DusanとThiagoがきっちり対応。
流れの中からはあまり怖さがなかったけれど、セットプレーで一瞬時間が止まった隙を突いてくるのがいやらしかった。
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長崎ゴール前、ほぼ完璧な崩しからPKを獲得。
しかし、伊藤のキックは徳重に止められ、先制ならず。
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これは、マリノスのセットプレーを防いだ長崎のカウンターに、自陣に残っていた松原が対応した場面。
鈴木武蔵と自陣で1対1になると面倒だが、落ち着いて相手の形にならないよう対応できていた。
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0-0でハーフタイムを迎える。
伊藤と渓太が90分もつか分からないので、イッペイとBoumalは出番ありそう。久保も試合で見たいんだけどな。
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長崎のマスコット「ヴィヴィくん」。チーム名「V・ファーレン(V Varen)」にちなんでV2つで「ヴィヴィ」になる。
青い2つの角がVの字で、これも「ヴィヴィ」になっている。
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後半のキックオフ。点を取って、勝ち点3を得て帰りたい。
長崎も残留の可能性が残っているから、点を取りにくるだろうし、簡単には勝たせてくれないだろう。
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攻めきれないと、Dusanが攻撃参加する場面が増えてくる。
色んな場面で「俺が何とかする!」と気勢をあげるその姿に、どこか3番の魂を感じるのは自分だけだろうか。
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今日はサイドから単純にクロスを放り込むような攻撃が少なくて、少し進歩というか好調時を取り戻した感じがした。
幅を取り、裏を狙って、スペースを上手く作ろうという意図は感じられた。あとは、もう少しプレーの速度を上げる。
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ちょっと分かりにくい軌道で先制点が決まった。
イッペイのクロスを誰かが触って、コースが変わったところをGKが・・・あれれ?という感じ。触ったのは伊藤でした。
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久しぶりに出場のBoumalだったが、やはりチームの成長から置いて行かれている感がある。
チームが良くなってきた時期に、外国人枠のために出番が減ったのは気の毒だった。クロスは面白いんだけどな。
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リードして長崎の猛攻を受けるということもなく、敵陣で時間を使うことができていた。
本当は、最下位のチーム相手には、2点3点と畳み掛けてほしかったところ。1点で満足するサッカーではないはず。
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試合は1-0で勝利。1か月ぶりの勝利を祝い、長崎にトリパラが舞う。
内容的にまだ不満もあれど、勝つべき試合で勝ち点3を上乗せできたことが、今日は何よりの収穫だった。
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久しぶりに勝てた。
大事な試合を落としたショックもあり、だいぶ長い間勝てていなかったような気分だった。
1つ勝って区切りをつけることで、ようやく気分新たに、今そこにあるマリノスのサッカーと向き合うことができる。

攻撃に狙いを持たせる、守備への切り替えをさぼらない、という基本の部分は少し改善していたと思う。
他方で、ボールの動かし方がやや遅いのと、セットプレーを与えた瞬間に集中力が切れたところは、気に入らなかった。
押し込み、時に一瞬の隙を突かれ、両チームに決定機が多く生まれ、そして互いに逃し続けた。
マリノスの方が決定機は多かったので、それがスコアに反映される展開になると、気分的にはもう少し楽だった。
0-0のまま試合が進むと、事故のような失点で敗戦というシナリオもあり得るから。

この勝利で勝ち点を41に伸ばし、17位柏が同33なので、残り2試合で16位以上は確定。
柏の上は湘南・鳥栖・名古屋が勝ち点37で並んでいて、その内の湘南と名古屋が最終節で直接対決なので、少なくともどちらか一方は勝ち点41を超えられない。なので、「現在マリノスより下のチーム全部に勝ち点で抜かれる」ことはない。
マリノスが連敗、湘南と名古屋が1勝1分けならば勝ち点41で並ぶが、得失点差で湘南を8点、名古屋を10点リードしているため、現実的には得失点差で抜かれることは考え難い。(振り返ると、仙台戦の大勝2つが利いている。)
というわけで、ほぼJ1残留が決まりました。来季に向けて、もっと頑張りましょう。

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